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うろちょろ

[うろちょろ]
(副)
用もないのにせわしなく動き回るさま。
「目の前を~(と)歩きまわる」「~するな」

Связанные слова

ちょろちょろ

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)わずかな水の流れるさま。 「水が~(と)流れる」 (2)小さいものがすばやく動き回るさま。 「ねずみが~(と)逃げる」「子供たちが目の前を~(と)する」 (3)小さな物が動いたり, 揺れたりするさま。 「まだ炎が~(と)出ている」

ちろちろ

(副) (1)小さな炎がゆらめくさま。 「たき火が~(と)燃える」 (2)わずかな量の水が流れるさま。 ちょろちょろ。 「水を~と注ぐ」

朝露

(1)あさつゆ。 (2)はかないもののたとえ。 「人生~のごとし」

地炉

〔「じろ」とも〕 地上または床に切った炉。 地火炉。 いろり。

遅漏

性交時, 射精に至るまでの時間が異常に長いこと。 ⇔ 早漏

長老

(1)年長の人, 学徳のある人に対する尊称。 (2)〔仏〕 修行の年期が長く, 学徳にすぐれた僧。 禅宗では寺院の住職の称としても用いられる。 上座・上席・耆宿(キシユク)などともいう。 (3)キリスト教の初期に, 使徒に次いで重要な役割を果たした教会の指導者。

嘲弄

馬鹿にしてなぶること。 あざけりもてあそぶこと。 「物でも言ふと, すぐに友達仲間で~する/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

浪浪

※一※ (名) (1)所を定めず, さまよい歩くこと。 あてもなくさすらうこと。 流浪(ルロウ)。 「~の旅に出る」 (2)一定の職がなくぶらぶらしていること。 「~の身」「望む口はなくて, ~で居らねばならぬ/女房殺し(水蔭)」 ※二※ (形動タリ) 水などが流れるさま。 また, その音。 「青海~として白雲沈々たり/海道記」

朗朗

声などの澄んで, はっきりと聞こえるさま。 「音吐~」「長詩を…美しい声で~と吟じたりした/或る女(武郎)」

うろうろ

(副) (1)どうしてよいか分からず, あっちへ行ったりこっちへ行ったりするさま。 「~(と)出口を探す」 (2)あてもなく歩くさま。 うろつくさま。 「怪しい男が~している」 (3)落ち着きなくあたりを見回すさま。 きょろきょろ。 「清(スズシ)い瞳が~する/婦系図(鏡花)」

直路

まっすぐな道。 直道。

緒論

「しょろん(緒論)」の慣用読み。

草石蚕

シソ科の多年草。 中国原産。 地下茎の先端に白色で巻貝状の塊茎をつけ, これを梅酢に漬けたりして食用とする。 茎は高さ約50センチメートル, 葉は狭卵形。 秋, 茎頂の花穂に紅紫色の唇形花をつける。 ちょうろぎ。

甘露子

シソ科の多年草。 中国原産。 地下茎の先端に白色で巻貝状の塊茎をつけ, これを梅酢に漬けたりして食用とする。 茎は高さ約50センチメートル, 葉は狭卵形。 秋, 茎頂の花穂に紅紫色の唇形花をつける。 ちょうろぎ。

六朝

⇒ りくちょう(六朝)

長禄

年号(1457.9.28-1460.12.21)。 康正の後, 寛正の前。 後花園天皇の代。

草石蚕

⇒ ちょろぎ(草石蚕)

にょろにょろ

(副) (1)蛇など細長いものが身をくねらせて進むさま。 「ミミズが~(と)はう」 (2)ふらふらと進み出るさま。 のそのそ。 のこのこ。 「是を悋気(リンキ)の初めとして, 我を忘れて~と進みて/浮世草子・一代女 3」

きょろきょろ

(副) 何かを探し求めたり, とまどったり, あわてたりして, あたりを落ち着きなく見回すさま。 けろけろ。 「~(と)あたりを見回す」「~するな」