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見得

〔動詞「見える」の連用形から。 「見栄」「見得」は当て字〕 (1)見た目。 外見。 みば。 みかけ。 体裁。 「~を飾る」 (2)人の目を気にして, うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。 《見栄》「~でピアノを買う」「~坊」 (3)歌舞伎の演技・演出の一。 劇的感情が高まったとき, 俳優が, 一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。 《見得》 <i>~も外聞(ガイブン)も無い</i> (あることに夢中になって)人の目などを気にかける余裕がない。 <i>~を切・る</i> (1)おおげさな言葉や態度で, 他人に自信のほどを示す。 (2)歌舞伎で, 役者が見得のポーズをとる。 <i>~を張・る</i> 自分をよく見せようとして外見を飾る。 「~・ってぜいたくな生活をする」

見え

〔動詞「見える」の連用形から。 「見栄」「見得」は当て字〕 (1)見た目。 外見。 みば。 みかけ。 体裁。 「~を飾る」 (2)人の目を気にして, うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。 《見栄》「~でピアノを買う」「~坊」 (3)歌舞伎の演技・演出の一。 劇的感情が高まったとき, 俳優が, 一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。 《見得》 <i>~も外聞(ガイブン)も無い</i> (あることに夢中になって)人の目などを気にかける余裕がない。 <i>~を切・る</i> (1)おおげさな言葉や態度で, 他人に自信のほどを示す。 (2)歌舞伎で, 役者が見得のポーズをとる。 <i>~を張・る</i> 自分をよく見せようとして外見を飾る。 「~・ってぜいたくな生活をする」

見栄

〔動詞「見える」の連用形から。 「見栄」「見得」は当て字〕 (1)見た目。 外見。 みば。 みかけ。 体裁。 「~を飾る」 (2)人の目を気にして, うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。 《見栄》「~でピアノを買う」「~坊」 (3)歌舞伎の演技・演出の一。 劇的感情が高まったとき, 俳優が, 一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。 《見得》 <i>~も外聞(ガイブン)も無い</i> (あることに夢中になって)人の目などを気にかける余裕がない。 <i>~を切・る</i> (1)おおげさな言葉や態度で, 他人に自信のほどを示す。 (2)歌舞伎で, 役者が見得のポーズをとる。 <i>~を張・る</i> 自分をよく見せようとして外見を飾る。 「~・ってぜいたくな生活をする」

三重

(1)近畿地方東部の県。 かつての伊勢・志摩・伊賀の三国と紀伊国の一部を占める。 北部は伊勢湾に面して伊勢平野が広がり, その西には鈴鹿山脈・布引山地・高見山地がある。 南部は太平洋に臨み, 紀伊山地となる。 中東部には志摩半島が突出する。 県庁所在地は津市。 (2)大分県南部, 大野郡の町。 日向街道の要衝, 市場町として発達。 内山観音は桜の名所。

三重

(1)三つ重なっていること。 また, そのもの。 (2)三色の色糸で模様を織り出した織物。

笑み

〔動詞「えむ」の連用形から〕 (1)声をたてずににっこりすること。 ほほえみ。 微笑。 「口元に~をたたえる」「満面に~を浮かべる」 (2)つぼみが開くこと。 果実が熟して開くこと。 (3)鐙(アブミ)の鳩胸(ハトムネ)の左右にあるくぼみ。 <i>~の眉(マユ)開・く</i> (1)うれしそうに笑う。 「思ふ事なげなる御気色(ケシキ)の, ~・けさせ給へれば/栄花(初花)」 (2)花がつぼみを開く。 「白き花ぞ, おのれひとり~・けたる/源氏(夕顔)」

見栄え

外観がよくて目立つこと。 「~のいい贈り物」「~のしない服装」

瘧

(1)悪性の流行病。 やくびょう。 ときのけ。 えきびょう。 《疫病》「その年, この村の在家ことごとく~をして, 死ぬる者おほかりけり/宇治拾遺 4」 (2)おこり。 今のマラリアのような病気。 わらわやみ。 《瘧》 [和名抄]

疫病み

(1)悪性の流行病。 やくびょう。 ときのけ。 えきびょう。 《疫病》「その年, この村の在家ことごとく~をして, 死ぬる者おほかりけり/宇治拾遺 4」 (2)おこり。 今のマラリアのような病気。 わらわやみ。 《瘧》 [和名抄]

蘞味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。

刳味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。

実蠅

双翅目ミバエ科の昆虫の総称。 全世界に約五〇〇〇種, 日本では約一五〇種知られる。 体長5ミリメートル内外。 はねに美しい斑紋がある。 幼虫は果実に潜入して食害するものが多いが, 他に葉にもぐるもの, 虫こぶ(虫癭(チユウエイ))を作るもの, 花にもぐるものなどがある。 農業害虫として著名で, 日本への侵入を防ぐため, 輸入を禁じられているウリ・バナナ・柑橘(カンキツ)類などが少なくない。 ウリミバエ・ミカンコミバエ・チチュウカイミバエなど。

目見え

まみえること。 面会すること。

実生え

⇒ みしょう(実生)

前身

「前身頃(マエミゴロ)」の略。

見える

(1)目に物の形などが感じられる。 (ア)物が視界の中にある。 目にうつる。 目にはいる。 「この部屋からは海がよく~・える」「声はすれども姿は~・えず」(イ)目で知覚できる。 見ることができる。 「黒板の字がよく~・えない」「今夜は星がよく~・える」(ウ)(文または句を受けて)…が…するのが目で見て知覚される。 「子供がこっちへ走ってくるのが~・える」「奈呉の海人の釣する小舟漕ぎ隠る~・ゆ/万葉 4017」「箱根路を我が越え来れば伊豆の海や沖の小島に波の寄る~・ゆ/金槐(雑)」 (2)見たところ, 様子が…であると感じられる。 (ア)ある物が…のように感じられる。 …みたいだ。 「白い雲が羊のように~・える」「一見, 強そうに~・える」「落ちそうに~・えて落ちない」「実際よりもふけて~・える」(イ)見て判断される。 …と見受けられる。 「これからどこかへ出かけるところと~・える」「よほどくやしかったと~・えて涙を流していた」 (3)抽象的なものの存在がわかる。 見て取れる。 看取される。 「工夫の跡が~・える」「少しも反省の色が~・えない」「景気回復のきざしが~・えてきた」 (4)「来る」の尊敬語。 おいでになる。 「お客さんがお~・えです」 (5)他の人に見られる。 「此の朝臣に~・ゆるこそ恥かしけれ/宇津保(蔵開中)」 (6)他人に見せる。 「(男達ハカグヤ姫ニ対シテ)あながちに心ざしを~・えありく/竹取」 (7)貴人に対面する。 会う。 まみえる。 「(亡クナッタ殿ニ)~・えにたるか, いかに, と言ヘば/宇治拾遺 15」 (8)妻になる。 結婚する。 「あひおぼさざりける人に~・えけることと, いとつらく思ひたれば/落窪 1」 ︱慣用︱ 先が~・目に~・山が~

眉

まゆ。 まゆげ。

塩味

(1)料理の塩かげん。 しおあじ。 (2)事情を勘案して, 物事を処理すること。 手加減。 斟酌(シンシヤク)。

見え

まみえること。 面会すること。

蝦夷

「えぞ(蝦夷){(1)}」の古名。 「~を一人(ヒダリ)百(モモ)な人人は言へども抵抗(タムカイ)もせず/日本書紀(神武)」