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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

香匙

[こうすくい]
⇒ きょうじ(香匙)

香匙

[きょうじ]
香木・薫物(タキモノ)などの香料をすくう匙(サジ)。 こうさじ。 こうすくい。

香匙

[こうさじ]
⇒ きょうじ(香匙)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

匙

⇒ さじ(匙)

匙

〔もと貝殻を用いたところから〕 さじ。 「箸(ハシ)・~など, 取りまぜて鳴りたる, をかし/枕草子 201」

匙

〔「茶匙」の字音から〕 流動体や粉末状のものをすくいとる器具。 頭部が皿のようになっており, これに柄がついているもの。 スプーン。 <i>~を投・げる</i> 〔薬を調合したりする匙を捨てる意から〕 医者が治療をあきらめる。 前途の見込みがないとして物事を断念する。 「専門家も~・げた難問題」

円匙

〔「えんし(円匙)」の誤読から〕 野営用のシャベル。 主に旧軍隊で使われた語。

飯匙

しゃもじ。 「手づから~取りて/伊勢23」

火匙

〔「こ」は唐音, 「じ」は「匙」の呉音〕 (1)ひばし。 (2)香道の火道具の一。 香炭団(コウタドン)を扱ったり, 香炉の灰の箸目をつけたりするのに用いる火箸(ヒバシ)。 〔「火筋」と書き誤られることもある〕

円匙

⇒ えんぴ(円匙)

石匙

石匙(いしさじ/せきひ)とは、黒曜石や頁岩、チャートなどで作った打製石器の一種。原石を打ち欠いてできた剥片(かけら)より製作した剥片石器。 剥片の両端が打ち砕かれ、つまみ状の突出部が作られている。「匙(さじ)」の名称はその形状に由来し、江戸時代の考古・金石学研究において木内石

飯匙倩

ヘビの一種。 猛毒をもつ。 全長約2メートル。 頭は三角形で大きく, 上顎に二本の長い毒牙をもつ。 普通, 背面は黄褐色で, 暗褐色の輪状紋が並ぶ。 奄美諸島と沖縄諸島の特産。 夜間, カエル・ネズミ・小鳥などを食う。 草むらや樹上などにいて, 人畜をも攻撃するため恐れられている。 南西諸島には他にヒメハブなど三種の近縁種がいるが害は少ない。 ﹝季﹞夏。

匙加減

『匙加減』(さじかげん)とは、古典落語の演目の一つである。 ある医者の家系の若旦那が一遍始めた遊郭遊びにはまったことが原因で勘当される。 その後、自分の過ちに気づき、料簡を入れ替えて住み着いた先の村で大成をするが、ある時かつて婚礼の約束まで交わした女郎のことを思い出し、一遍だけその女郎に会いに行こうとするのだが、その女郎は…

銀の匙

『銀の匙』(ぎんのさじ)は、中勘助による自伝的小説である。 本棚の引き出しにしまった小箱の中にある銀の匙をきっかけに、幼年期の伯母に包まれた生活を回想する。 前編が1910年(明治43年)に執筆され、1913年(大正2年)には「つむじまがり」と題された後編が執筆された。夏目漱石に送って閲読を乞うた

香香

〔「こうこう」の転〕 香の物。 漬物。

香香

香のもの。 漬物。 こうこ。

銀の匙 Silver Spoon

『銀の匙 Silver Spoon』(ぎんのさじ シルバースプーン)は、荒川弘による日本の漫画作品。 『週刊少年サンデー』(小学館、以下「サンデー」)にて、2011年19号から2019年52号まで連載。北海道の農業高等学校を舞台とした学園漫画。主人公たちが生活している学生寮の食堂入口に“銀の匙

藍染袴お匙帖

おさじちょう)は、藤原緋沙子による双葉文庫刊行の時代小説。若い女医者の桂千鶴が、江戸市中で起こる事件を解決する。 2010年に土曜時代劇で『桂ちづる診察日録』のタイトルでドラマ化された。 医学館の教授方であった亡き父の遺志を継いで女医者となった千鶴は、藍染川沿いの治療院で人々を治療する傍ら、牢屋敷の

香

香(コウ)の古語。 「~を焼(タ)いて発願(コイチカ)ふ/日本書紀(皇極訓)」

香

(1)焚(タ)いてその匂いを賞するもの。 香木と, 種々の香木・香料を粉末にして練り合わせた練り香とがある。 沈香(ジンコウ)・伽羅(キヤラ)・白檀(ビヤクダン)・麝香(ジヤコウ)など。 (2)仏前で焚く香料。 (3)「香道(コウドウ)」「香合わせ」の略。 (4)〔仏〕 〔梵 gandha〕 六境の一。 鼻で感じる対象。 (5)「香色(コウイロ)」の略。 「~のうすものの二藍の御直衣/枕草子 35」 (6)味噌の異名。 [日葡] (7)襲(カサネ)の色目の名。 表は濃い香色, 裏は紅。 (8)織り色の名。 経(タテ)は濃い香色, 緯(ヨコ)は白。 <i>~を聞・く</i> 香を焚(タ)いて, そのかおりをかぐ。 また, そのかおりから香をかぎ分ける。 <i>~を闘わ・す</i> 各自が持ち寄った香を焚(タ)いて, その優劣を競いあう。