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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

緞帳

[どんちょう]
(1)現代の劇場で, 舞台と客席とを仕切る, 地の厚い絵入りや模様入りの上下に開閉する幕。 緞帳幕。
→ 引き幕
(2)江戸時代, 引き幕の使用が許されなかった小芝居や臨時の小屋掛け芝居で用いた, 上下に開閉する粗末な幕。
(3)厚地の模様入りの布。 帳(トバリ)などに用いる。
(4)「緞帳芝居」「緞帳役者」の略。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

緞子

〔「どん」「す」ともに唐音〕 繻子(シユス)織りの一。 経(タテ)繻子の地にその裏組織の緯(ヨコ)繻子で文様を表した光沢のある絹織物。 室町中期, 中国から渡来。

絨緞

羊毛などをパイル織りにした厚い織物。 地の組織を作るたて糸とよこ糸のほかに, たて糸に色糸を結び, その先を切ってけば立てて模様を表す。 床(ユカ)の敷物などに使う。 カーペット。

倉敷緞通

倉敷緞通(くらしきだんつう)は、岡山県倉敷市で作られている敷物。 岡山県倉敷市周辺は昔から全国的にもイグサ栽培が盛んで、江戸時代から畳表などが作られていた。明治時代には花ござがアメリカに輸出され人気を博していたが、粗製乱造や納期不確実の為に次第に売り上げが伸び悩み、昭和時代初期には苦境に陥ってしまう

鍋島緞通

2024年1月30日閲覧。 ^ “鍋島緞通”. www.saga-cci.or.jp. 2024年1月30日閲覧。 ^ “鍋島緞通 製品紹介”. www.saga-cci.or.jp. 2024年1月30日閲覧。 ^ “鍋島緞通について|鍋島緞通吉島家|鍋島段通”. 鍋島緞通吉島家|鍋島段通. 2024年1月30日閲覧。

赤穂緞通

赤穂緞通(あこうだんつう)とは、兵庫県赤穂地域(赤穂市)で生産される敷物用の織物。 1849年に、赤穂地域出身の児島なかによって考案された。地糸に綿の糸を結びつけていく手織りの屋外用の敷物として、明治7年に商品化され海外まで商品は広まったが、昭和に入り機械化に伴い増産した。 赤穂緞通

帳

(1)布帛(フハク)をはりめぐらしたもの。 帳台・几帳(キチヨウ)などの類。 とばり。 たれぎぬ。 カーテン。 (2)帳面。 帳簿。 「~付け」

帳

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

符帳

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

帳票

帳簿・伝票類などの総称。

礼帳

玄関先や店先に置いて年賀の客が記名する帳面。 礼受帳。

帳場

(1)宿場と宿場との間の距離。 ある区間の距離。 → 長丁場 (2)夫役で, 運送・道路工事などの受け持ち区域。 工区。 持ち場。 (3)馬子やかごかき・人力車夫などのたまり場。

蚊帳

かや。

帳屋

江戸時代, 帳面や紙・筆墨などを売った店。 店頭に笹(ササ)を立てて目印とした。

画帳

絵をかくための帳面。 画帖(ガジヨウ)。

記帳

帳簿や帳面に必要事項を記入すること。 「収入総額を~する」「受付で~する」

蠅帳

風通しをよくし, また蠅などが入らないように金網あるいは紗(シヤ)を張った, 食品を入れておく小さな戸棚。 蠅入らず。 蠅よけ。 はいちょう。 ﹝季﹞夏。

蠅帳

⇒ はえちょう(蠅帳)

蘭帳

かんばしいとばり。 貴人・美人などの寝室のとばりにいう。

計帳

律令制下, 調・庸賦課のため毎年作成された, 戸籍と並ぶ基本帳簿。 戸口の口数・年齢・性別・容貌や課不課の別などを戸主に書き出させ集計・総合したもの。 国司から太政官に送られた。 大計帳。 大帳。