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雑多

雑多(ざった) 雑多 - 語義についてはwikt:雑多を参照。 雑多県 - 中華人民共和国青海省玉樹チベット族自治州にある県。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さ

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雑多県

雑多県(ざった-けん、ザトェ・ゾン, rdza stod rdzong)は中華人民共和国青海省玉樹チベット族自治州に位置する県。 鎮:薩呼騰鎮 郷:昂賽郷、結多郷、阿多郷、蘇魯郷、査旦郷、莫雲郷、扎青郷

雑

和歌・俳諧の題材による分類の一。 和歌では四季・賀・離別・羇旅(キリヨ)・物名・恋・哀傷などのどれにも属さないもの。 または, 四季・恋以外のもの。 連歌・俳諧では, 無季の発句および付句。 雑歌。 雑の歌。 雑の句。

雑

※一※ (形動) 精密でないさま。 粗末なさま。 いいかげんなさま。 「~にできている」「~な造り」 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (名) 「ぞう(雑)」に同じ。

多多

多く。 たくさん。 多く「多多ある」の形で用いる。 「この種の例が~あります」 <i>~ますます弁ず</i> 〔漢書(韓信伝)〕 事が多ければ多いほど巧みに処理する。 また, 多ければ多いほどよい。 多多ますます善し。 〔韓信が漢の高祖と将帥の力量について語ったとき, 「陛下(高祖)は十万人程度の将器だが, 自分は兵士の数は多ければ多いほどうまく指揮できる」と言ったという故事に基づく〕

多多

〔仏〕 〔梵 tāta〕 父のこと。

雑君

雑君(ざっくん、1968年12月16日 -)は、日本の男性漫画家。神奈川県横浜市出身、東京都練馬区在住。2022年までの名義は雑君保プ(ざっくんぽっぷ)。 ゲーム雑誌『ゲーメスト』(新声社)の投稿者出身。同誌の読者ページ「アイランド」の投稿者からプロの漫画家になった作家(吉崎観音、古葉美一、荒川弘

雑ず

⇒ まぜる

雑修

〔仏〕 種々の行業を交えて修すること。 特に浄土系の信仰で, 念仏以外の行を併せ修すること。 ぞうしゅ。 ⇔ 専修

雑修

⇒ ざっしゅ(雑修)

雑歌

⇒ 雑

雑言

「雑言体」の略。

雑言

「ぞうごん(雑言)」に同じ。

雑徭

⇒ ぞうよう(雑徭)

雑徭

律令制で, 公民に課せられた労役。 正丁(セイテイ)は年六〇日, 次丁は三〇日, 少丁は一五日を限度とし, 国司の指揮で土木工事などの公役に従事するもの。 のち軽減された。 ざつよう。

雑酒

酒税法上, 清酒・合成清酒・焼酎(シヨウチユウ)・味醂(ミリン)・ビール・果実酒類・ウイスキー類・スピリッツ類・リキュール類のいずれにも属さない酒。 発泡酒の類。

雑芸

「ぞうげい(雑芸)」に同じ。

雑芸

(1)種々の芸能の総称。 曲芸・奇術・人形遣いなどのほか, 中国伝来の散楽など。 雑伎。 ざつげい。 (2)平安末期から鎌倉時代にかけて流行した種々の歌謡の総称。 古典的貴族的なものに対して, 今様・古柳(コヤナギ)・沙羅林(シヤラリン)・法文歌・神歌など雑体のもの。 「梁塵秘抄」などに集録。 ざつげい。

雑言

いろいろな悪口やでたらめな言い掛かり。 ぞうげん。 「悪口~」

雑兵

(1)身分の低い兵士。 ざっぴょう。 (2)権限のない下級の者。 下っ端。