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Связанные слова

専ら

〔「もはら」の促音添加〕 ※一※ (副) 他の事にかかわらないで, そのことだけをするさま。 「最近は~史跡めぐりをしている」「今日は~向こうの言い分を聞いてきた」「~の噂だ」 ※二※ (形動ナリ) そのことに集中するさま。 それを主とするさま。 「ただそれにあたる事を勤むべき事~なり/仮名草子・伊曾保物語」 → 専らにする <i>~にする</i> (1)そのことに心を集中する。 ひたすら…をする。 「今は修行を~するべき時だ」 (2)ほしいままにする。 「権勢を~する」

乱髪

みだれた髪。 みだれ髪。

乱発

紙幣や証券をむやみに多く発行すること。 「手形を~する」

濫発

紙幣や証券をむやみに多く発行すること。 「手形を~する」

爛発

あざやかに現れる・こと(さま)。 「才華~なる詩人/自然と人生(蘆花)」

喇叭

(1)金管楽器の総称。 また, 特に無弁のナチュラル-トランペットのこと。 「進軍~」 (2)朝顔形に末端の開いた拡声器。 (3)「らっぱ飲み」の略。 〔語源未詳。 梵語 rava から, (オランダ) roeper から, あるいは, 中国語「喇叭」からか, など諸説がある〕 <i>~を吹・く</i> 大言を吐く。 大言壮語する。 ほらをふく。

ぱらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)軽い小さな物が落ちるさま。 「紙が~と落ちる」「後れ毛が~と垂れる」 (2)少量の物が散らばっているさま。 また, 散らばるようにするさま。 「種を~とまく」「観客は~としか入っていない」 (3)閉じている物を開いたりするさま。 「扇を~と開く」 (4)すっかり。 余すところなく。 「~ト打チ崩ス/日葡」

乱波

(1)乱暴者。 無頼漢。 (2)「透(ス)っ波(パ){(1)}」に同じ。 「~を以て敵陣を夜も驚かし/奥羽永慶軍記」

ぱんぱん

(副) (1)物をたたいたりする音を表す語。 (2)物が続けて破裂する音を表す語。 (3)物がはりさけそうなほどふくらんでいるさま。 「腹が~にふくれる」

裏紋

「替(カ)え紋」に同じ。 ⇔ 表紋

裏門

裏の方にある門。 ⇔ 表門

貰う

(1)他から与えられて自分のものとする。 「手紙を~・う」「くれる物は何でも~・う」 (2)受ける。 「許可を~・う」「休暇を~・う」 (3)人を自分の側に帰属させる。 一員とする。 「嫁に~・う」「我がチームに~・いたい選手だ」 (4)引き受ける。 あずかる。 「その喧嘩(ケンカ)はおれが~・った」「お命~・います」 (5)(自分の責任でないものを)押しつけられる。 「風邪を~・ってきた」 (6)獲得して自分のものとする。 「この試合は~・った(=勝ツ)」「これを~・おう(=買ウ)」 (7)他人に寄食する。 「人にやとはれ, ぬひ針とりて口は~・へど/読本・春雨(宮木が塚)」 (8)遊里で, 客についている芸者・遊女を譲り受ける。 「梅川殿は宵の口嶋屋を~・ふていなれたげな/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」 (9)(補助動詞) 動詞の連用形に助詞「て(で)」を添えた形に付く。 (ア)他人の好意により, または自分から依頼して行われた行為によって自らが利益を受ける意を表す。 また, 単に, 依頼して他人に行為をさせる意を表す。 「医者にみて~・う」「植木屋さんに庭の手入れをして~・う」「隣のお姉さんに遊んで~・う」(イ)自分の好意により, または他人の依頼によって自分の行なった行為が他人に利益をもたらす意を表す。 「今度の企画はみなさんにも喜んで~・うことができると思う」(ウ)他人の行なった行為によって, 自らが迷惑を受ける意を表す。 「無断で入って~・っちゃ困るな」 (10)ねだる。 「ひざをかがめて魚を~・ひ/平家 3」 ‖可能‖ もらえる 貰う物は夏も小袖(コソデ) もらう物なら, 季節はずれの品でも不用の品でもかまわない。 戴(イタダ)くものは夏も小袖。

運搬

人や物を運び移すこと。 「食糧を~する」

ぱらつく

(動カ五[四]) やや小粒の雨・霰(アラレ)・雪などが少し降ってくる。 「小雨が~・く所もありましょう」

羽

「わ(羽)」(接尾)に同じ。 「小鳥十~」

把

「わ(把)」(接尾)に同じ。 「薪十~」

ぱ

(係助) 〔係助詞「は」が動詞「言ふ」の連体形に付いて変化したもの〕 ⇒ いっぱ(連語)

ぱ

「は」の半濁音の仮名。 両唇破裂音の無声子音と後舌の広母音とから成る音節。

慮り

〔「おもいはかり」の転。 「おもんばかり」とも〕 考えをめぐらすこと。 思慮。 「~に欠ける」

木蘭

(1)木蓮(モクレン)の異名。 (2)染め色の名。 赤みを帯びた灰黄色。 上代は黄橡(キツルバミ)と同色とされた。 織り色では経(タテ)黒, 緯(ヨコ)黄。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は黄, 裏は黒。 四季通用。