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관련 단어

ねとねと

(副) ねばりつく感じがするさま。 ねばりけがあるさま。 「飴がとけて~する」

利根

茨城県南部, 北相馬郡の町。 利根川下流北岸にあり, かつては河港として栄えた。

刀禰

(1)律令制で, 主典(サカン)以上の官人の総称。 (2)平安時代, 左右京の保(ホ){(3)}ごとに置かれ, 行政・警察の雑務を行なった役人。 (3)村・里の有力者。 (4)伊勢神宮・賀茂神社などに置かれた神職。 「伊勢志摩の海人の~らが焚く火(ホ)の気(ケ)おけおけ/神楽歌」 (5)川舟の船頭。 「室兵庫船頭, 淀河尻~/庭訓往来」 (6)中世, 港湾取り締まりの役人。

念頭

心のうち。 頭の中。 「他人のことなど~にない」 <i>~に置・く</i> 心にかける。 常に考えている。 念頭にかける。 「安全を~・いて作業をすすめる」

年頭

一年の初め。 年始。 ﹝季﹞新年。 「~の挨拶(アイサツ)」

ねんね

(名) 〔「ねね」の転〕 (1)寝ることの幼児語。 「もう~しましょう」 (2)赤ん坊。 「~のお守り」 (3)人形をいう幼児語。 (4)(主に若い女性が)年の割に世間を知らず幼稚であること。 ねんねえ。 「まるで~ぢやございませんか/二人女房(紅葉)」

年年

その年その年。 毎年。 また, 年がたつにつれて。 年一年。 副詞的にも用いる。 「~需要が増える」 <i>~歳歳((ネンネンサイサイ))花(ハナ)相似(アイニ)たり</i> 〔劉廷芝「代悲白頭翁」〕 毎年毎年花は同じように咲く。 人の世が変化するのに対して, 自然が変化しないことのたとえ。 → 歳歳年年人同じからず

念念

〔仏〕 (1)一刹那(セツナ)一刹那。 瞬間瞬間。 「銭に恋着して~忘るること能はず/福翁百話(諭吉)」 (2)一刹那一刹那におこる思い。 一念一念。 「我等がこころに~のほしきままに来りうかぶも/徒然235」

根本

(1)植物の根のあたり。 「松が~から折れる」 (2)柱や立っている物の, 付け根の部分。 「電信柱の~が腐る」 (3)物事のもと。 基本。 [ヘボン(二版)]

根元

(1)植物の根のあたり。 「松が~から折れる」 (2)柱や立っている物の, 付け根の部分。 「電信柱の~が腐る」 (3)物事のもと。 基本。 [ヘボン(二版)]

根本

姓氏の一。

舎人

(1)皇族・貴族に仕えて, 雑務を行なった下級官人。 律令制下には内舎人・大舎人・春宮舎人・中宮舎人などがあり, 主に貴族・官人の子弟から選任された。 舎人男。 舎人子。 (2)平安時代, 貴族の牛馬などを扱う従者。 (3)旧宮内省式部職に属した名誉官。 式典に関する雑務に従事した。

乙子

正月最後の子の日。 「初子(ハツネ)」「中の子」に対していう。 「二十五日に出でくる~は, 大宮の御百日にあたりけり/宇津保(蔵開下)」 → 子の日の遊び

根太

背中・腿部(タイブ)・臀部(デンブ)などにできるはれもの。 黄色ブドウ球菌の感染により, 毛包が炎症を起こし, 膿(ウ)んで痛む。 固根。 → 癰 <i>~は敵(カタキ)に押させよ</i> 根太は, 手加減をしないで強く押して膿(ウミ)をとらなくては治らないということ。

共寝

一緒に一つの布団の中に入って寝ること。 同衾(ドウキン)。 「一夜を~する」

音取

(1)雅楽で, 当曲(トウキヨク)(その場の演奏の眼目の曲)に先立つ短い前奏曲。 曲の種別および調子{(5)(ア)}の別に各種あり, その調子の雰囲気をかもし, 各楽器の音調を試みて整える意味をもつ。 (2)演奏開始に先立ち, 声や楽器の音を整えること。 通常は笛の音を基準に合わせるので, 曲の始まりの笛の音(または奏法)をさしてもいう。

鞆音

弓を射る時, 弦が鞆に触れて鳴る音。 「春さればかた矢たばさみ~うち/永久百首」

寝取る

他人の夫・妻・愛人などと合意の上で肉体関係を持つ。 「妻を~・られる」

宗徒

〔宗となるものの意〕 ある集団の中で, 主だった者。 中心となる者。 「~の兵(ツワモノ)三十余人/平家 9」

ぽつねんと

(副) ひとりでさびしそうにしているさま。 ぽつりと。 つくねんと。 「ひとり~して座っている」