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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

誰何

[すいか]
声をかけて, だれかと名を問いただすこと。 呼びとがめること。
「~せる門衛に, 我は小坪の某なり/金時計(鏡花)」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

誰

不定称の人代名詞。 だれ。 「~か故郷を思わざる」「大和の高佐士野を七行く媛女(オトメ)ども~をし枕(マ)かむ/古事記(中)」 <i>~かある</i> 誰かいないか。 貴人が目下の者を呼ぶ時の言葉。 「~, 外より錠を堅めよ/浄瑠璃・浦島年代記」 <i>~か烏(カラス)の雌雄(シユウ)を知らん</i> 〔詩経(小雅, 正月)〕 カラスのおす・めすの区別を誰がつけられようか。 人の心や善悪・優劣の判定というものはしにくいものだ。

誰

不定称の人代名詞。 だれ。 「こは~そ, と問へば/枕草子 161」 〔格助詞「が」を伴って, 「たが」の形で用いることが多い。 → たが(連語)〕

誰

〔古くは「たれ」。 「だれ」は近世以降の語〕 不定称の人代名詞。 名を知らない人や不定の人をさしていう語。 「君は~か」「~がこんなことをしたのだろう」 <i>~言うとなく</i> だれが言い出したかがはっきりしないまま。 いつのまにか。 <i>~とはなしに</i> それを言ったり行なったりした人がはっきりしないうちに。 いつのまにか。 <i>~の目にも</i> だれが見ても。 「~明らか」

何何

〔「なに(何)」を重ねたもの〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 内容などをはっきり言う必要のないとき, あるいは, 不明の物事をならべていうときなどに用いる。 しかじか。 うんぬん。 「一つ~, 二つ~と読みあげる」「~を持参すればよいのでしょうか」 ※二※ (感) (1)驚いて読み返したり聞き返したりするときに発する言葉。 何だ何だ。 「~, 来年度の予算決定だって」 (2)相手の気持ちや言葉を軽く打ち消すときなどに用いる語。 「~, 心配することはないよ」

誰が何と言っても

『誰が何と言っても』(朝鮮語: 누가 뭐래도)は2020年(令和2年)10月12日から2021年(令和3年)3月26日にかけて、韓国のKBS1チャンネルで放送されたテレビドラマ。日本版の題名(邦題)は『ピオラ花店の娘たち』(ピオラはなてんのむすめたち)である。 両親の離婚・再婚によって

何

「なに」の転, または「なん」の撥音の表記されない形。 「こは~ぞ。 あな若々し/源氏(宿木)」 → なに

何

〔上代東国方言〕 (1)どのように。 いかに。 なんと。 「我が背子を~かも言はむ/万葉 3379」 (2)(反語の係助詞「か」を伴って)どうして…だろうか。 「~か絶えせむ/万葉 3397」

何

※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 (1)どういうもの。 どういうこと。 (ア)名前や正体がわからない物事をさして問う語。 「人間とは~か」「それが~か知っている」(イ)どれが相当するのか, はっきりしない物事をさして問う語。 「~がほしいの」「~をたべよう」「あいつに~ができる」 (2) その名の思い出せないもの, 名をぼかしていう必要のあるものをさす。 「~はどうした」「~を~しよう」 (3) ある物事を挙げ, その他のものすべてをさす。 「水も~もない」「お金も~もいらない」 ※二※ (副) (1)(下に打ち消しの語を伴って)何ひとつ。 全く。 「~不自由ない生活」「~気兼ねなく暮らす」 (2)原因・理由などの不明のときの納得のいかない気持ちを表す。 なぜ。 どうしてまた。 どういうわけで。 「春霞~かくすらむ桜花/古今(春下)」 ※三※ (感) (1)驚き, 怒りやとがめる気持ちなどを込めて聞きかえすときに用いる語。 「~, 成功したって」「~, できないだって」「~, もう一度言ってみろ」 (2)相手の気持ち, 特に, 心配・懸念などを軽く打ち消すときに用いる語。 いや。 「~, 大したことはない」「~, 構うものか」 (3)呼びかけるときに用いる語。 「~, お小性衆, 若殿様のお入を神主方へ/歌舞伎・韓人漢文」 → 何か → 何が → 何と → 何も <i>~が何(ナン)だか</i> 内容・筋道などが全く理解できないさま。 「事故の時は, ~さっぱりわからなかった」 <i>~から何まで</i> いっさいがっさい。 すべて。 何もかも。 「~ひとの世話になる」 <i>~食わぬ顔</i> 知っているにもかかわらず何事も知らないような顔つき。 そ知らぬ顔。 「~でうそをつく」 <i>~するものぞ</i> 何ができようか, 何もできはしない。 恐れることはない。 「敵軍~」「悪天候も~」 <i>~ならず</i> 何ほどのことでもない。 物の数ではない。 「~ぬ草木の色もあはれなり/新葉(雑中)」 <i>~にしても</i> 他のことは別にしても。 とにかく。 なんにしても。 <i>~にせよ</i> 何にしろ。 なんにせよ。 <i>~にも増(マ)して</i> ほかのどんなものよりも。 「~健康が大事だ」 <i>~は扨置(サテオ)き</i> ほかのことはひとまず後まわしにしても。 まず第一に。 「~ひと休みしよう」 <i>~は然(シカ)れ</i> ほかのことはさておき。 何はともあれ。 「まあ, ~, 二日酔ひの迎ひ酒とは/歌舞伎・韓人漢文」 <i>~はともあれ</i> ほかのことはどうでも。 ともかく。 「~, 無事でよかった」 <i>~は無くとも</i> ほかのものは全くなくても, そのものだけは欠かすことはできないという意を表す。 「~団欒(ダンラン)のひとときが欲しい」 <i>~はに付けて</i> 万事につけて。 何かにつけて。 「~便りなく思ひ参らせ候へば/浮世草子・禁短気」 <i>~はの事</i> (1)すべてのこと。 万事。 「数ならで~もかひなきになどみをつくし思ひそめけむ/源氏(澪標)」 (2)なんのこと。 どんなこと。 「津の国の~かのりならぬ遊びたはぶれまでとこそきけ/後拾遺(雑六)」 〔和歌では地名「難波(ナニワ)」にかけて用いられる〕 <i>~も彼(カ)も</i> あれもこれも。 すべて。 → 何も <i>~や彼(カ)や</i> いろいろ。 あれやこれや。 なんやかや。 「~(と)忙しい」「~(と)口うるさい」 <i>~をか言わんや</i> 何を言おうか, 何も言うことはない。 おどろきあきれて言うべき言葉もない。 <i>~を隠そう</i> 何も隠すつもりはない。 思い切って真実を述べる前に言う語。 「~彼がその人です」 <i>~をがな</i> 何か適当なものを求めるさまにいう。 何かを。 何物かを。 「~と望みける程に/仮名草子・伊曾保物語」

