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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

蒼朮

[そうじゅつ]
植物のオケラまたはその変種の根茎を乾燥したもの。 生薬として利尿・健胃・発汗剤に用いるほか, 屠蘇(トソ)散に混ぜる。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

朮

キク科の多年草。 山野の乾燥地に自生。 高さ50センチメートル内外。 葉は互生し, 縁には剛毛がありかたい。 秋, 淡紫色または白色の鐘形の頭状花をつける。 若苗を食用にする。 根茎を干したものを蒼朮(ソウジユツ)・白朮(ビヤクジユツ)といって, 利尿・健胃薬とし, 正月の屠蘇(トソ)にも入れる。 邪気をはらう力があるとされた。 ウケラ。 <i>~-焚(タ)く(=焼く)</i> (1)梅雨時に, 湿気を払うために陰干しにしたオケラの根を焼く。 (2)節分の夜, 邪気を払うために陰干しにしたオケラの根を焼く。

朮

植物オケラの古名。 「恋しけば袖も振らむを武蔵野の~が花の色に出なゆめ/万葉 3376」

蒼蒼

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

白朮祭

り出した御神火は本殿内の「白朮(をけら)灯籠」に移される(この白朮火は1年間本殿内で燈し続けられる)。続いて大晦日12月31日の夜7時から行われる除夜祭の終わった後、境内3か所に設けられた「白朮火授与所」の「をけら灯籠」に本殿内から「白朮

相沢朮

相沢 朮(あいざわ おけら、文政8年(1825年) - 明治37年(1904年)5月28日)は、幕末から明治時代の医師、歌人。本姓は石川。号は雪廼舎、雪渓。 越後国に生まれる。歌人・相沢扇子の夫であり、弘化4年(1847年)に相沢家の養子となった。成田宗信に医学を、井上文雄や加藤千浪らに歌を学ぶ。

耶律朮烈

耶律 朮烈(やりつ じゅつれつ)は、北遼の第4代皇帝。興宗の子の秦越王耶律阿璉(中国語版)の子。北遼の初代皇帝の天錫帝の後継者。 1122年に天錫帝が没すると、後継者は秦王耶律定(天祚帝の五男)がその後を継いだ。その秦王が亡くなると、その同母兄である梁王耶律雅里(天祚帝の次男)が継いだ。

越婢加朮湯

疾患である腎炎、ネフローゼ、湿疹、夜尿症、花粉症などに効果がある。 五苓散との使い分けとしては、熱感を伴うような場合には越婢加朮湯が選択される。 麻黄 6.0 石膏 8.0 蒼朮 4.0 大棗 3.0 甘草 2.0 生姜 1.0 麻黄 石膏 大棗(ナツメ) 甘草 生姜 以下の患者には慎重に処方する。

蒼い

(1)青の色をしている。 広く緑など青系統の色にもいう。 「~・い空」「~・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕 (2)赤みが足りない。 青ざめている。 「~・い月」「~・い顔」 (3)〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。 まだ一人前でない。 「まだ考えが~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 尻が~/風青し 青くな・る (1)青色になる。 (2)(驚き・恐怖・緊張などで)顔色が青白くなる。

蒼蠅

イエバエ・クロバエなど大形で, 腹部が青みを帯びた金属光沢をもつハエの俗称。

蒼浪

(1)青々とした波。 (2)老いて髪につやがなくなること。 「肌膚虚しくして髪~たり/本朝文粋」

蒼蠅

(1)あおばえ。 はえ。 (2)君側にあって讒言(ザンゲン)する人。 <i>~驥尾(キビ)に付して千里を致(イタ)す</i> 蒼蠅も駿馬の尾についていれば, 千里の遠方へも行くことができるように, つまらぬ者でもすぐれた人について事を行えば功名をなしとげることができる。 驥尾に付す。

蒼梧

中国, 湖南省寧遠県にある山。 聖王舜(シユン)の死去した地と伝えられる。 九嶷山(キユウギザン)。

蒼氓

長編小説。 石川達三作。 1935年(昭和10)同人雑誌「星座」に第一部を発表。 第一回芥川賞受賞。 39年合冊刊行。 1930年頃のブラジル移民団の悲惨な実態を描く。

蒼穹

青空。 大空。 蒼天。

蒼惶

落ち着かないさま。 あわてるさま。 「試験の四日ぐらゐ前から~として準備に着手し/羹(潤一郎)」

蒼波

あおい波。 蒼浪。

蒼鉛

ビスマス。

蒼竜

(1)青色の竜。 また, 青黒い毛並みの大きな馬とも。 (2)四神(シジン)の一。 「青竜(セイリヨウ)」に同じ。 (3)二十八宿のうち, 東方七宿の総称。

蒼竜

⇒ そうりょう(蒼竜)