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Wake-on-LAN

Ethernet ブロードキャストフレームとして送信されなければならない。 Wake On LAN を利用には、いくつか問題点が存在している。 マジックパケットは通常ブロードキャストとして送信される。ブロードキャスト送信では、送信する機器と受信する機器は同じブロードキャスト

Связанные слова

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

和音

(1)高さの異なる二つ以上の音が同時に鳴ることによって生ずる合成された音響。 主に音楽でいう。 コード。 和弦。 かおん。 〔俗に「ハーモニー」とも〕 → 和声 (2)日本流の漢字音。 平安時代には, 漢音を正音とするのに対して, 呉音系をいう。 また, 漢音・呉音などに対して, 日本的に変化した音である慣用音をいうこともある。

穏健

(考え方などが)行き過ぎがなく, おだやかで落ち着いている・こと(さま)。 ⇔ 過激 「~な思想」 ﹛派生﹜~さ(名)

追分

(1)長野県軽井沢町の地名。 浅間山の南麓, 中山道と北国街道の分岐点にあった宿場町。 信濃追分。 (2)「追分節」の略。

湾央

湾の中央。

女童

女の子。 少女。 めのわらわ。 「ありける~なむ, この歌をよめる/土左」

大輪

(1)輪の大きなもの。 (2)駿河(スルガ)舞の手ぶり。 「~など舞ふは/枕草子 142」

輞

(1)輪の大きなもの。 (2)駿河(スルガ)舞の手ぶり。 「~など舞ふは/枕草子 142」

大童

(1)〔(2)が原義〕 なりふりかまわず, 夢中になってする・こと(さま)。 「開店の準備に~だ」 (2)〔大人が髪を結ばず乱れたまま垂らしているさまが, 髪を束ねない童のようであることから〕 結びが解けて, 髪がばらばらに乱れること。 また, そのような姿で奮戦するさま。 「悪源太袴(ハカマ)のそばとり, 石切といふ太刀抜いて~になり/平治(下)」

越権

⇒ えっけん(越権)

臆見

(1)憶測・想像による考え。 (2)〔哲〕 ドクサに同じ。

女気

〔「おんなげ」とも〕 女がいること。 女のいる気配。 おんなっけ。 「~抜きの宴会」

王権

国王の権力。 君権。 「~の強大な国」

分け

(1)分けること。 また, 分けたもの。 (2)勝負がつかないこと。 引き分け。 (3)村落の中の小区分。 (4)区別。 相違。 「乱世にならでは君子小人の~は見えぬぞ/中華若木詩抄」 (5)食べ残し。 「蒲鉾の~をすてたる祇園会の跡/徳和歌後万載集」 (6)芸娼妓などが, 稼ぎを抱え主と折半すること。 また, その芸娼妓。 (7)花代が五分の女郎。 「端女郎は鹿恋(カコイ)より下, みせ女郎といふなり。 …位は一を壱寸とも, 月(ガチ)ともいふ。 …又五を五歩とも~とも北むきともそろりともいへり/浮世草子・御前義経記」 (8)勘定。 支払い。 「道頓堀にての遊興の~の立ぬ事/浮世草子・永代蔵 5」

別

古代の姓(カバネ)の一。 皇族出身者が地方官として下り, 地名を冠して用いたのがはじめとされる。

和気

姓氏の一。 医道の家として知られる。

別け

(1)分けること。 また, 分けたもの。 (2)勝負がつかないこと。 引き分け。 (3)村落の中の小区分。 (4)区別。 相違。 「乱世にならでは君子小人の~は見えぬぞ/中華若木詩抄」 (5)食べ残し。 「蒲鉾の~をすてたる祇園会の跡/徳和歌後万載集」 (6)芸娼妓などが, 稼ぎを抱え主と折半すること。 また, その芸娼妓。 (7)花代が五分の女郎。 「端女郎は鹿恋(カコイ)より下, みせ女郎といふなり。 …位は一を壱寸とも, 月(ガチ)ともいふ。 …又五を五歩とも~とも北むきともそろりともいへり/浮世草子・御前義経記」 (8)勘定。 支払い。 「道頓堀にての遊興の~の立ぬ事/浮世草子・永代蔵 5」

訳

〔「分け」と同源〕 (1)なぜそういう状態になったかという理由。 その事柄が成立する根拠。 「逃げた~を聞く」「~もなく泣けてくる」 (2)そういう結果に至ったいきさつ。 事の次第。 「そんな~で今はこちらにいる」 (3)言葉の意味。 内容。 「~もわからずに暗唱する」「諺の~を調べる」 (4)物事の道理。 条理。 常識。 「~のわかった人」 (5)ある事の結果として, 当然そうなるはずであること。 また, あらかじめそうなるように仕組んだこと。 「これで安心して眠れるという~だ」「ここで仲裁役が出て来る~だったのだ」 (6)深い事情。 特に男女間の隠れた事情。 いわく。 「断ったのには~がある」「お作と~があるのと/塩原多助一代記(円朝)」 (7)(「わけではない」「わけにはいかない」などの言い方で)物事・状態を, それに含まれている理由・事情などをも含めて漠然とさす。 …ということ。 「絶対に嫌だという~ではない」「休む~にはいかない」 <i>~有・る</i> (1)恋愛関係にある。 情交関係にある。 「こなたと清七と~・る事知つてゐる/浄瑠璃・夏祭」 (2)身分が高い。 「あれは都の~・る大臣と聞くに/浮世草子・一代女 5」 <i>~が違・う</i> 事情が異なっていて, 同じ考え方を適用できない。 比べられない。 「十年前とは~・う」 <i>~が無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 「予選の通過は~・い」 (2)理由がない。 筋が通らない。 「こんな時間に来る~・い」 (3)たわいない。 正体がない。 「さてもさても酒に酔うて~・い/狂言記・素襖落」 <i>~にはいかない</i> 理由・事情による不可能の意味を表す。 「多忙で, とても引き受ける~ない」 <i>~は無・い</i> 「訳が無い{(1)(2)}」に同じ。 <i>~も無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 訳はない。 「これくらいは~・いことだ」 (2)理由がない。 「~・く涙がこぼれた」 <i>~を立・てる</i> (1)事を処理する。 始末をつける。 「小さんが身請, さつぱりと~・ててしまはつしやれ/歌舞伎・隅田春」 (2)支払いをすませる。 「家賃の~・てい/歌舞伎・韓人漢文」 (3)男女が情を通ずる。 「元舟に乗りうつり, 分たててのち/浮世草子・一代女 3」 (4)理由を説明する。 「其の~・てなされにや, これ科ないお前に疵が付くぞえ/浄瑠璃・一谷嫩軍記」

戯奴

(1)一人称。 自分のことを卑下していう語。 わたくしめ。 「我(ア)が君は~をば死ねと思へかも逢ふ夜逢はぬ夜二走るらむ/万葉 552」「我(ア)が君に~は恋ふらし賜(タバ)りたる茅花(ツバナ)を食(ハ)めどいや痩せに痩す/万葉 1462」 (2)二人称。 目下の者に対して親しみを込めていう語。 おまえ。 「~がため我(ア)が手もすまに春の野に抜ける茅花ぞ召して肥えませ/万葉 1460」「昼は咲き夜は恋ひ寝る合歓木(ネブ)の花君のみ見めや~さへに見よ/万葉 1461」