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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

硬音

[こうおん]
〔fortis〕
強い呼気圧で, 調音器官が緊張したまま出される子音。 英・独・仏などのヨーロッパの言語では, おおよそ無声音は調音器官が緊張したまま出されるので硬音となり, 有声音は調音器官が弛緩しており呼気圧が弱いので軟音となる。 デンマーク語では無声音に硬音と軟音の対立がみられる。 強音。
→ 軟音

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

硬口蓋音

調音部位 唇音 両唇音 唇歯音 舌頂音 舌尖音 / 舌端音 舌唇音 歯間音 歯音 歯歯茎音 歯茎音 後部歯茎音 そり舌音 歯茎硬口蓋音 舌背音 硬口蓋音 軟口蓋音 口蓋垂音 咽喉音 咽頭音 喉頭蓋音 声門音 二重調音 両唇軟口蓋音 ▶ 調音方法 硬口蓋音(こうこうがいおん、英:

硬口蓋鼻音

れる。 日本語の「に」および「にゃ」「にゅ」「にょ」の頭子音に表れることがある。ただし、日本語の「に」等は口蓋化した歯茎鼻音の[nʲi]や、歯茎硬口蓋鼻音の[ɲ̟i]が一般的である。これらの子音を表記するのに[ɲ]の記号が使われることがあるが、国際音声記号と同じ使い方ではない。

硬口蓋接近音

で[j]と記述される。英語におけるアルファベットの「j」(ジェイ、ジェー)とは表す音が異なるので、混同をさけてこの音声記号の名称を特に「ヨッド」(Jod, yod)とよぶ。 気流の起こし手 - 肺臓気流機構からの呼気。 発声 - 声帯の振動を伴う有声音。 調音 調音位置 - 前舌と硬口蓋による硬口蓋音。

硬口蓋入破音

ると同時に声門も閉鎖させた状態で、喉頭を下降させて声道内に気流を生じさせ、同時に硬口蓋と前舌面を開放することによって起こる破裂の音。国際音声字母で[ʄ]と記述される。 気流の起こし手 - 非肺臓気流機構による外からの吸気。 発声 - 声帯の振動を伴った有声音。 調音 調音位置 - 硬口蓋と前舌面による硬口蓋音。

歯茎硬口蓋音

調音方法 歯茎硬口蓋音(はぐきこうこうがいおん・しけいこうこうがいおん、英: alveolo-palatal /alveopalatal)は、歯茎から硬口蓋にかけての広い範囲で舌を接近ないし密着させることにより調音される子音。前部硬口蓋音(ぜんぶこうこうがいおん、英: prepalatal)ともいう。

硬口蓋はじき音

硬口蓋はじき音(こうこうがい・はじきおん)は子音の種類の一つ。前舌で硬口蓋を軽く弾くことによって生じる音。国際音声記号で[ɟ̆]と表記される。[  ̆ ]は、はじき音を示す補助記号である。 気流の起こし手 - 肺臓からの呼気。 発声 - 声帯の振動を伴う有声音。 調音 調音位置 - 前舌と硬口蓋による硬口蓋音。

