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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

矩尺

[かねじゃく]
〔金属製であることから〕
(1)大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。 表には実寸(表目)の, 裏にはその√2倍(裏目), 1/π倍(丸目)の目盛りがきざまれている。 かね。 かねざし。 まがりがね。 まがりざし。 まがりじゃく。 さしがね。 すみがね。 大工金(ダイクガネ)。 鉄尺。
(2){(1)}が用いている尺の単位。 現在の尺。 一尺は30.3センチメートル。 鯨尺(クジラジヤク)の八寸にあたる。
→ 尺

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

矩

外惑星の視黄径と太陽の視黄径とが九〇度の差となる現象。 また, その時刻。 太陽の西側で矩になる時を下矩または西矩, 東側で矩になる時を上矩または東矩という。

矩

(1)「曲尺(カネジヤク)」に同じ。 (2)まっすぐなこと。 直線。 また, 直角。 「~に渡いておし落さるな/平家 4」 (3)模範。 手本。 規矩(キク)。 「諸人の~となしぬ/洒落本・深弥満於路志」

矩

〔動詞「のる(宣・告)」の連用形から。 上位の者が下位の者に与えた宣告の意が原義〕 ❶のっとるべき事柄。 (1)法律。 法令。 「商返(アキカエ)しをすとの御~あらばこそ/万葉 3809」 (2)道理。 道徳。 「諍ひ諫めて節に死するは是れ臣下の~なり/太平記 4」 (3)方式。 やり方。 「ことばに定まれる~なし。 只心を得て思ひを述べば, 必ず感応あるべし/沙石 5」 (4)〔仏〕 〔「法」の訓読みから〕 仏法。 仏教。 仏典。 《法》「色にのみそめし心のくやしきを空しと説ける~ぞうれしき/新古今(釈教)」 ❷基準とする長さ。 《法》 (1)距離。 みちのり。 「道ノ~五里ナリ/日葡」 (2)寸法。 さしわたし。 「内~」 (3)建築・土木で, 垂直を基準にした傾斜の度合。 また, その傾斜した面。

尺

上代の長さの単位。 親指と中指とを広げた長さ。 「八咫(ヤアタ)」「七咫」などの形で助数詞的に用いる。 「其の鼻の長さ七~/日本書紀(神代下訓)」

尺

〔「しゃく」の転〕 古代の長さの単位。 その実長は不明。 「君来ますやと我が嘆く八~の嘆き/万葉 3276」

尺

「しゃく(尺)」に同じ。

尺

〔動詞「差す」の連用形から。 他の語と複合して「ざし」となることが多い。 「差し」「指し」とも書く〕 ものさし。 「くじら~」「メートル~」

矩形

〔「矩」は直角の意〕 長方形。

矩形

長方形。 くけい。

上矩

外惑星が太陽の東側九〇度に来ることで, 日没頃に南中する。 東矩。 東方矩。 ⇔ 下矩 → 矩

縄矩

墨縄と差し金。 転じて, 規律・標準。

規矩

〔「規」はコンパス, 「矩」はものさし〕 人の行動の規準となる手本。 規則。 「以前は自分の信念を日常の~としてゐたが/復活(魯庵)」 → 規矩準縄

大矩

土木・建築工事で, 直角を求めるために使う大きな三角定規。

裏矩

⇒ 裏目(2)

裴矩

裴 矩(はい く、武定5年(547年) - 貞観元年(627年))は、隋から唐初にかけて活躍した功臣。字は弘大、敬と諡される。裴世矩とも。本貫は河東郡聞喜県。父の裴訥之(裴譲之・裴諏之の弟)は北斉に仕えた。 北周の大司馬であった楊堅(後の隋の文帝)に従った。開皇元年(581年)、隋が成立してからは、

李矩

李 矩(り く、? - 325年)は、西晋から五胡十六国時代の人物。字は世迴。平陽の出身。 勇猛・剛毅にして権謀を有し、功業を打ち立てる志を有していた。 幼少期に友達と遊んでいる際、李矩はその集団の長となり、色々と計画しては指示を出していた。その様子は大人のようであったという。

指矩

れば丸材からとれる角材(断面が正方形)の最大幅を求められる。 丸目は、その長さを3.142倍すると表の目盛りになるよう振ってある。つまり、表目は丸目の目盛りに円周率を掛けたものに等しい。丸目で丸材の直径を読めば、その丸材の円周の寸法が求められる。

曹矩

矩(そう く、生没年不明)は、中国後漢時代末期の人物。父は曹操。母は尹夫人。異父兄は何晏。 子もなく、早逝した。建安22年(217年)、甥の曹敏が曹矩の跡継ぎとして、臨晋侯に立てられた。 魏の時代に当たる黄初3年(222年)、范陽の閔公として、領国と諡号を追封された。太和6年(232年)にはまた范陽閔王に進爵した。

尺には尺を

『尺には尺を』(しゃくにはしゃくを、Measure for Measure)は、ウィリアム・シェイクスピア作の戯曲。1603年か1604年に書かれたと信じられている。最初の出版は1623年の「ファースト・フォリオ」で、記録に残っているもので最古の上演は1604年である。『尺には尺を』で扱っているものは