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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

験ず

[げんず]
霊験をあらわす。
「観音の~・じ給ふ寺へ…詣でけるに/今昔 29」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

験

(1)ある行為を積み重ねたことによる効果。 また, 薬のききめ。 効験。 「~が現れる」「がつくり首を掉(フ)つて, ~が見えぬぢやて/婦系図(鏡花)」 (2)前途の吉兆を暗示する出来事。 縁起。 前兆。 「~がいい」「~なおし」 (3)仏道・修験道などの修行を積んだ効果。 修行や祈りの結果あらわれるふしぎなしるし。

験

〔「しるし(印)」と同源〕 (1)これから起ころうとする物事の前ぶれ。 きざし。 前兆。 徴候。 「成功の~が見える」「大雪は豊年の~」 (2)霊験。 御利益(ゴリヤク)。 「真実微妙の仏の不思議, ~を見せしめ給へやと/浄瑠璃・用明天皇」 (3)ききめ。 効能。 効果。 「薬の~を待ち居りぬ/浴泉記(喜美子)」「なべてならぬ法ども行はるれど, 更にその~なし/方丈記」 (4)甲斐(カイ)のあること。 「~無き物を思はずは一坏(ヒトツキ)の濁れる酒を飲むべくあるらし/万葉 338」

実験試験局

無線局免許状の備付け 電波法施行規則第38条第1項により無線局免許状は無線局に備え付けるものとされるが、同条第3項により人工衛星に搭載される以外の移動するものについては常置場所に備え付けねばならない。 人工衛星に搭載されるものは「無線従事者の常駐する場所のうち主なもの」に備え付ければよい。

ず

上代の万葉仮名には「す」の濁音専用(受)と思われるものが存在したが、古体の片仮名・平仮名が成立する頃には仮名としての区別が無くなり、「す」に濁点を付して濁音を示すようになった。 「ズ」は英語の複数形の「s」から、単語の後ろに付ける事で複数を示し、グループ名などでよく使用される。 「ず」は打ち消しを示す助動詞である。

験算

計算の結果が正しいかどうかを確かめるためにする計算。 「必ず~しなさい」

受験

試験を受けること。 特に, 入学試験を受けることをいう。 ﹝季﹞春。 「大学を~する」「~生」

験者

〔「げんじゃ」とも〕 (1)加持祈祷(キトウ)を行い, すぐれた功徳を引き出せる僧。 また, 加持祈祷を行う僧。 (2)修験道の行者。 山伏。 修験者。

験者

⇒ げんざ(験者)

効験

〔古くは「こうげん」とも〕 しるし。 ききめ。 効果。 「~あらたかな薬」

経験

(1)直接触れたり, 見たり, 実際にやってみたりすること。 また, そのようにして得た知識や技術。 「はじめての~」「この痛さは~しなければわからない」「~を積む」「~が浅い」 (2)実験。 「蒸気の力を~する器具を製せしが/西国立志編(正直)」 (3)〔哲〕 〔experience〕 理念・思考や想像・記憶によってではなく, 感覚や知覚によって直接に与えられ体験されるものごと。

試験

(1)物事の性質・能力などを知るために, ためし調べてみること。 テスト。 「新車の性能を~する」「生理学が生物を~するやうに小説も事実を実験し/文芸上の自然主義(抱月)」 (2)人の性質・能力や学習の成果などを種々の問題に対する解答を通して調べること。 「司法~」「入学~」「~問題」

治験

治療のききめ。

霊験

〔「れいけん」とも〕 神仏が示す不思議な感応や利益(リヤク)。 験(ゲン)。 利生(リシヨウ)。 「~あらたかな観音様」

験測

地震波の記録紙上から, P 波や S 波など各種の波の到着時刻をはじめ, 初動の方向や大きさ, 各種の波の振幅や周期など, 調査や研究に必要な事項を計測する作業。

験し

ためすこと。 こころみること。 「ものは~だ」「~刷り」 → ためしに

実験

(1)〔experiment〕 実際に試み, 考え方の正否を調べること。 特に自然科学で, 特定の現象や関係を研究するため, 人工的な一定の条件を設定し現象を起こさせて, 観察し測定すること。 仮説や理論を検証し, 新しい現象を探し出すために行われる。 「~室」 (2)実際の経験。 「昼夜吸入器を掛けねばならない様な場合の気苦労は~せねば解りません/一隅より(晶子)」

体験

(1)実際に自分で経験すること。 また, その経験。 「~談」「苦い~」「~してみないとわからない」 (2)〔哲〕 〔(ドイツ) Erlebnis〕 個々人のうちで直接に感得される経験。 知性的な一般化を経ていない点で経験よりも人格的・個性的な意味をもつ。

陸験

刑要求を掲げた。ときに侯景は武帝がすでに亡くなったと偽りの噂を流したので、皇太子蕭綱は人心の動揺を静めるため、武帝に輿に乗って城壁を巡回するよう願い出た。武帝が城壁に登ろうとすると、陸験は「陛下は万乗の重きにあられるかたで、軽々しく動かれてはなりません」と言って泣いたので、武帝はその言に感じ入って大司馬門に赴くにとどめた。

公験

験として認められた。従って、公式様文書に准じた書式が用いられることになる(解状が公式令の解の書式に則っていたため)。また、既存の公験が存在する事物の変動に際しては、その公験を解状に添える義務があり、紛失時には速やかに公験発給官司への届出を行い公験紛失状の発給を受けるものとされた。