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Связанные слова

頭脳

(1)脳。 脳髄。 (2)物事を見分ける知力。 物事を適確に判断する力。 「すぐれた~をもつ」「~明晰(メイセキ)」 (3)団体などの中心になって働く人。 首脳。 「組織の~」

杏子

〔唐音〕 バラ科の落葉高木。 中国北部原産。 高さ3~7メートル。 早春, 白・淡紅色のウメに似た花が咲く。 葉は卵円形。 実はウメより大きく, 生食のほか, ジャム・果実酒などにする。 種子は杏仁(キヨウニン)といい, 咳(セキ)止め薬の原料。 カラモモ。 アプリコット。 ﹝季﹞夏。 〔「杏子の花」は﹝季﹞春〕

按司

⇒ あんじ(按司)

杏

〔唐音〕 バラ科の落葉高木。 中国北部原産。 高さ3~7メートル。 早春, 白・淡紅色のウメに似た花が咲く。 葉は卵円形。 実はウメより大きく, 生食のほか, ジャム・果実酒などにする。 種子は杏仁(キヨウニン)といい, 咳(セキ)止め薬の原料。 カラモモ。 アプリコット。 ﹝季﹞夏。 〔「杏子の花」は﹝季﹞春〕

寸寸

〔「つだつだ」の転。 「ずだずだ」とも〕 ※一※ (形動) 細かく切れ切れになるさま。 「~に切り裂く」「鉄道が~に寸断される」「心が~だ」 ※二※ (副) こまかく。 きれぎれに。 「忽ち~と引分けられ/婦系図(鏡花)」

尋ね者

行方をさがされている人。 → おたずね者

尋ね物

さがし物。

頭数

ひとのかず。 人数。 「~をそろえる」

胆嚢

肝臓の下側にある袋状の器官。 胆汁を一時蓄え濃縮する。 十二指腸内に食物が入ると収縮して胆汁を排出する。

端脳

脊椎動物の前脳の前半部。 高等動物では将来大脳半球へと分化する。 終脳。

堪能

※一※ (名) 〔「足んぬ」の転。 「堪能」は当て字〕 (1)十分満足すること。 「おいしい料理を心ゆくまで~した」 (2)気分を晴らすこと。 納得させること。 「せめてのことに様子をかたり, ~させてたべかし/浄瑠璃・雪女」 ※二※ (名・形動) 〔※一※に「堪能」の字が当てられたところから, 「堪能(カンノウ)」と混同してできたもの〕 技芸・学問などに習熟している・こと(さま)。 「語学に~な人」

東男

「あずまおとこ(東男){(2)}」に同じ。

安穏

〔「あんおん」の連声〕 落ち着いて気楽なこと。 穏やかなこと。 無事なこと。 また, そのさま。 「~を願う」「~に暮らす」 ﹛派生﹜~さ(名)

ずぶの

(連語) ⇒ ずぶ※一※(1)

案ずる

(1)あれこれと考える。 工夫する。 「一計を~・ずる」 (2)心配する。 気にかける。 「身の上を~・ずる」 → あんじる 案ずるより産むが易(ヤス)し 物事は, 実際に行なってみると, 事前に心配していたほど難しくはない。

按ずる

(1)考えをめぐらす。 「窃(ヒソカ)に和漢の歴史を~・ずるに/文明論之概略(諭吉)」 (2)調べる。 「現時の地勢を~・ずれば/経国美談(竜渓)」 (3)なでる。 さする。 特に, 刀の柄に手をかける。 → あんじる

目の当(た)り

〔「ま」は「眼(メ)」の意〕 ※一※ (名) (1)目の前。 眼前。 「霊峰を~にする」 (2)人を介さないで, 直接であること。 「~ならずとも…うけ給はらむ/源氏(帚木)」 (3)明らかであること。 確実。 「地獄極楽破滅せんは~なるに/滑稽本・根南志具佐」 ※二※ (副) (1)目の前で。 また, 今, 現在。 「~大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば~脱がざるなり/今昔2」 (2)じかに接するさま。 直接。 「われ昔薩埵(サツタ)にあひて~ことごとく印明(インミヨウ)をつたふ/平家 10」 (3)はっきりと。 まざまざと。 「樋口の次郎が使ひせし事ども~縁起に見えたり/奥の細道」

眼の当(た)り

〔「ま」は「眼(メ)」の意〕 ※一※ (名) (1)目の前。 眼前。 「霊峰を~にする」 (2)人を介さないで, 直接であること。 「~ならずとも…うけ給はらむ/源氏(帚木)」 (3)明らかであること。 確実。 「地獄極楽破滅せんは~なるに/滑稽本・根南志具佐」 ※二※ (副) (1)目の前で。 また, 今, 現在。 「~大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば~脱がざるなり/今昔2」 (2)じかに接するさま。 直接。 「われ昔薩埵(サツタ)にあひて~ことごとく印明(インミヨウ)をつたふ/平家 10」 (3)はっきりと。 まざまざと。 「樋口の次郎が使ひせし事ども~縁起に見えたり/奥の細道」

熱熱

〔「あつあつ」の転〕 熱い熱い。 「ただのたまふ事とては~とばかりなり/平家 6」

徒者

(1)いたずら好きの人。 (2)役に立たない者。 また, 落ちぶれた人。 「今はつかさもなき~になれるよし也/著聞 5」 (3)怠け者。 「かれは家業を嫌ふ~の世事しらず/読本・英草紙」 (4)みだらな者。 特に, 浮気な女。 「敵の手かけ・妾と成る様なすけべいの~/浄瑠璃・平家女護島」 (5)ならず者。 無法者。 「かかる無理無法なる~/仮名草子・伊曾保物語」 (6)ネズミの異名。