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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

聊爾

[りょうじ]
(1)失礼なこと。 ぶしつけなこと。 また, そのさま。
「~ながら」「~をめされて, 後日に迷惑めされな/狂言・禁野(虎清本)」
(2)軽はずみなこと。 考えなしにすること。 また, そのさま。
「誰か~に処せん/太平記 24」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

無聊

⇒ ぶりょう(無聊)

無聊

(1)たいくつなこと。 「~を慰める」 (2)わだかまりがあって, 楽しまないこと。 「~の事也とて, ひたすら避してうけざりけり/新花摘」 ﹛派生﹜~さ(名)

聊城市

2市轄区・1県級市・5県を管轄する。 市轄区: 東昌府区・茌平区 県級市: 臨清市 県: 高唐県・陽穀県・莘県・東阿県・冠県 この節の出典 1949年10月1日 - 中華人民共和国平原省聊城専区が成立。聊城県・堂邑県・博平県・清平県・高唐県・茌平県・東阿県・寿張県・陽穀県・莘県・冠県・斉禹県・河西県・聊城城関区が発足。(13県1区)

爾

〔「汝(ナ)」に「貴(ムチ)」が付いてできた「なむち」の転〕 二人称。 多く対等の人, またはそれ以下の人に対して用いられ, 中世以降は目下の人や親しい人を呼ぶのに用いられるようになった。 現代語では主として文語的な言い回しに用いられる。 「~ごときにわかるものか」「~の隣人を愛せよ」「~が持ちて侍るかぐや姫奉れ/竹取」 〔これは, 本来, 相手を尊敬して呼んだ語と考えられる〕 <i>~自身を知れ</i> 自分が無知であることを自覚し, その自覚に立って真の知を得, 正しく行為せよ。 〔アポロンをまつるデルフォイの神殿の入り口に掲げられていた語で, ソクラテスが行動上の標語としたもの〕

爾

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

聊斎志異

冢の神霊問答の話』(もとめづかぞくせつのいどうつかのかみのれいもんどうのこと)は巻十『恆娘』の翻案である。また森島中良『拍掌奇談凩草紙』(はくしょうきだんこがらしそうし) 1792年、9篇中7編が『聊斎志異』の翻案である。 曲亭馬琴の『押絵鳥痴漢高名』(おしえどりあほうのこうみょう、1797年)は聊斎志異の翻案とされる。

円爾

倍郡藁科村(現・静岡市葵区栃沢)に生まれる。父は平氏、母は税氏の出身。 5歳のとき、久能山久能寺の堯弁に師事し、弁円と名乗る。ここで、『倶舎論』を読みやすくした詩・『倶舎頌』や、同書の註釈書『倶舎円暉頌疏』、『倶舎論普光疏』を学んだ。 12歳のとき、天台宗の聖典『法華経』の註釈書『法華玄義』を学ん

爾余

それ以外。 そのほか。 「~は想像にまかせる」「松前~の藩兵も/近世紀聞(延房)」

爾後

その後。 それ以来。 副詞的にも用いる。 「~の予定」「~奸人も亦詭計を用ゐて/経国美談(竜渓)」

爾来

それ以来。 その後。 「愈(イヨイ)よ本雇ひに為し~段々引立て軍曹とまで登らせ/鉄仮面(涙香)」

莞爾

にっこりとほほえむさま。 「~として笑う」

徒爾

無益であること。 むだであること。 また, そのさま。 「決して~ならざるものと信ず/復活(魯庵)」

牓爾

〔「ぼうじ」とも〕 (1)杭(クイ)や札を, 領地・領田などの境界の目印として立てること。 また, その杭や札。 (2)馬場の仕切り。 (3)庭の築垣(ツイガキ)。

偶爾

※一※ (形動ナリ) 思いがけないさま。 「富士山を誇揚し…『名山』の宗と仰視するもの~にあらず/日本風景論(重昂)」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「徒然として集り, ~として群する/真善美日本人(雪嶺)」

爾云

⇒ 「しか(然)」の句項目

云爾

文章の末尾に書かれ, 上文の内容を強調指示する語。 「これにほかならぬ」の意。 漢文で「しかり」「しかいう」と訓ぜられる。

云爾

⇒ 「しか(然)」の句項目

爾汝

人を軽んじて, また親しみをもって呼び捨てにすること。 「~の間柄」 <i>~の交わり</i> 互いに「おまえ」「きさま」と呼び合うほどの親しい間柄。

蕞爾

小さいさま。 「実に~たる一小島/民権自由論(枝盛)」