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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

雲烟

[うんえん]
(1)雲と煙。 また, 雲とかすみ。
(2)〔杜甫「飲中八仙歌」〕
書画の筆勢が生き生きとしているさま。
(3)山水画・筆跡などの墨色の美しさ。 また, そのような画や書。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

烟

〔「けむり」の古形〕 「けむり(煙)」に同じ。 「鳥部山の~立ちさらでのみ住みはつる習ひならば/徒然 7」 <i>~とな・す</i> 火葬にする。 「明くる二日に~・し, 今日七日の弔ひを兄弟一所に拝まん/浄瑠璃・万年草(下)」 <i>~とな・る</i> 〔「けぶりになる」とも〕 (1)焼けてなくなる。 焼失する。 「見し人も宿も~・りにしを/源氏(橋姫)」 (2)火葬にされる。 死ぬ。 「限りなき御身なれど, 同じ~・らせ給ふもいみじう悲し/栄花(ゆふしで)」

烟

〔「けぶり」の転〕 「けむり(煙)」に同じ。 「~に巻く」

烟

〔「けむり」の略〕 「けむり(煙)」に同じ。 <i>~に巻・く</i> 信じがたいことや相手がよく知らないようなことを言って, 相手の判断力を狂わせる。

烟

(1)物が燃える時にもやもやと立ちのぼるもの。 微小な固体粒子が空気中に浮遊しているもの。 けぶり。 けむ。 けぶ。 「~が目にしみる」「タバコの~」 (2)空中にたちのぼったり, たなびいたりして{(1)}のように見えるもの。 霞・靄(モヤ)・埃(ホコリ)など。 「土~」「血~」「暮るれば芦岸の~に舟をつなぎ/太平記 4」 (3)〔かまどから立ちのぼるもの, の意から〕 暮らし。 生計。 「細いながら~絶えせず安らかに日は送れど/風流仏(露伴)」 <i>~にな・る</i> 燃えてなくなる。 あとかたもなく消え失せる。 → けぶりとなる <i>~も眉目(ミメ)よい方へならでは靡(ナビ)かぬ</i> 煙さえ美人の方へなびいて行く。 だれも美人のそばへ寄りたがる。 <i>~を立・てる</i> 〔炊事のためかまどの煙を立てる意から〕 暮らしを立てて行く。

烟月

かすんで見える月。

烟波

遠くまで水面が波立ってけむったように見えるさま。 煙浪。 「~縹渺(ヒヨウビヨウ)」

烽烟

のろしの煙。 のろし。

砲烟

大砲を発射したときに生ずる煙。

烟霞

(1)煙と霞(カスミ)。 靄(モヤ)と霞。 (2)ほのかにぼんやりと見える景色。 自然のよい景色。

狼烟

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

水烟

(1)水の飛沫(ヒマツ)が煙のように見えるもの。 水上のもや。 みずしぶき。 みずけむり。 (2)〔火と呼ぶのを忌むとも, また火を調伏する意ともいう〕 仏塔の最上部に取り付ける相輪の一部で, 九輪の上にある火炎をかたどった板状の透かし彫り金具。 → 相輪

狼烟

〔昔, 中国で煙をまっすぐ上げるため狼(オオカミ)の糞(フン)を用いたことから〕 のろし。 狼火(ロウカ)。 「四海しづまり, きうたう~たたざる所に/曾我 3」

烟出し

⇒ けむりだし(煙出)

白井烟嵓

絵の手解きを受け、静古と号した。他に烟巌とも。1917年(大正6年)、南宗画家の松林桂月に師事し、烟嵓と号する。1920年(大正9年)第2回帝展に「幽栖」が初入選した。 1896年(明治29年)の日本南画院創設に参加し、日本南画院では理事も務めた。大正・昭和を通じて帝展、新文展、日展を中心に日本南画院展など団体展を舞台に活躍した。

