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E-Tax

e-Tax(イータックス)とは、国税庁が運営する、国税に係る申告・申請・納税に係るオンラインサービスの愛称である。正式名称を国税電子申告・納税システム(こくぜいでんししんこく・のうぜいシステム)という。オンライン通信にはインターネットを利用している。システムの開発・運用・保守は、国税庁がNTTデー

Связанные слова

妙

(1)不思議なほどにすぐれているさま。 霊妙なさま。 「~におもしろくあやしきまでひびく/源氏(若菜上)」 (2)上手であるさま。 巧みであるさま。 「山の辺の赤人といふ人ありけり。 歌にあやしく~なりけり/古今(仮名序)」 → 妙なる(連体)

栲

(1)カジノキ・藤・麻などからとった繊維。 また, それで織った布。 「臣の子は~の袴を七重をし/日本書紀(雄略)」 (2)布類の総称。 「御服(ミゾ)は明る~・照る~・にぎ~・荒~に/祝詞(祈年祭)」

称える

(1)(「讃える」とも書く)すぐれているとほめる。 「栄誉を~・える」 (2)(ほめて)名をいう。 「今より後は倭建御子(ヤマトタケルノミコ)と~・ふべし/古事記(中訓)」

湛える

(1)液体をいっぱいにする。 みたす。 「満々と水を~・えた湖」「目に涙を~・える」「池を~・へしめ給へるを/栄花(駒競べの行幸)」 (2)表情を浮かべる。 「悲しみを~・える」「笑みを~・える」

堪える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

耐える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

譬え

(1)たとえること。 また, たとえられた事柄や話。 「~にもあるとおり, …」「~を引く」 (2)同じ種類の物事。 例。 ためし。 「世の~に漏れず」 <i>~を取・る</i> 似た例をあげる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「生残た妻子の愁傷は実に~・るに言葉もなくばかり/浮雲(四迷)」

例え

(1)たとえること。 また, たとえられた事柄や話。 「~にもあるとおり, …」「~を引く」 (2)同じ種類の物事。 例。 ためし。 「世の~に漏れず」 <i>~を取・る</i> 似た例をあげる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「生残た妻子の愁傷は実に~・るに言葉もなくばかり/浮雲(四迷)」

喩え

(1)たとえること。 また, たとえられた事柄や話。 「~にもあるとおり, …」「~を引く」 (2)同じ種類の物事。 例。 ためし。 「世の~に漏れず」 <i>~を取・る</i> 似た例をあげる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「生残た妻子の愁傷は実に~・るに言葉もなくばかり/浮雲(四迷)」

絶える

(1)続いていた物事が途中で切れる。 とぎれる。 「人通りが~・える」 (2)さらに続くべきものが続かなくなる。 つきる。 「家系が~・える」 (3)命がなくなる。 死ぬ。 「たまきはる命~・えぬれ/万葉 905」 (4)縁が切れる。 交わりがとだえる。 「やがて其のままに, 家にも行かずして~・えにけり/今昔28」 〔「絶つ」に対する自動詞〕

応え

〔「こたえ(答)」と同源〕 他からの刺激・作用を身に感じること。 多く他の語の下に付いて「ごたえ」の形で用いられる。 「手~(テゴタエ)」「見~(ミゴタエ)」

二重

(1)二つ重なっていること。 また, そうなっているもの。 にじゅう。 「紐を~にかける」 (2)腰が曲がっていること。 「いといたう老いて~にてゐたり/大和 156」

縦

〔「たとい」の転か〕 「ても」「とも」「せよ」などと呼応して, 逆接仮定条件を表す。 かりに。 よしんば。 たとい。 「~わが身がどうなろうとも, 助け出さなければ」「~行ったとしても, 会えないだろう」

仮令

〔「たとい」の転か〕 「ても」「とも」「せよ」などと呼応して, 逆接仮定条件を表す。 かりに。 よしんば。 たとい。 「~わが身がどうなろうとも, 助け出さなければ」「~行ったとしても, 会えないだろう」

答(え)

(1)人の呼び掛けや問いに応じてこたえること。 また, その言葉。 返答。 返事。 「呼べど叫べど~がない」 (2)問題を考えて出た結果。 解答。 「~が間違っている」 (3)報い。 応報。 「われこの国の守になりて此の~をせん/宇治拾遺 3」 (4)あいさつ。 ことわり。 「相役の某に一応の~もなく気儘なる致し方/浄瑠璃・太功記」

報え

(1)人の呼び掛けや問いに応じてこたえること。 また, その言葉。 返答。 返事。 「呼べど叫べど~がない」 (2)問題を考えて出た結果。 解答。 「~が間違っている」 (3)報い。 応報。 「われこの国の守になりて此の~をせん/宇治拾遺 3」 (4)あいさつ。 ことわり。 「相役の某に一応の~もなく気儘なる致し方/浄瑠璃・太功記」

応え

(1)人の呼び掛けや問いに応じてこたえること。 また, その言葉。 返答。 返事。 「呼べど叫べど~がない」 (2)問題を考えて出た結果。 解答。 「~が間違っている」 (3)報い。 応報。 「われこの国の守になりて此の~をせん/宇治拾遺 3」 (4)あいさつ。 ことわり。 「相役の某に一応の~もなく気儘なる致し方/浄瑠璃・太功記」

傍

(1)対になっているものの一方。 かたほう。 (2)物のすぐ横。 傍ら。 「余が~なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」 (3)一部分。 また, 半分。 「むかし人も~は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」 (4)傍らにいる人。 また, 仲間・同僚。 「腹ぎたなき~の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」 (5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。 あるいは。 一面。 「~は, 思ひなしか, 折からか/源氏(蜻蛉)」

片方

(1)対になっているものの一方。 かたほう。 (2)物のすぐ横。 傍ら。 「余が~なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」 (3)一部分。 また, 半分。 「むかし人も~は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」 (4)傍らにいる人。 また, 仲間・同僚。 「腹ぎたなき~の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」 (5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。 あるいは。 一面。 「~は, 思ひなしか, 折からか/源氏(蜻蛉)」