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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

身丈

[みたけ]
(1)和服長着で, 肩山から裾までの仕立て上がり寸法。
→ 着丈
(2)身のたけ。
「~六尺の大男」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

丈

※一※ (名) (1)尺貫法の長さの単位。 一〇尺。 1891年(明治24)100メートルを三三丈と定めた。 (2)長さ。 たけ。 丈尺。 (3)「杖(ジヨウ){(2)}」に同じ。 ※二※ (接尾) (1)芸人の名前に付けて, 敬意を表す。 「尾上菊五郎~」 (2)近世, 男性の名前に付けて, 敬意を表す。 「武兵衛~/浄瑠璃・潤色江戸紫」

丈

(1)歩く時, 手に持って地面につき, 歩行の助けとする細長い木や竹の棒。 「~をつく」「~にすがる」「転ばぬ先の~」 (2)頼りにするもの。 「老後の~とする」 (3)律令制で, 杖罪(ジヨウザイ)となった罪人を打つのに使う棒。 (4)律令制以前の長さの単位。 のちの一丈(約3メートル)に相当。 (5)弓杖(ユンヅエ)の長さ, 七尺五寸(約2.3メートル)のこと。 (6)中世における地積の単位。 一段の五分の一。 七二歩。 <i>~とも柱とも頼む</i> 非常に頼みに思うことのたとえ。 <i>~に縋(スガ)るとも人に縋るな</i> 安易に他人に頼ったり, 他人の助力をあてにしたりするな。 <i>~に突・く</i> 物を立てて杖のようにしてよりかかる。 <i>~の下から回る児(コ)は打てない</i> 泣きすがってくるものをひどいめにあわすことはできない。 <i>~ほど掛かる子は無い</i> 杖ほどに頼りになる子はいない。 本当に頼りがいのある子はなかなか得難いこと。 <i>~も孫(マゴ)ほどかかる</i> 年をとると孫を頼りにしてよりかかるように, 杖を頼みにする。 <i>~を曳(ヒ)・く</i> 杖を手に歩く。 散歩する。 また, 旅をする。

丈

身長。 たけ(丈)。 「身長ミノタキ/名義抄」

丈

※一※ (1)人や物などの高さ。 「身の~」「~の高い草」 (2)物の長さ。 特に, 着物の肩から裾までの長さや, スカート・ズボン・袖などの長さをいう。 「~の短くなった着物」「~を詰める」 (3)ある限り。 すべて。 全部。 「心の~を打ち明ける」「思いの~を述べる」 ※二※ (1)勢い。 また, 軍勢。 「軍の~劣りたるに依りて支へ難し/今昔 10」 (2)馬の前足の先から肩までの高さ。 四尺(約1.2メートル)以上四尺九寸(約1.5メートル)未満のものを標準とする。 また, 背の高い馬。 「~なる馬に打ち乗つて/謡曲・羅生門」 (3)芸の品位・品格。 和歌や俳句の備える風格。 また, スケールの大きさ。 「生得の位とは, ~也/風姿花伝」「いざ~ある歌詠まむ/後鳥羽院御口伝」 <i>~なす</i> 背丈ぐらいの高さがある。 身の丈と同じくらいの長さになっている。 「~雑草」「~黒髪」

