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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

粗忽

[そこつ]
(1)軽はずみなこと。 注意や思慮がゆきとどかないこと。 また, そのさま。
「~な人」
(2)不注意なために起こったあやまち。 そそう。
「~をわびる」
(3)失礼。 無礼。
「~ながら, その提灯の紋を見せて下さりませ/歌舞伎・助六」
﹛派生﹜~さ(名)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

粗忽者

せろ」と言われてしまう。計画も潰されたことだし、それで疑いが晴れるならちょうどいいやと、マスカリーユはトリュファルダンとともにレリーをぶん殴り、家から追い出した。レリーをぶん殴ってすっきりしたので、「二度と邪魔をしない、勝手に協力しようとしない」とレリーに誓わせ

粗忽長屋

浅草観音詣でに来た八五郎は、昨晩、身元不明の行き倒れが出た現場に出くわす。役人たちは通行人らに死体を見せ、知り合いを探していた。死体の顔を見た八五郎は、同じ長屋の熊五郎だと言うが、同時に「今朝、体調が悪いと言っていた」というので、周りの人たちは、行き倒れが出たのは昨晩だから人違いだと指摘する。しか

粗忽の使者

「頭に『お』を付け、しまいには『たてまつる』と付けるのだ」 そう言われた似非侍の留太夫。 最初は「えー。おワタクシは、お貴殿のお尻をお捻り奉る…」等とやっていたが、いざ治部右衛門と二人っきりになると途端に地を出し、治部右衛門に命令し始めた。 「さあ、早くケツを出せ。…汚ねぇ尻だな。い

忽忽

(1)速やかなさま。 たちまち変わるさま。 「此法身は其其物物に~と転ずる也/報恩録」 (2)心がうつろなさま。 「心も~としてどこへ行くやらん覚えぬやうなり/四河入海 3」 (3)我を忘れて, うっとりしているさま。 「或いは管絃或いは女色なんどを好みて~として一生如酔なる程に/四河入海25」

粗粗

(1)詳しくはないが, 一通り。 ざっと。 だいたい。 「事情も~のみこめました」 (2)まばらなさま。 きめがあらいさま。 「木が~と生えている」

忽

「ゆるがせ」に同じ。 「此禅門世ざかりのほどは, いささか~にも申す者なし/平家 1」

忽

数の単位。 糸の一〇分の一。 すなわち一の一〇万分の一。 [塵劫記]

粗

※一※ (名) (1)魚類の主要な魚肉を取り去った残りの部分。 「~の吸い物」 (2)「粗糠(アラヌカ)」に同じ。 (3)(主に人の)欠点。 おちど。 「~を探す」「~が見える」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)おおざっぱである, こまかでない, 粗雑である, などの意を表す。 「~筋」「~けずり」 (2)人手を加えていない, の意を表す。 「~木」「~金(ガネ)」

粗

〔漢文訓読に用いられた語〕 だいたい。 あらかた。 「事件は~解決した」「~読み終わった」

粗

(1)大ざっぱで, きめ細かでないこと。 荒っぽいこと。 また, そのさま。 「当時の人情又~なるにより/日本開化小史(卯吉)」 (2)品質が悪いこと。 出来ばえが劣ること。 また, そのさま。 「啻(タダ)に服飾の~に甘んじたばかりではない/安井夫人(鴎外)」

軽忽

〔「きょう」は「軽」の呉音〕 (1)軽々しい・こと(さま)。 軽率。 けいこつ。 「きやつと~な声を発し/浮雲(四迷)」 (2)馬鹿げたこと。 笑止なこと。 また, そのさま。 「~や, これ程忙しくいろなるに/咄本・醒睡笑」 (3)軽蔑すること。 軽んずること。 「公家の成敗を~し/太平記21」

忽焉

にわかなさま。 突然。 たちまち。 忽然。 「~として逝く」「鳥海山の三角形なる峯尖~と露はる/日本風景論(重昂)」

忽然

※一※ (ト|タル) たちまちにおこるさま。 にわかなさま。 「~と姿を消す」 ※二※ (副) にわかに。 突然。 こつねん。 「さう云ふ想像に耽る自分を, ~意識した時, はつと驚いた/雁(鴎外)」

忽然

「こつぜん(忽然)」に同じ。 「船底岩石に触(アタ)つて凄夢(セイム)~と破れ/いさなとり(露伴)」

軽忽

「きょうこつ(軽忽){(1)}」に同じ。 「余りといへば~なりきと/緑簑談(南翠)」

忽ち

〔「立ち待ち」の意かという〕 (1)物事が短時間内に行われるさま。 またたく間。 「~売り切れる」「~(に)消える水の泡」「~のうちに問題を解決する」「一年なんて~だね」 (2)突然起こるさま。 にわかに。 急に。 「~起こる突撃の声」 (3)(多く「に」を伴って)現に。 ただ今。 「我が身~に不浄にあらずといへども, 思へば, また不浄なり/今昔 6」

粗放

大ざっぱなこと。 綿密でないこと。 また, そのさま。 「去年病気に罹つてからは, 生変(ウマレカワ)つた様な~な性質(ココロ)になつて/はやり唄(天外)」 ﹛派生﹜~さ(名)

粗食

粗末な食事。 「粗衣~」

粗食

粗末な食事。 そしょく。 「~賜はすとも仕うまつりなむ/宇津保(藤原君)」