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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

鈍色

[どんじき]
(1)白濁色。 灰色。 また, 青・紅などのにごった色にもいう。 にびいろ。
(2)儀式のとき, 高貴の僧が着る法衣の一種で, 僧綱領(ソウゴウエリ)を立てたもの。 多くは白。 正式には表袴(ウエノハカマ), 略式には指貫(サシヌキ)を用いる。 鈍色の衣。

鈍色

[にぶいろ]
「にびいろ(鈍色)」に同じ。
「~の雲」

鈍色

[にびいろ]
染め色の名。 橡(ツルバミ)で染めたねずみ色。 喪服や出家した人の衣に用いた。 にぶいろ。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

鈍間色

〔野呂松(ノロマ)人形の顔の色から〕 青黒い色。 「板じめの~になつたほそおびをしめ/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」

青鈍色

に表示されていない場合があります。 青鈍色(あおにびいろ)とは、薄く墨色がかった青色のこと。青色に橡などの墨系染料を掛け合わせ鉄で媒染した色。 平安時代には橡と同じく凶色として、喪服や僧尼の衣の色に用いる色とされた。 また、青みの暗い灰色までを含むという説もあり、衣服の襲の色目でいう青鈍は、表裏とも濃い縹色とされる。

鈍

〔形容詞「おそし」の語幹から〕 (1)おそいこと。 また, おくれること。 《遅》「~速(ハヤ)も汝(ナ)をこそ待ため/万葉 3493」 (2)おろかなこと。 にぶいこと。 「剣大刀(ツルギタチ)己(ナ)が心から~やこの君/万葉 1741」

鈍

「鈍色(ニビイロ)」の略。

鈍

動作や頭のはたらきなどがおそい・こと(さま)。 そのような人。 のろま。 「此女房に使はれるは中々~では及付かぬ/いさなとり(露伴)」

鈍

(1)頭の働きや動作などがのろいこと。 切れ味のにぶいこと。 また, そのさま。 ⇔ 敏 ⇔ 鋭 「~な奴」「身のこなしが~になる」 (2)ばかげていること。 つまらぬこと。 また, そのさま。 「大事の娘が病気~な評定する隙がない/浄瑠璃・油地獄(中)」

鈍色の箱の中で

『鈍色の箱の中で』(にびいろのはこのなかで、in the blunt box)は、篠原知宏による日本の漫画。LINEマンガで2017年4月28日から2020年7月24日まで連載された。単行本では全66話で、第62話までが本編、第63話から第66話までは番外編となっている。単行本と連載では話数のカウントが異なっている。

鈍刀

切れ味のにぶい刀。 なまくら。

鈍磨

すりへって刃などがにぶくなること。 「~した刃物」

鈍麻

にぶって感覚がなくなること。 「神経が~している」

鈍頭

頭部や先端が丸くなっていること。 特に, 植物の葉・萼(ガク)・花弁の形状などでいう。

遅鈍

動作がおそく, 頭の働きもにぶいこと。 のろまであること。 また, そのさま。 「決断力の上に~なる影響を与へるのが原則だ/琴のそら音(漱石)」 ﹛派生﹜~さ(名)

痴鈍

愚かで, 頭の働きがにぶい・こと(さま)。 「いかに~な僕と雖も/明暗(漱石)」

薄鈍

(1)染め色の名。 薄いにび色。 うすねずみ色。 うすにぶ。 「~の紙にて/蜻蛉(中)」 (2)薄いにび色の衣服。 喪服・僧衣など。 「~にて, いとなまめかしくて/源氏(総角)」

鈍感

感じ方のにぶいこと。 気のきかないこと。 また, そのさま。 ⇔ 敏感 「~な奴(ヤツ)」「味覚が~になる」

鈍る

(1)鋭さがなくなる。 にぶくなる。 「刀の切れ味が~・る」「矛先が~・る」 (2)力や勢いなどが弱くなる。 「決心が~・る」 (3)頭のはたらきや腕前などが衰える。 「勘が~・る」「腕が~・る」

鈍い

(1)動作や進行の速度がおそい。 「足が~・い」「仕事が~・い」「この列車はひどく~・い」 (2)頭の働きがにぶい。 愚鈍だ。 「てめへなんぞはかうべが~・いぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)異性に甘い。 異性の魅力に弱い。 「なぜあの女に~・くなつたらう/滑稽本・浮世床(初)」 ﹛派生﹜~さ(名)