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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

能く

[よく]
〔形容詞「よい」の連用形から〕
(1)十分に。 念を入れて。 手落ちなく。 ていねいに。
「~調べる」「~洗えば落ちる」
(2)非常に。 大変に。
「~晴れた日」「~できる人」「~食べる奴だ」「~走る」
(3)たびたび。 しばしば。
「~忘れる」「~言うところの他人の空似だ」
(4)困難なことをしたものだという気持ちを表す。 (ア)そのおこないをほめるとき使う。 けなげにも。 よくぞ。
「こんな日に~来られたね」「~ぞやった」(イ)逆説的に, そのおこないを非難する意味で使う。 ぬけぬけと。 ずうずうしくも。 あきれたことに。 「~そんなことが言えるね」「~もやったな」
(5)うれしい, ありがたいという気持ちを表す。
「~いらっしゃいました」「~ぞ言ってくれました」
〔「こそ」の上に来ると「ようこそ」となることがある〕
(6)事にあたって能力を立派に発揮するさまを表す。 じょうずに。 みごとに。
「~文学を解する」「~困難に勝つ」
<i>~言・う</i>
うまく言う。 あえて言う。 多く, 逆説的にその物言いを非難する気持ちで使う。
「全く~・うよ」
<i>~したものだ</i>
おのずから都合(ツゴウ)よくいくものだ。
「世の中は~。 捨てる神あれば拾う神ありさ」
→ よくする
<i>~せずは</i>
わるくすると。 ひょっとすると。
「~法師にもありなむとすや/宇津保(蔵開上)」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

能く能く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

能くする

(1)巧みにする。 上手にする。 「詩を~・する」 (2)することができる。 なしうる。 「凡人の~・するところではない」 (3)(「よくしたものだ」「よくしたもので」の形で)都合よくいくものだ。 「世の中は~・したもので, 楽あれば苦ありさ」 (4)もれなくする。 十分にする。 「家思ふと心進むな風まもり~・していませ荒しその道/万葉 381」

さく井技能士

要素試験:地層の鑑定及びコンダクター管尻の止め位置の判定、ワイヤロープの耐力の判定、泥水サンプル及び充てん砂利の選定について行う。試験時間=20分 ペーパーテスト:掘削地質と電気検層、ビット抑留事故への対処方法、揚水試験等について行う。試験時間=1時間30分 2級 要素試験:地層の鑑定及びコンダクター管尻の止め位置の判定、ワイ

能

※一※ (1)物事を成し遂げることのできる力。 はたらき。 「~もなければ芸もない」「~無し」 (2)得意とすること。 自慢とすること。 「しゃべるだけが~じゃない」 (3)ききめ。 効能。 「~書き」 (4)わざ。 技芸。 芸能。 「~ある遊び法師ども/徒然 54」 ※二※ (1)日本の中世芸能で, 舞踊と劇の要素を含んだもの。 猿楽能・田楽能・延年能など。 (2) <i>~ある鷹(タカ)は爪(ツメ)を隠す</i> 実力のある人物は, いたずらにそれを誇示することはしないというたとえ。 <i>~がな・い</i> (1)能力がない。 才能がない。 「食う以外に~・い男」 (2)方法・工夫がたりない。 「同じやり方では~・い」

能

〔動詞「う(得)」の連用形から〕 (1)下に否定の表現を伴って, 不可能の意を表す。 …できない。 全く…しない。 「帝, はた, まして~忍びあへ給はず/源氏(桐壺)」 (2)下に肯定の表現を伴って可能の意を表す。 できる。 「其の暴浪(アラナミ)自(オノズカ)らなぎて, 御船~進みき/古事記(中訓)」

能世国能

10日条の東大寺供養に随行した「野瀬判官代」は、確証はないものの、年代や通称などから国能を指すと比定されている。 後代、子孫も在京御家人として活動したことが史料上の所見より明らかにされている。 父:源国基 母:不詳 妻:不詳 男子:田尻重綱 男子:能世仲経 男子:能勢高行 男子:能世保頼 表示 編集

芸能界かがく部

『芸能界かがく部』(げいのうかいかがくぶ)は、テレビ朝日系で2008年に放送された特別番組。 難しい最先端科学をわかりやすく解説する科学ニュース番組で、「芸能界宇宙部」からリニューアルされた。 (不定期) 2008年7月4日 2008年12月29日 部長 田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 顧問 松井孝典(東京大学教授 地球惑星物理学)

