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စကားလုံးအသေးစိတ်

禍福無門の碑

禍福無門の碑(かふくむもんのひ)は、兵庫県神戸市東灘区住吉本町三丁目3番4号(住吉学園の敷地内)に立地する石碑。1938年(昭和13年)に発生した阪神大水害の記念と後世への訓戒として、1939年(昭和14年)12月に住吉村(当時)が、災害時に付近の山から流出した岩や石などを利用して建立した。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

禍福

災いと幸せ。 不幸と幸福。 <i>~は糾(アザナ)える縄(ナワ)の如(ゴト)し</i> 〔史記(南越伝賛)〕 災いと福とは, 縄をより合わせたように入れかわり変転する。 吉凶は糾える縄の如し。 禍福糾纆(キユウボク)。 <i>~門(モン)なし唯(タダ)人の招く所</i> 〔左氏伝(襄公二十三年)〕 悪事を行えば災いがあり, 善事を行えば福が得られるというように, 禍も福もすべてその人自らが招くものである。

禍

わざわい。 ふしあわせ。 ⇔ 福 「~を転じて福とする」

禍

(1)病気・天災・盗難など人を不幸にする出来事。 災難。 「~がふりかかる」「口は~の元」 (2)不快なこと。 嫌なこと。 「~の不覚人かな/十訓 1」 <i>~は下(シモ)から</i> 召し使いなど身分の低い者の言動からわざわいを招くことが多いというたとえ。 <i>~も三年</i> 災いと思われたことでも年月がたてば幸せの糸口となることもある。 無用と思われるものでも, 捨てずにとっておけばいつかは役に立つことがある。 <i>~を転じて福となす</i> 〔戦国策(燕策)〕 災難にあってもうまく活用して, しあわせになるようにする。

禍

よくないこと。 よこしまなこと。 わざわい。 「~ごと」「八十~つ日の神/古事記(上訓)」

無門関

※同一群と万別千差は相対的といった意味合い。 17 国師三喚 18 洞山三斤 19 平常是道 20 大力量人 21 雲門屎橛 22 迦葉刹竿 23 不思善悪 24 離却語言 進歩口喃喃 知君大罔措(歩を進めて口なんなんと 君の大いに措くこと罔きを知る)の頌曰で結んでいる。 25 三座説法 26 二僧巻簾 27 不是心仏 28 久嚮竜潭

鵼の碑

ポータル 文学 『鵼の碑』(ぬえのいしぶみ)は、京極夏彦による日本の推理小説。2023年9月14日発売。「百鬼夜行シリーズ」17年ぶりの書き下ろし長編。 2006年『邪魅の雫』以来、シリーズ17年ぶりの書き下ろし長編となる。 2012年『百鬼夜行 陽』には、本作の前日譚にあたる短編「墓の火」「蛇帯」が収録されている。

夢の碑

「夢占舟」 『影に愛された男』 前編・後編 「昼の月 夜の谺」 『雪紅皇子』 その1 - 5 (最終話) 『水琴窟』 - 雪紅皇子のインサイドストーリー。 『上ゲ哥』 前編・後編 - 同じく雪紅皇子のインサイドストーリー。 「君を待つ九十九夜」 『渕となりぬ』 その1 - 18(最終話) - 「夢の碑」シリーズ最終の作品。

碑

事のいわれ, 人の功績など, 後世に伝えるべきことを石にきざんで, 関係の深い地に建てたもの。 いしぶみ。

碑

〔「石文(イシブミ)」の意〕 ある事を記念し, 後世に伝えるためそのことを記しておく石。 石碑(セキヒ)。 碑。

美福門

大内裏の南面、朱雀門の東、二条大路に面し、東壬生大路に向かう。大きさは5間、3戸、2閣で、屋根には鴟尾があり、東西各1間、東西2面とも粉壁だった。 延暦13年(794年)、宮城経営のとき越前国が造営し、壬生氏がこれを監したことがその名称の由来(みぶ →

白馬の禍

得志。梁之無敵於天下,可謂虎狼之強矣。及其敗也,因於一二女子之娯,至於洞胸流腸,刲若羊豕,禍生父子之間,乃知女色之能敗人矣。自古女禍,大者亡天下,其次亡家,其次亡身,身苟免矣,猶及其子孫,雖遲速不同,未有無禍者也。然原其本末,未始不起於忽微。易坤之初六曰:「履霜,堅冰至。」家人之初九曰:「閑有家,

巫蠱の禍

上客。久之,太子疑齊以己陰私告王,與齊忤,使吏逐捕齊,不得,收繫其父兄,按驗,皆棄市。齊遂絕跡亡,西入關,更名充。詣闕告太子丹與同產姊及王後宮姦亂,交通郡國豪猾,攻剽為姦,吏不能禁。書奏,天子怒,遣使者詔郡發吏卒圍趙王宮,收捕太子丹,移繫魏郡詔獄,與廷尉雜治,法至死。趙王彭祖,帝異母兄也,上書訟太子

輪禍

自動車などにひかれたりはねられたりする災難。 「~にあう」

遊禍

陰陽道(オンヨウドウ)で, 病気の治療・祈祷(キトウ)などを忌む日。 一・五・九月は巳(ミ)の日, 二・六・一〇月は寅(トラ)の日, 三・七・一一月は亥(イ)の日, 四・八・一二月は申(サル)の日。

赤禍

⇒ せっか(赤禍)

赤禍

共産主義的な社会体制や思想のもたらす害。 資本主義・自由主義の立場からいう。 せきか。

舌禍

演説や講演などの内容が法律や他人の怒りにふれたために, 災いにあうこと。 「~をまねく」

禍根

わざわいの起こるもと。 「~を断つ」「将来に~を残す」

殃禍

災難。 わざわい。