身

※一※ (名) 〔「み(実)」と同源〕 ❶生きている人のからだ, またその主体としての自分。 (1)身体。 からだ。 「~をよじって笑う」 (2)我が身。 自分自身。 「信仰に~をささげる」「危険が~に迫る」「~みづから煙草をつめて/当世書生気質(逍遥)」 ❷社会的存在としての自分のありようをいう語。 (1)地位。 身分。 分際。 「流浪の~となる」「~のほどを知れ」 (2)立場。 「私の~にもなって下さい」 (3)身持ち。 「~が修まらない」 ❸あるものの本体部分。 付属部分や表面部分に対していう。 (1)(皮・骨に対して)肉。 「~だけ食べる」「白~の魚」 (2)ふたのある器物で物を入れる本体の部分。 「~とふたとが合わない」 (3)(鞘(サヤ)や柄(エ)に対して)刀や鋸(ノコギリ)の, 刃を持つ金属部分。 「~が鞘に入らない」 (4)木の皮の下の, 材の部分。 (5)衣服の袖・襟などを除いた, 胴体をおおう部分。 ※二※ (代) (1)一人称。 男子がやや優越感をもって自分をさしていう。 中世・近世の語。 「~が家は三条東洞院に有りしなり/正徹物語」 (2)(接頭語「お」「おん」を冠して, 「おみ」「おんみ」の形で)二人称。 相手をさしていう。 → おみ(代) → おんみ(代) <i>~が軽・い</i> (1)身のこなしが軽い。 体の動きが軽やかである。 (2)負担となるものがない。 <i>~が入(ハイ)・る</i> 一生懸命になる。 熱中する。 「勉強に~・らない」「話に~・って, 時間のたつのも忘れる」 <i>~が持たない</i> 体力が続かない。 健康が保てない。 <i>~から出た錆(サビ)</i> 〔刀身そのものから生じて刀身を腐らせる錆の意〕 自分の犯した悪行のために自ら苦しむこと。 自業自得。 <i>~に余・る</i> (1)好意や好遇などが過分で自分にふさわしくない。 身に過ぎる。 「~・る光栄」 (2)負担が大き過ぎて自分の力では処理しきれない。 「~・る大役」 <i>~に覚えがあ・る</i> 自分自身でたしかにそのことをしたという覚えがある。 <i>~に沁(シ)・みる</i> (1)深く感ずる。 しみじみ感銘する。 「人の情けが~・みる」 (2)(俳句では「身に入(シ)む」と書く)秋の冷気が痛切に感じられる。 ﹝季﹞秋。 《身にしむや亡妻の櫛を閨に踏む/蕪村》 <i>~に過・ぎる</i> 「身に余る」に同じ。 「~・ぎる光栄」 <i>~に付・く</i> 知識・技術などが真に自分のものとなる。 「技術が~・く」「都会生活が~・く」「悪銭~・かず」 <i>~に着・ける</i> (1)衣服を着る。 (2)からだにつけて持つ。 所持する。 「お守りを~・ける」「大金を~・ける」 (3)知識・技術などを自分のものとする。 「教養を~・ける」 <i>~につまされる</i> 他人の不幸などが我が事のように思われる。 <i>~にな・る</i> (1)その身になる。 そのものとなりきる。 「相手の~・って考える」 (2)その人のためになる。 「~・る物を食べる」 <i>~の置き所がな・い</i> 窮地に立たされ, または恥ずかしさのあまり, その場から逃げ出したい気持ちである。 <i>~の振り方</i> 自分の将来についての方針。 「~を考える」 <i>~は身で通る</i> (1)貴賤貧富などの差はあっても, 人はその人の身に応じた生活をしていけるものである。 (2)人は自分本位に暮らすものである。 <i>~二つになる</i> 子供を生む。 出産する。 <i>~も蓋(フタ)もな・い</i> 表現が露骨すぎてふくみも情緒もない。 にべもない。 「~・い言い方」 <i>~も細・る</i> 心労でからだがやせる。 「~・るような思い」 <i>~も世もあらず</i> 「身も世もない」に同じ。 <i>~も世もな・い</i> 我が身のことも, 世間の手前も考えていられない。 ひどく取り乱したさま。 「~・く泣き崩れる」 <i>~を誤(アヤマ)・る</i> 間違った生き方をする。 道を誤る。 <i>~を入(イ)・れる</i> 心をこめてする。 「仕事に~・れる」 <i>~を売・る</i> (1)代金と引き換えに, 約束の期間, 芸者・娼妓(シヨウギ)などの勤めをする。 (2)売春をする。 <i>~を起こ・す</i> 出世する。 「一介の農民から~・した」 <i>~を落と・す</i> おちぶれる。 零落する。 <i>~を躍(オド)ら・せる</i> からだを跳躍させる。 ジャンプする。 「千尋の谷へ~・せる」 <i>~を隠・す</i> (1)姿を隠す。 (2)世間を避けて暮らす。 <i>~を固・める</i> (1)結婚して家庭をもつ。 また, 定職につく。 (2)きちんと身支度をする。 「鎧兜(ヨロイカブト)に~・める」 <i>~を切・る</i> つらさ・寒さなどが非常にきびしいさま。 「~・られるような思い」「~・る寒風」 <i>~を砕(クダ)・く</i> 非常に苦労する。 身を粉(コ)にする。 <i>~を削(ケズ)・る</i> 非常な苦労をする。 骨身(ホネミ)を削る。 <i>~を焦(コ)が・す</i> 恋慕の情が抑えられず, もだえ苦しむ。 「恋の炎に~・す」 <i>~を粉(コ)にする</i> 労苦をいとわないで努力をする。 精根尽くす。 「~して働く」 <i>~を殺して以(モツ)て仁(ジン)を成す</i> 〔論語(衛霊公)〕 自分の身命を犠牲にして, 仁の徳を成就する。 <i>~を沈・める</i> おちぶれた境遇に身を置く。 特に女性が身売りして, 遊女などになる。 「苦界(クガイ)に~・める」 <i>~を持(ジ)・する</i> 厳しい生活態度を持ち続ける。 <i>~を捨ててこそ浮かぶ瀬(セ)もあれ</i> 一身を犠牲にする覚悟があってこそ, 活路を見いだすことができる。 <i>~を捨・てる</i> 自分の身を犠牲にする。 「~・てる覚悟」 <i>~を立・てる</i> (1)ひとかどの者になる。 立身出世する。 (2)生活の手段とする。 生計をたてる。 「針仕事で~・てる」 <i>~を尽く・す</i> 心身のありったけをささげる。 和歌では多く「澪標(ミオツクシ)」にかけていう。 「わびぬれば今はた同じ難波なる~・しても逢はむとぞ思ふ/後撰(恋五)」 <i>~を挺(テイ)・する</i> (1)体を投げ出す。 「~・して防ぐ」 (2)一身をかけて物事を行う。 「事業完遂に~・する」 <i>~を投・ずる</i> 一身を投げ出して, 物事に打ち込む。 「実業の世界に~・ずる」 <i>~を投・げる</i> 投身自殺をする。 「海に~・げる」 <i>~を引・く</i> これまでの地位・立場からしりぞく。 「政界から~・く」 <i>~を潜・める</i> (1)物陰に身を隠す。 (2)世間から隠れる。 <i>~を任(マカ)・せる</i> 相手のするがままにまかせる。 特に, 女性が体を許す。 <i>~を持ち崩(クズ)・す</i> 品行が悪く, だらしのない生活をするようになる。 <i>~を以(モツ)て</i> (1)自分自身で。 みずから。 「~範を示す」「~体験する」 (2)体ひとつで。 かろうじて。 「~逃れる」 <i>~を焼・く</i> 激しく思いつめて悩む。 身を焦がす。 「恋に~・く」 <i>~を窶(ヤツ)・す</i> (1)やせてしまうほど物事に熱中する。 または思い悩む。 「恋に~・す」 (2)みすぼらしい姿に身を変える。 「旅の僧に~・す」 <i>~を寄・せる</i> ある人の家に一緒に住まわせてもらい世話になる。 寄寓する。