特捜!芸能ポリスくん

『特捜!芸能ポリスくん』(とくそう げいのうポリスくん)は、1998年4月8日から1999年3月17日までTBS系列局で放送されたクイズ番組である。NCVとTBSの共同製作。放送時間は毎週水曜 19:00 - 19:54 (日本標準時)。全33回 毎回8人の芸能人が一般常識クイズに挑戦。島田紳助が司

能格

能格(のうかく、ergative case)とは、能格的な格組織における他動詞の主語の格である。能格言語の大部分が能格を持つ。 能格的な格組織とは、自動詞の主語と他動詞の目的語が同じ格で標示され、他動詞の主語だけが別の格で標示される格組織である。たとえばフンジブ語(英語版)では、自動詞の主語と他動

知能

(1)知識と才能。 知恵のはたらき。 (2)〔心〕 学習し, 抽象的な思考をし, 環境に適応する知的機能のもとになっている能力。

万能

(1)さまざまな技能・能力。 また, あらゆる芸能。 ばんのう。 「~に達して一心の足らぬ奴が多いものさ/滑稽本・浮世床(初)」 (2)あらゆることに優れていること。 また, あらゆることに役立つこと。 また, そのさま。 ばんのう。 「~な人でござるによつて/狂言・八幡の前(虎寛本)」「あれは若輩な者なれども~の奴でをるな/狂言・鼻取相撲」 (3)「馬鍬(マグワ)」に同じ。 <i>~足(タ)りて一心(イツシン)足らず</i> あらゆる技芸に熟達しているが, 心にまことが欠けている。

万能

(1)すべての物事に効能があること。 万事に役立つこと。 「科学~の時代」「~薬」 (2)いろいろな物事にたくみなこと。 「スポーツ~の人」「~選手」 → まんのう(万能) <i>~足(タ)りて一心(イツシン)足らず</i> ⇒ まんのう(万能)足りて一心足らず

能管

能の囃子(ハヤシ)で用いる横笛。 七孔で長さは約39センチメートル。 外見は雅楽の竜笛(リユウテキ)に似るが, 音は強く鋭い。 歌舞伎囃子でも用いられる。 能笛。 管。

可能

(1)することができること。 ありうること。 また, そのさま。 ⇔ 不可能 「~な限り」「実行~な計画」 (2)文法で, そうすることができるという意を表す言い方。 口語では助動詞「れる」「られる」, 文語では「る」「らる」(古くは「ゆ」「らゆ」)を付けて言い表す。

能う

(1)ある動作をすることができる。 (ア)(特定の動詞を受けないで)できる。 なしうる。 「~・う限りの援助をする」「神に~・わざるはなし」(イ)(動詞を受けて)その動作をすることができる。 接続のしかたは, 「…することあたわず」「…するあたわず」「…するにあたわず」「…しあたわず」の四通りがあった。 「看過すること~・わず」「感嘆措(オ)く~・わず(=感嘆セズニハイラレナイ)」「平常なし~・はざる所のものを為し~・ふ/吾輩は猫である(漱石)」「大きに楽しむに~・はず/方丈記」 (2)それに適合する。 ふさわしい。 「十徳なからん人は判者に~・はず/十訓 1」「人はただわが身に~・はぬ事を願ふ事なかれ/仮名草子・伊曾保物語」 (3)合点がゆく。 「翁は泣き歎く, ~・はぬ事なり/竹取」 〔古くは打ち消しの形でだけ使われたが, 明治以後は肯定の形でも使われ, 「あたわ」「あたう」の両形が見られる。 「あたう」は「アトー」と発音されることが多い〕

能う

〔「よく」のウ音便〕 (1)十分に。 巧みに。 上手に。 「まだ~は書かずとて/源氏(若紫)」 (2)大層。 はなはだ。 「いと~似給へり/源氏(桐壺)」 (3)しばしば。 たびたび。 「おめえたちやあ~喧嘩あするぜえなあ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (4)下に推量または反語の語句を伴って, 容易にあり得ないことの意を表す。 どうして。 なかなか。 「~, われがやうな者が, ゆるさうわいな/狂言記・胸突」 (5)下に打ち消しの語句を伴って, 不可能の意を表す。 …することができない。 「これほどの所を~飛ばいで, あのなりは/狂言記・飛越新発意」 <i>~せずは</i> 悪くすると。 もしかすると。 「いまひめ君は~, 実の御子にもあらじかし/源氏(常夏)」

能力

(1)物事を成し遂げることのできる力。 「~の限界を超える」「月産一〇〇〇台の~をもつ工場」 (2)法律上, ある事柄に関して当事者として要求される資格。

能吏

事務処理にすぐれた役人。 有能な役人。

能動

自分の作用を他に及ぼすこと。 はたらきかけ。 ⇔ 受動 ⇔ 所動