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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

雁金

雁金、鴈金、鳫金(かりがね) カモ目カモ科マガン属の野鳥(雁)、カリガネの漢字表記 カリガネを図案化した日本の家紋の一種。雁金紋のこと カリガネソウ(雁金草) 日本人の姓 雁金準一、棋士 日本の地名 雁金城 (越後国)、雁ヶ音城、花ヶ崎城(かりがねじょう)、現在の新潟県上越市頸城区の雁金山にあった城

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

雁金準一

「日本囲棋会」に入り、秀栄門下となるとともに五段に昇段。1907年(明治40年)1月六段。この披露会にて伊藤公より、 「東西分局勢 黒白闘雌雄 坐看輸贏迹 賢愚老此中」 の詩章を贈られた。 この頃、秀栄の後継候補は雁金と5歳年長の田村保寿で、実力は田村が上であったが、秀栄は田村の性格を嫌っており、跡

雁金山城

続きの丘陵上に鳥取城の出城として築かれ、天正9年(1581年)の羽柴秀吉による鳥取城攻撃の際には毛利方の重要な拠点となった。 標高140m程の丘陵頂部に位置し、頂部には土塁・空堀を巡らした主郭が置かれている。鳥取城のあった久松山とは峰続き

雁

カモ目カモ科の水鳥のうち, ハクチョウ類に次いで体の大きい一群の総称。 雌雄とも地味な色で, 水辺にすむ。 ツバメとともに日本における代表的な渡り鳥で, マガンヒシクイサカツラガンなどが秋, 北方より渡来し, 春, 北に去る。 飛ぶときは V 字形などの編隊を組む。 古くから食用にし, 美味のたとえとされた。 かり。 かりがね。 ﹝季﹞秋。 <i>~が飛(ト)べば石亀(イシガメ)も地団駄(ジダンダ)</i> 石亀が, 雁が飛ぶのを見て, 自分も飛びたいと思って地団駄を踏む意。 自分の能力を考えないで他人のまねをしたがるたとえ。

雁

(1)〔鳴き声からという〕 ガンの異名。 ﹝季﹞秋。 《一行の~や端山に月を印す/蕪村》 (2)ガンの鳴き声。 「声にたてつつ~とのみ鳴く/後撰(秋下)」

雁堤

僧は埋められる事前に「鈴の音が止んだ時が自分が死んだ時である」と言い残して地中へ潜った。木製の箱に入れられ、人柱として土に埋められた後も、約21日間ほどに渡って空気坑から鈴の音は聞こえたという。 富士市には、人柱が埋められた雁堤の曲がり角のり面に人柱を祭神とした護所神社が建てられ、「人柱供養塔・雁堤人柱

初雁

秋, 北方から最初に渡って来る雁。 はつかりがね。 ﹝季﹞秋。 《~や月のほとりより顕はるゝ/樗良》

雁書

手紙。 便り。 雁札。 雁信。 → 雁の使い

雁行

(1)ガンが列をなして飛ぶこと。 また, その列。 (2)ガンが飛ぶ時の列の形のように, ななめに並んで行くこと。 (3)陣立ての一。 ななめの列に陣形を組むもの。

雁瘡

⇒ がんがさ(雁瘡)

過雁

空を飛んで行く雁。

雁皮

ジンチョウゲ科の落葉低木。 暖地の山に自生し, 高さ約2メートル。 葉は絹毛があり, 卵形。 夏, 枝頂にジンチョウゲに似た円筒状の黄花を開く。 樹皮の繊維を製紙の原料とする。

雁瘡

慢性湿疹(シツシン)あるいは痒疹(ヨウシン)の一種。 非常にかゆく, 難治。 雁の来る頃に起こり, 去る頃に治るところからいう。 がんそう。 こせがさ。 ﹝季﹞秋。

孤雁

群れを離れて一羽で飛んでいる雁。

白雁

カモ目カモ科の鳥。 全長約70センチメートル。 全身白色で, 風切り羽だけが黒褐色。 アメリカ大陸極北部・シベリア北東部で繁殖。 日本には冬期まれに渡来。

雁爪

〔形が雁の爪に似ることから〕 (1)農具の一。 歯が三, 四本に分かれ, 内側に曲がっている鍬(クワ)。 短い柄をつけて田の株間の打ち返しや, 除草に用いる。 蟹爪(カニヅメ)。 (2)鉱石・石炭などをかき寄せるのに用いる具。 {(1)}に似るが歯は曲がっていない。

雁首

(1)〔雁の首に似ていたことから〕 キセルの頭。 (2)キセルの頭のように先の曲がった土管。 (3)人間の首や頭を乱暴にいう語。 「~をそろえる」「~並べて待っていろ」

雁首

雁の首に形が似たもの。 特に, 陰茎の先。 亀頭(キトウ)。 「~に珠数(ジユズ)をかけさせ/浮世草子・一代男 8」

雁札

「雁書(ガンシヨ)」に同じ。 「青鳥を飛ばして~を書きそへて/海道記」

初雁

「初雁(ハツカリ)」に同じ。 また, その鳴き声。 「秋風に~ぞきこゆなる/古今(秋上)」