何

〔上代東国方言〕 不定称の指示代名詞。 場所を表す。 どこ。 「多由比潟(タユヒガタ)潮満ち渡る~ゆかも/万葉 3549」

何

〔「なん」の転〕 不定称の指示代名詞。 なに。 「やい市い, ~とした/滑稽本・膝栗毛2」

何

〔「なに(何)」の転〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 「なに{※一※}」に同じ。 「なに」がその下に助詞・助動詞などを伴って用いられるとき, 話し言葉では「なん」の形となることが多い。 「これは~だ」「~で知ってるの」「~と言ったらいいかな」「~の話でしょうか」「なにが~でも明日は行くぞ」 ※二※ (接頭) 名詞およびそれに準ずる語(多くは漢語の助数詞や単位を表す外来語)に付いて, 数量・時間・順序・程度などが疑問であること, または不定であることを表す。 「~往復」「~種類」「~千~百」「~時」「~等」「~メートル」「~カロリー」「~枚」 → なんか → なんぞ → なんだ → なんで → なんと → なんの <i>~であれ</i> どんなものであっても。 「理由が~けんかはよくない」 <i>~にせよ</i> どのような理由・事情があるとしても。 何にしろ。 いずれにせよ。 「動機は~, 犯した罪は裁かれねばならない」 <i>~や彼(カ)や</i> 「なに(何)やかや」に同じ。

誰彼

〔古くは「たれかれ」〕 不定称の人代名詞。 不特定の複数の人をさす。 あの人この人。 「~の区別なしに愛嬌をふりまく」

誰某

不定称の人代名詞。 その人と名をあげないで人をさしたり, 名がわからないままその人をさし示したりする語。 だれそれ。 なにがし。 たれぼう。 「~が婿になりぬとも/徒然 190」

誰某

〔古くは「たれそれ」〕 不定称の人代名詞。 名前をはっきり示さずに人をさしたり, 名がわからないままその人とさし示したりする語。 たれがし。 なにがし。

誰某

「たれがし(誰某)」に同じ。

誰が

〔代名詞「た」に格助詞「が」の付いたもの〕 (1)(連体修飾語になる)だれの。 「~ために鐘は鳴る」 (2)(主語になる)だれが。 「秋の野に~脱ぎかけしふぢばかまぞも/古今(秋上)」

何時何時

〔「いつ」を強めたいい方〕 いつ。 「~大地震が起こるか分からない」

何時何時

(1)何月何日, 何日の何時などがはっきりしないとき, また, それらをはっきり言わないときに用いる語。 「締め切りは~と決める」 (2)いつものとき。 普段。 「今朝は~より斎(トキ)をとりつくろうて/狂言・若市」

何実

、問遇盗之故、命所獲寇勿殺、仍以賜実。是日、賜坐、与論軍中故事、良久、曰『思卿効力有年、朕欲授以征行元帥、後当重任』。実叩頭謝曰『小臣被堅執鋭、従事鋒鏑二十餘年、身被十餘槍、右臂不能挙、已為廃人矣。臣不敢辱命。願辞監軍之職、幸得元佩金符、督治工匠、歳献織幣、優游以終其身、於臣足矣』。帝黙然不悦、令射