身

「み(身)」の古形。 「むかわり」「むくろ」など複合した形でみられる。

身

(1)体。 身体。 「ひととなり, ~長(タカ)く大きにして/日本書紀(景行訓)」 (2)死骸。 なきがら。 特に, 首のない胴体。 「冷たい~となって横たわる」「御首は敷皮の上に落ちて, ~はなほ座せるが如し/太平記2」

和丈

二人称。 相手を親しんで呼ぶ語。 おまえ。 「げにも~の不審の通り/浮世草子・元禄太平記」

函丈

〔礼記(曲礼上)「席間函丈」による。 「函」は中に入れる意。 師に対して一丈(約3メートル)ほどの距離を置いて席をとること〕 師に対する敬称。 先生や目上の人に奉る書状のあて名に添える敬称。

丈夫

(1)病気になりにくく, 元気なさま。 壮健。 「~な体」「~になる」 (2)外力が加わってもなかなかこわれないさま。 いたみにくいさま。 「~な生地」「~な紙袋」 (3)たしかなさま。 確実なさま。 「金子五六百両, ~なる所へ貸付け申したく/耳嚢」 〔「がんじょう」が固い強さをいうのに対して, 「じょうぶ」は弾力性のある強さをいう〕 → じょうふ(丈夫) ﹛派生﹜~さ(名)

丈夫

(1)雄々しく強い男。 立派な男。 ますらおのこ。 ⇔ たおやめ 「~の進み先立ち踏める足跡(アト)を/仏足石歌」 (2)武人。 もののふ。 「大伴の氏と名に負へる~の伴/万葉 4465」 (3)朝廷に仕える官僚。 「~と思へる我も草枕旅にしあれば思ひ遣(ヤ)るたづきを知らに/万葉 5」 (4)狩人。 猟師。 [日葡]

丈夫

〔「じょうぶ」とも〕 一人前の男子。 立派な男子。 ますらお。

背丈

⇒ せたけ(背丈)

背丈

(1)背の高さ。 身長。 せい。 (2)洋裁で, 後ろ首の付け根からウエストまでの長さ。

気丈

気持ちがしっかりしている・こと(さま)。 気丈夫。 「~な女性」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑丈

人や物ががっしりとしていて強いさま。 非常に丈夫なさま。 「~な体」「~にできている」「ガンヂョウナモノ/日葡」 〔(1)強健な馬, の意の「五調(歴史的仮名遣いはガンデウ)」と同語源とする説がある。 (2)古くから用字が一定せず, 語源意識に従って五調・岩乗(ガンジョウ)・岩畳(ガンデフ)などと書かれた。 (3)頑丈は明治以後の用字〕 ﹛派生﹜~さ(名)

我丈

二人称。 相手を親しんで呼ぶ語。 おまえ。 「げにも~の不審の通り/浮世草子・元禄太平記」

方丈

(1)一丈四方, 四畳半ほどの広さ。 また, その広さの部屋や建物。 「広さはわづかに~/方丈記」 (2)〔インドの維摩居士の居室が一丈四方であったという故事から〕 寺の住職の居室。 また, 住職の俗称。 (3)中国の神仙思想で, 神仙が住むとする想像上の山。

丈室

一丈(約3.03メートル)四方の室。 また, 住持の居室。 方丈(ホウジヨウ)。