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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

采女装束

衣服の裾周りが邪魔にならないように、千早の上から苧麻(ちょま)の緒を帯として腰に締める。麻は清浄なものとして神事に広く用いられる素材である。 掛衣(かけぎぬ) 唐衣と形状が似ているが相違があり、掛衣には現在の着物と同じく衽があることと、袖が一幅の仕立てとなっている。文様は縹・浅葱色(青)などの絹地に、胡

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

巫女装束

布地は古くは正絹であるが、1970年代以降は洗濯などの容易な、ポプリンや化学繊維であるシルックが多い。仕立ては表のみの単衣仕立て(ひとえじたて)。裏地のある袷仕立て(あわせじたて)の二種類があり、袷仕立ては冬期専用であるが、単衣仕立ては通年用である場合が多い。 巫女が神事を奉仕したり、巫女舞・神楽を舞う場合には千早を上から羽織る。

采女

「うねめ(采女)」に同じ。 「時持が妻(メ)は, 朱雀院の御時, ~をなむし侍りし/宇津保(楼上・下)」

采女

宮中の女官の一。 天皇・皇后のそば近く仕え, 日常の雑役にあたる者。 律令制以前には地方の豪族が, 律令制では諸国の郡司以上の者が一族の娘のうち容姿端麗な者を後宮に奉仕させた。 うねべ。

采女

能の曲名。 三番目物。 作者未詳。 帝の寵が衰えたことを嘆いて入水した采女のあとを旅僧がとむらうと, 采女の霊が現れて報恩に舞を舞う。

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「まゐりの夜の人々~せさせ給ふ/源氏(乙女)」

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「~一領ばかり/蜻蛉(上)」

装束

〔古くは「そうぞく」とも〕 (1)特別の場合のための, 整った一そろいの服装。 衣冠・束帯・直衣(ノウシ)など, 一定の法式にかなった装い。 また, それで盛装すること。 身じたくすること。 いでたち。 「晴れの日のための~」「白~」 (2)衣服。 着物。 「わらはが~のあるをば取て, いかならん僧にも取らせ/平家 9」 (3)衣服を身に着けること。 装うこと。 そうずく。 「季通も~してゐたり/宇治拾遺2」 (4)室内・庭・車などを飾ること。 また, その飾り。 「極(イミジ)く~仕たる女車の乗り泛(コボ)れたる/今昔24」

采女祭

采女祭(うねめまつり)とは、奈良県奈良市の春日大社の末社で猿沢池の北西に鎮座する采女神社の例祭で、毎年仲秋の名月の日(旧暦8月15日)に行われる。 采女神社及び猿沢池周辺。 奈良時代に天皇の寵愛をうけた采女(後宮で天皇の給仕をする女官の職名)が、天皇の関心が薄れたことを悲観し猿沢池に入水した霊を慰めるために始まったという。

采女氏

飛鳥時代の官吏である采女竹羅は、天武天皇10年に小錦下・遣新羅大使となった。同13年には三野王と新都の地を探すため信濃国に派遣された。八色の姓制定では朝臣の姓を賜っている。持統天皇3年頃死去。名は筑羅、竹良とも。持統天皇3年12月25日に建立された采女氏塋域碑には「飛鳥浄原大朝庭大弁官直大弐采女竹良卿」と記されていたとされる。

女性神職装束

帖紙:紅色の鳥の子紙(礼装は白色) 履:浅沓。一級以上は沓敷きに模様を織り出した白い綾。二級上以下は白い平絹。 常装 額当(ぬかあて):黒い紗でできた額当て。 表衣:唐衣は省略する。一級以上は綾・薄い練絹・縫取織・顕文の紗・平絹。二級上と二級は縫取織を除く。三・四級はさらに薄い練絹も除く

装束く

〔名詞「そうぞく(装束)」を活用させた語〕 (1)装束を着ける。 よそおう。 「しなやかなる童の, えならず~・きたるぞ歩み来たる/源氏(夢浮橋)」 (2)支度を調える。 飾りつける。 「~・かれたる御琴三つ御笛三つとりいでさせ給ひつ/宇津保(蔵開上)」

装束く

〔名詞「装束」の動詞化。 「そうぞく」とも〕 装束を身に着ける。 装う。 そうずく。 「軽びやかに~・きたる男一人寄り来りて/今昔23」

装束く

動詞「そうぞく(装束)」に同じ。 「いとになく~・きて琴弾き遊ぶ/宇津保(嵯峨院)」

白装束

本は白装束であり、白衣(はくえ)と呼ばれる。 死者に着せる衣装でもある。この場合には死(に)装束、経帷子(キョウカタビラ)と呼ばれる。白単衣のほか、天冠(三角頭巾)、手甲、脚絆、頭陀袋(六文銭を入れる)などからなる。地方や宗派により差異がある。 2003年、パナウェーブ研究所の構成員が全身白ずくめの

装束司

職務は行幸の際の衣服・調度その他の準備であり、準備すべき物資や馬・人夫などの規定は延喜式の行幸関係の条に記されている。装束司は、喪葬に際しても任命され、太政官式には「凡そ親王及び大臣薨じ、即ち装束司及び山作司に任ず」とある。斎宮の伊勢神宮下向や皇族・大臣の葬儀の際にも任命される

常装束

緒の袴 単(ひとえ) 紅の裏のない下着。舞楽用の装束では下襲と一体化している。 下襲(したがさね) 半臂(はんぴ)の下に着る裾(きょ/後ろに引く尾のような部分)の長い衣装。 半臂(はんぴ) 袖の無い胴着だが舞楽では豪華に刺繍されており、狭い袖がつく。「忘れ緒」という飾り紐を腰に下げる。

女装

⇒ じょそう(女装)

女装

男が女の衣服を身に着け, 化粧をして, 女のように見せること。 ⇔ 男装

采女枚夫

采女 枚夫(うねめ の ひらぶ)は、飛鳥時代から奈良時代にかけての貴族・漢詩人。名は比良夫とも表記される。姓は朝臣。官位は正五位下・近江守。 采女氏(采女朝臣)は穂積氏の一族。采女の統括を担当した伴造氏族。もと臣姓であったが、天武天皇13年(684年)八色の姓の制定により朝臣姓に改姓している。