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Связанные слова

愛顧

ひいきにすること。 目をかけること。 多く「御愛顧」の形で, 目をかけられる側が用いる。 「永年の御~に感謝いたします」「雲野通路の名は益々世上の~する所とはなりぬ/もしや草紙(桜痴)」

彼所

〔近世上方語〕 遠称の指示代名詞。 あそこ。 「まあ行てとうてかんせ。 ~も宿屋ぢやあろわい/滑稽本・膝栗毛 5」

下火

禅宗で火葬の時, 僧が遺骸に火を付けること。 元来は, 松明に火を付ける意。

下炬

禅宗で火葬の時, 僧が遺骸に火を付けること。 元来は, 松明に火を付ける意。

吾子

〔古くは「あご」〕 ※一※ (名) わが子。 「~の御宿世にて, おぼえぬ事のあるなり/源氏(須磨)」 ※二※ (代) (1)二人称。 自分の子や目下の者を親しんで呼ぶ語。 「~をこそは恋しき御形見にも見るべかめれ/源氏(真木柱)」 (2)一人称。 中世以降, 子供が用いた。 「~が飯に打かけて食うた/咄本・昨日は今日」

愛校

自分の学んでいる学校や母校を愛すること。 「~心」

愛好

ある事を好み楽しむこと。 「歌舞伎~家」「古典音楽を~する」

愛国

自分の国を愛すること。 「~心」「~者」

哀哭

声をあげて悲しみ泣くこと。

哀哀

深く悲しむさま。 あわれなさま。 「~たる情自然に発す/欺かざるの記(独歩)」

此の間

(1)今より少し以前。 先日。 先頃。 「~会ったばかりだ」「~は失礼」 (2)このごろ。 近頃。 このじゅう。 「~は不掃除なによつて, お目にかくることはなるまい/狂言・萩大名(虎寛本)」 (3)近日中。 近いうち。 「~にめえりやせう/洒落本・辰巳之園」

興亜

アジア(亜細亜)諸国の勢力を盛んにすること。 第二次大戦前に用いられた語。

向阿

⇒ 証賢

餡こ

(1)餡(アン)。 (2)中に詰めてふくらませる物。 あん。

衵

〔「間籠(アイコメ)」の転か〕 (1)中古の, 男子の中着。 束帯のときは下襲(シタガサネ)と単(ヒトエ)の間, 衣冠のときは袍(ホウ)と単の間に着た。 通常は腰丈で袴(ハカマ)の中に入れて着た。 直衣(ノウシ)では, 下着の衣をいい, 出衵(イダシアコメ)とした。 (2)中古, 女子の中着。 表着(ウワギ)と単の間に何枚も重ねて着た。 また, 女童が着た袿(ウチキ)の小形のもの。 汗衫(カザミ)の下に着たが, のちには表着とした。

赤魚

アコウダイ{(1)}の別名。 → あかうお

彼処

遠称の指示代名詞。 (1)場所や方角を指し示す。 (ア)あの場所。 あすこ。 「ここより~の方が涼しそうだ」「~には生家がある」(イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた~で待っている」 (2)物事の局面や事態の進展の度合を指し示す。 「~から難しくなる」「~まで紛糾すると解決のめどが立たない」

彼所

遠称の指示代名詞。 「あそこ」の転。 「~まで走ろう」

彼所

遠称の指示代名詞。 (1)場所や方角を指し示す。 (ア)あの場所。 あすこ。 「ここより~の方が涼しそうだ」「~には生家がある」(イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた~で待っている」 (2)物事の局面や事態の進展の度合を指し示す。 「~から難しくなる」「~まで紛糾すると解決のめどが立たない」

粗粉

粒のあらい微塵粉(ミジンコ)。 和菓子に用いる。