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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

鯱瓦

[しゃちほこがわら]
棟飾りに用いる鯱の形をした瓦。 しゃち瓦。

鯱瓦

[しゃちがわら]
⇒ しゃちほこがわら(鯱瓦)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

鯱

「しゃちほこ」の転。

鯱

(1)マイルカ科の哺乳類。 雄は体長9メートルに達する。 背びれは長大で, 体長の四分の一以上になる。 体は背面が黒く, 腹面は白い。 性質は荒く, オットセイや鯨類を群れで襲い食べる。 世界中の海洋に分布。 サカマタ。 クジラトオシ。 (2)「しゃちほこ」の略。

鯱

(1)シャチが水を吹き上げるところから想像された海獣。 頭は虎に似, 背に鋭いとげがあり, 常に尾をそらしている。 防火の効があるといい, 装飾も兼ねて城郭などの大棟の両端に, 金属・瓦などで逆立ち状にかたどったものを取り付ける。 しゃち。 (2)マツカサウオの異名。

金鯱

を上げる大名が増えていったが、徳川政権(徳川幕府)が固まると、築城に関する規制が起こり始め、元和元年(1615年)以降は、築城・天守造営の原則禁止にともない、金箔や金板を張った鯱を上げられることはほとんどなくなり、建物の修築後は、財政難から質を落としたり、まったく張らないようにした城が多かった。

鯱バス

バスである。 日野日野ブルーリボンⅡ 2022年(令和4年)導入。元スクール関係の送迎バスを移籍車で導入しました。鯱バスには久しぶりの大型バスの送迎バスです。 三菱ふそうエアロミディS(AR) 2008年(平成20年)導入。鯱バス

瓦

〔梵 kapāla から生じた語という〕 (1)粘土を一定の形に焼き固めたもの。 多く屋根を葺(フ)く材料とし, また地面にも敷く。 中国から寺院建築に伴って伝来した。 現在ではセメント・ガラス・金属などを原料としたものもあり, 和型と洋型がある。 鬼瓦・丸瓦・平瓦・軒(ノキ)瓦・鐙(アブミ)瓦など。 (2)(玉に対して)価値のないもの。 がらくた。 ⇔ 玉

鯱張る

「しゃちほこばる」の転。 「先生の前で~・っている」

鯱張る

「しゃちほこばる」の転。 「干物のやうに~・るには及ばない/社会百面相(魯庵)」

鯱張る

「しゃちほこばる」に同じ。 「私等はあとにと, ~・つて居た/浄瑠璃・忠臣蔵」

鯱張る

〔「しゃっちょこばる」「しゃちこばる」とも〕 (1)鯱(シヤチホコ)のようにいかめしい様子をしている。 「重役椅子に~・って座っている」 (2)緊張して, 体がかたくなる。 「そんなに~・らず, 楽にしてください」「~・ったお辞儀」

若鯱家

カレーうどん定食には鶏唐揚げ、おろし串カツ、みそ串カツ、ソース串カツの4種類から選べる揚げ物と白御飯と漬物が付く。 うどんとそばには暖かいものと冷たいものがある。 丼物は、カツとじ丼、味噌カツ丼、ねぎとろ丼などがある。 路面店はあまり存在せず、ショッピングセンター内への出店が多くを占める。

金鯱賞

金鯱賞(きんこしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。 競走名は名古屋城のシンボル「金の鯱」に由来する。鯱は水を呼び、火を防ぐといわれている。 1965年に別定重量の重賞競走として中京競馬場の砂1800mで創設された。その後、施行コースは197

敷瓦

(1)石畳のように土間や地面などに敷き並べる平たい瓦。 塼(セン)。 (2){(1)}を並べたような模様。 市松模様。 「帯は~の折りびろうど/浮世草子・五人女 3」 (3)茶道で, 鉄風炉(テツブロ)の下に敷く平たい瓦。

瓦当

軒丸瓦の先端の半円または円形の部分。 半円形から円形へと発展した。 文様が施される。

瓦灯

〔「がとう」とも〕 (1)中に灯火をともすための陶製の用具。 方形で上が狭く, 下が広い。 (2)「火灯口」「火灯窓」「火灯額(カトウビタイ)」の略。

棟瓦

屋根の棟に用いられる瓦。 熨斗(ノシ)瓦・雁振(ガンブ)り瓦・鬼瓦などがある。 むねがわら。

瓦解

組織や秩序あるものがばらばらに崩れてだめになってしまうこと。 「幕藩体制が~する」「一国~せんとする/天賦人権論(辰猪)」

瓦全

〔北斉書(元景安伝)「大丈夫寧可玉碎, 不能瓦全」〕 かわらとなって安全に残る意。 何もしないで生きながらえていること。 甎全(センゼン)。 ⇔ 玉砕