硬い

(1)物が力を加えられても, 容易に形や状態を変えない。 《固・硬》 ⇔ やわらかい 「~・い鉛筆」「卵を~・くゆでる」 (2)物と物, 人と人がしっかりと合わさっていて容易に離れない。 《堅・固》 ⇔ ゆるい 「~・くひもを結ぶ」「~・い団結」「~・い握手」 (3)心が動揺したり, 容易に変わったりしない。 《堅・固》「~・い決意」「~・く信ずる」「押し売り~・くおことわり」 (4)自分の考えにこだわり, 融通がきかない。 頑固だ。 《固・硬》 ⇔ やわらかい 「頭が~・い」 (5)外見がこわばって柔らかみがない。 また, 緊張していてぎこちない。 《硬》「~・い表情」 (6)内容がまじめ一方で, 面白みがない。 かたくるしい。 きまじめだ。 《固・硬》 ⇔ やわらかい 「~・い一方の男」「~・い話」 (7)することに, 浮ついたところがなく, 信用がおける。 (ア)てがたい。 堅実だ。 「~・い商売」「~・く見積もっても一億円はもうかる」(イ)(「口がかたい」の形で)人に秘密をもらさない。 「口の~・い人」(ウ)間違いない。 確かだ。 「合格は~・い」「一万円は~・い」 (8)どんな小さなことでも誤りを許さない。 厳重だ。 きびしい。 「~・く禁ずる」「守りの~・い城」 (9)(「目がかたい」の形で)眠気がこない。 眠たがらない。 「おとなし様に, おめが~・い/浄瑠璃・栬狩」 (10)取引で, 相場がなかなか下がらない。 「値が~・い」「底が~・い」{(7)}~{(10)}《堅・固》 (11)写真で, 画像の明暗の対照がはっきりしている。 硬調である。 《硬》 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名) 堅き氷は霜を履(フ)むより至る 〔「易経(坤卦)」による。 秋になって霜を踏むようになればやがて堅い氷の張る冬が来るの意〕 (1)事の前兆が現れたらすぐにそれに備えよというたとえ。 (2)小さな災いが原因で, 大きな災いが起きることがあるというたとえ。

硬結

(1)かたくなること。 かたくとざすこと。 (2)〔医〕 炎症や鬱血(ウツケツ)により, 軟組織が硬くなること。 また, その病変部位。 硬化。 硬変。

硬骨

※一※ (名) 脊椎動物の硬骨魚類以上にある骨の一種。 丈夫な骨膜に覆われ, 硬い骨質とその内部にある海綿状の骨質および内部腔所を埋める造血組織の骨髄から成る。 支持器官・保護器官・運動器官としてはたらく。 ⇔ 軟骨 ※二※ (名・形動) 意志が固く, みだりに信念を曲げない・こと(さま)。 「~の士」

生硬

(文章などが)未熟で硬い・こと(さま)。 「~な文章」 ﹛派生﹜~さ(名)

硬球

硬式のテニス・野球などで使うかたい球。 テニスはゴムボールにフェルトをかぶせたもの, 野球はコルクの芯(シン)を革で包んだもの。 ⇔ 軟球

硬筆

毛筆に対し, ペン・鉛筆などのように先のかたい筆記用具。 「~習字」

硬直

※一※ (名) (1)硬くなり, 自由が利かなくなること。 柔軟でないこと。 「~した精神」 (2)筋肉が収縮・硬化して元に戻らない状態。 筋肉中のエネルギー物質 ATP が不可逆的に減少するためと考えられる。 「死後~」 ※二※ (形動) (1)硬くて, まっすぐなさま。 「~な身体を伸長し/土(節)」 (2)正直で誠実なさま。 「その男が~な士であるやうに思はれて/忠直卿行状記(寛)」

硬調

(1)写真の原板・印画で明暗や色彩の対照が強く出ていること。 (2)取引市場で, 買い人気が強く, 値上がりの形勢にあること。 堅調。 ⇔ 軟調

硬変

かたくなること。 「肝~」

硬玉

翡翠(ヒスイ)輝石の微細結晶の集合体。 色は白ないし緑で, 透明または半透明。 主産地はミャンマー。 翡翠と呼ばれる宝石の典型的なもの。 日本では新潟県の糸魚川市や青海(オウミ)町に産した。 ⇔ 軟玉

硬軟

かたいこととやわらかいこと。 強腰(ツヨゴシ)と弱腰。 「~両様の態度でのぞむ」

硬式

ボールなどにかたい材料を使う方式。 野球・テニスなどで硬球を使うやり方。 ⇔ 軟式 「~野球」

硬派

(1)強硬な主張・主義を持ち, 激しい行動に出ようとする一派。 強硬派。 「~の意見が通る」 (2)女性との交際やおしゃれなどを軟弱なこととして意識的に避け, 腕力や男らしさなどを誇示する者。 多く青少年についていう。 「~で鳴らす」 (3)新聞で, 政治面や経済面を担当する記者。 (4)株式や商品市場で, 相場が先行上昇すると見て買いに出るグループ。 強気筋。 ⇔ 軟派