雲

(1)空気中の水分が凝結して水滴・氷晶となり, これらが群れ集まって空中を浮遊しているもの。 主として, 気流の上昇に伴う断熱冷却により発生する。 → 雲級 (2){(1)}の位置や形状などからの比喩的用法。 (ア)身分・地位がはるかに高いことのたとえ。 「~の上の人」(イ)一面にひろがったり, たなびいたりしているもののたとえ。 「花の~鐘は上野か浅草か(芭蕉)/続虚栗」(ウ)気持ちや表情などの晴れ晴れしないことのたとえ。 「~晴れて身にうれへなき人の身ぞ/山家(雑)」(エ)(火葬の煙を雲に見立てて)死ぬことのたとえ。 「程もなく~となりぬる君なれど/新千載(哀傷)」 (3)家紋の一。 {(1)}の形をかたどったもの。 主に寺院の紋とする。 <i>~衝(ツ)・く</i> 非常に背が高いさまのたとえ。 雲を衝く。 「~・くばかりの大男」 <i>~となり雨とな・る</i> (1)〔杜甫・貧交行「翻手作雲, 覆手雨」〕 人情が軽薄で変わりやすいこと。 物事の変転きわまりないこと。 (2)〔宋玉「高唐賦」にある, 巫山(フザン)の神女が雲となったり, 雨となったりして楚(ソ)の襄王と契ったという故事から〕 男女の仲のきわめてむつまじいたとえ。 雲雨。 (3)跡形もなく消えてなくなること。 「月もはや影傾きて明方の~・る/謡曲・融」 <i>~にかけ橋</i> かないそうもない分不相応な望み。 <i>~に汁(シル)</i> 〔雨乞(アマゴ)いで, 雲に雨気が生じることの意〕 事のなりゆきが好転しそうなことのたとえ。 <i>~に臥(フ)・す</i> 雲のかかる深い山中に生活する。 「~・す峰の庵の柴の戸を/玉葉(雑三)」 <i>~は竜(リユウ)に従い風は虎(トラ)に従う</i> 〔易経〕 天子に徳があれば, 必ず賢臣があらわれることのたとえ。 <i>~を霞(カスミ)</i> いっさんに走って姿を隠してしまうさまにいう。 くもかすみ。 「~と逃げ去る」 <i>~を掴(ツカ)むよう</i> 物事が漠然としていて, とらえどころのないさまにいう。 風を捕(ツカ)まえる。 「~な話」 <i>~を衝(ツ)・く</i> 「雲衝く」に同じ。 <i>~を遏(トド)・む</i> 飛ぶ雲を止めるほどに, 音楽や歌声が美しい。 遏雲(アツウン)。

キノコ雲

キノコ雲(キノコぐも、英語:Mushroom cloud)とは、水蒸気を含んだ大気中へ、膨大な熱エネルギーが局所的かつ急激に解放されたことによって生じた非常に強力な上昇気流によって発生する、対流雲の一種である。キノコ雲は積乱雲にまで成長することが普通であるうえ、通常の積乱雲では達しないような高さにまで雲頂が達する例も見られる。

断雲

『断雲』(だんうん)は、1924年(大正13年)製作・公開、山本嘉次郎監督の日本の長篇劇映画である。多くのリストで山本の「監督デビュー作」とされている映画であるが、東亜キネマでの1作目である。白黒、現代劇のサイレント映画である。 監督の山本嘉次郎は1923年(大正12年)9月1日の関東大震災の後、東

雲気

(1)雲。 また, 雲のように立ち上る気。 「さきて見給へば, 一の剣あり。 その上に~ありければ, 天の叢雲の剣と名づく/正統記(神代)」 (2)歌舞伎の大道具の一。 雲の形を切り抜いたもので, 舞台上部からつり下げ怪異や霊威などに伴って生ずる超自然的な雲を表す。

絹雲

対流圏の上部に現れる氷晶よりなる雲。 俗にすじ雲と呼ばれ, 繊細な繊維状の雲。 気温が摂氏約マイナス二〇度以下のところに現れる。