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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

石刃技法

割りして打面を準備し、石核の素材をつくり出したのちに調整加工を加えて石核を作り、これを連続的に同一方向から加撃してほぼ同じ大きさの縦長剥片を打ちはがしていく。この剥片を刃器(石刃)とよび、二次加工を加えて多様な形態の石器を製作していく。二次加工としては刃潰し剥離がなされナイフ形石器を製作することが多かった。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

技法

芸術・スポーツなどで, 技術上の方法。 手法。 テクニック。

刃

〔「歯」と同源〕 物を切る道具の, 切ったり削ったりするために薄く鋭くしてある部分。 「~を研ぐ」「刀の~が欠ける」

刃

やいば。 はもの。 <i>~に伏・す</i> 〔刃物の上に体をかぶせる意で〕 刃物で自害する。 <i>~を迎えて解く</i> 〔晋書(杜預伝)〕 竹を割るとき, はじめ少し割れるとあとは刃物の進む前に自然に割れていくように, 味方の勢力が強くて力を加えないでも敵がやすやすと敗れていくさまのたとえ。 破竹の勢い。

刃

〔「焼き刃」の転〕 (1)焼き入れをして硬化させた刃。 また, 刃の表面に見える波形の模様。 (2)刀剣など刃のついたものの総称。 「~に掛ける(=刀デ斬ル)」 (3)鋭いさま, 威力のあるさまの形容。 「氷の~」「飛ぶ鳥も祈り落とすほどの~の験者とぞ聞こえし/平家 5」 <i>~に掛か・る</i> 刀で殺される。 斬られる。 <i>~に伏・す</i> 自害する。

ネガティブ技法

様の部分を掻き落としたかレジスト・ペインティングを用いたとおもわれる土器がメキシコ中央高原地方で発見されている。またチャパス州で紀元前600年ごろに平底で口縁部が外反してひろがるタイプで先古典期中期から後期独特のろうのような光沢をもつ土器の表面にこの技法で文様が施されている。

刃先

刀などの刃の先端。 きっさき。 ⇔ 刃元

刃傷

⇒ にんじょう(刃傷)

出刃

「出刃包丁(ボウチヨウ)」の略。

刃物

物を切断したり削ったりする, 刃のついている道具。 包丁・刀など。 「~を振り回す」

刀刃

刀のは。 刀。 刀剣。

刃傷

刃物で人を傷つけること。 じんじょう。 「~に及ぶ」

利刃

鋭い刃物。 よく切れる刀。 「顋のあたりに~がひらめく時分には/草枕(漱石)」

片刃

〔「かたば」とも〕 刃物で, 片面または片側だけに刃が付いていること。 また, そのもの。 ⇔ 諸刃

両刃

刃物で両面または両側に刃がついていること。 また, そのもの。 諸刃(モロハ)。 「~の剣」

白刃

鞘(サヤ)から抜き放った刀。 ぬきみ。 白刃(ハクジン)。

刃文

日本刀で, 焼き入れによって刀身に生じた模様。 直刃(スグハ)・乱れ刃など。 流派・時代によって形状が異なるため, 鑑賞・鑑定の上で重要視される。

白刃

鞘(サヤ)から抜いた刀。 「~の下をくぐる」 <i>~踏(フ)むべし</i> 〔中庸〕 勇気のあることのたとえ。 <i>~胸を扞(オカ)せば、流矢を顧みず</i> 〔荀子(強国)〕 白刃が胸に迫って来れば, 飛んでくる流れ矢も見えない。 大難の迫った時には小難をかえりみるひまのないことのたとえ。

刃金

(1)鉄を主成分とする加工用金属材料の総称。 炭素含有量, 添加元素の違いにより種々の性質をもつ。 鋼鉄。 (2)刀剣の刃にする鉄。 また, 刀剣。 (3)強靭な本質。 「度々~を顕はして逞ましき者なり/盛衰記 1」 <i>~を鳴ら・す</i> (1)武威をほこる。 「この世では~・いた侍が/狂言・武悪(虎寛本)」 (2)勢威を振るう。 名前が知られている。 「随分~・す後家達/浮世草子・三所世帯」

刃創

かたなきず。 刀創(トウソウ)。