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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

逆旅

[ぎゃくりょ]
⇒ げきりょ(逆旅)

逆旅

[げきりょ]
(1)〔旅人を逆(ムカ)える所の意〕
旅館。 やどや。
(2)旅。 また, 旅をすること。
「長途の~叶ふまじとて/太平記 9」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

逆

(1)物事の順序・方向・位置関係などが反対であること。 さかさま。 ⇔ 順 「順序を~にする」「~をつく」「~の方向」「~コース」 (2)〔論〕 〔converse〕 命題「p ならばq である」に対して, その前件と後件を入れ換えた命題をいう。 もとの命題は真でも, 逆は必ずしも真でない。 → 裏 → 対偶 (3)道にさからうこと。 道理にそむいていること。 また, そのさま。 「~な弟に似ぬ心/浄瑠璃・油地獄(中)」 <i>~を取・る</i> (1)柔道などで, 相手の肘(ヒジ)の関節を逆に曲げる。 逆手(ギヤクテ)を取る。 (2)相手のしかけてくる方法をこちらが使って相手をやっつける。 逆手(ギヤクテ)に取る。

逆

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

旅

住んでいる所を離れてよその土地へ出かけること。 名所旧跡を訪ねたり, 未知の場所にあこがれて, また遠方への所用のため, 居所を離れること。 旅行。 「~に出る」「かわいい子には~をさせよ」 <i>~の恥はかき捨て</i> 旅先では知る人もいないし, 長く滞在するわけでもないから, 恥をかいてもその場限りのものである。 <i>~は憂(ウ)いもの辛(ツラ)いもの</i> 旅はよるべき所も頼る知人もないから, とかく苦しくつらいことが多いものである。 <i>~は情け、人は心</i> 旅にあっては, 人の情けがうれしく感ぜられ, また人は心の持ち方が何より大切である。 <i>~は道連れ、世は情け</i> 旅は道連れのあるのが心頼もしく, 世の中を渡るには互いに思いやりをもつのが大切である。

旅

中国, 周代の軍団の単位。 兵五〇〇を一旅とし, 五旅を一師, 五師を一軍とする。 また, 一般に軍隊をさす。

逆取

正しくない手段で取ること。

逆徒

謀反(ムホン)を起こした者ども。 反逆者。 逆党。 げきと。

逆手

(1)腕の関節が逆の方向に曲げられること。 また, その手。 「~をとる」 (2)相手の反論・攻撃などを逆に利用してやり返すこと。 さかて。 「相手の論法を~に取る」 (3)鉄棒などを握るときに, 普通の持ち方とは逆にてのひらを手前にして握ること。 さかて。 ⇔ 順手

逆手

(1)普通の持ち方とは向きを逆に持つこと。 ⇔ 順手 (2)「ぎゃくて(逆手)」に同じ。 「相手の主張を~に取る」 (3)「天(アマ)の逆手」に同じ。

莫逆

〔逆らうことなし, の意〕 互いに争うことがない親しい間柄。 また, 親しい友。 ばくげき。

莫逆

「ばくぎゃく(莫逆)」に同じ。

吃逆

〔「さくり」の転〕 (1)「しゃっくり」に同じ。 (2)しゃくりあげて泣くこと。 「~もし敢へず泣き語り給ひけり/盛衰記 11」

弑逆

主君や父を殺すこと。 しいぎゃく。

叛逆

権力や権威に対し, さからいそむくこと。 謀反。 ほんぎゃく。 「圧政に~する」「~者」「~罪」「~を企てる」

叛逆

〔「ほん」は慣用音〕 「はんぎゃく(反逆)」に同じ。 「~ノ人トミエケルゾヤ/サントスの御作業」

弑逆

「しぎゃく(弑逆)」の慣用読み。 「君父を~する/日本開化小史(卯吉)」

吃逆

〔動詞「噦(サク)る」の連用形から〕 (1)「しゃっくり」に同じ。 [和名抄] (2)しゃくりあげて泣くこと。 「~もよよと泣き給ふ/源氏(総角)」

逆ふ

※一※ (動ハ四) (1)さからう。 従わない。 「イツモ人ノ言葉ニ~・ウ人ヂャ/日葡」 (2)てむかう。 「これは(=今負ケタノハ)誤ち也。 今一度~・ふべし/著聞 10」 (3)快く受けいれられない。 ひっかかる。 「忠言耳ニ~・イ, 良薬口ニ苦シ/天草本金句集」 ※二※ (動ハ下二) (1)さかだてる。 「身に鱗(イロコ)を~・へて土石その身の内に入ることあり/法華義疏(長保四年点)」 (2)さからう。 「片言(ヘンゲン)耳に~・ふれば公卿といへどもこれをからむ/平家 4」

逆説

〔paradox〕 (1)通常の把握に反する形で, 事の真相を表そうとする言説。 「善人なおもて往生をとぐ, いわんや悪人をや」の類。 (2)〔論〕 相互に矛盾する命題がともに帰結し得ること。 また, その命題。