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Связанные слова

野衲

〔「衲」は「衲衣(ノウエ)」の意〕 ※一※ (名) いなかの僧。 ※二※ (代) 僧侶が自分をへりくだっていう語。 野僧。 拙僧。 [書言字考節用集]

呑み屋

(1)呑み行為をする取引所員。 (2)競馬・競輪などの呑み行為の胴元。

山野

姓氏の一。

中宮職

⇒ ちゅうぐうしき(中宮職)

薬缶

〔「やくかん」の転。 もと薬を煎じるのに用いた〕 (1)湯を沸かすのに用いる銅・アルミニウムなどの容器。 (2)「やかん頭」の略。 <i>~で茹(ユ)でた蛸(タコ)のよう</i> 手も足も出ない。 どうすることもできない。 やかんのたこ。

夜間

夜の間。 日没から日の出まで。 ⇔ 昼間 「~照明」

紙屋

〔「かみや」の転〕 「紙屋院(カミヤイン)」に同じ。 「~の人を召して/源氏(鈴虫)」

射干

(1)中国で, 悪獣の名。 狐に似た外見で, 木登りがうまく, オオカミに似た鳴き方をするという。 (2)狐の別称。 野狐。 「~となてはしりうせけるぞおそろしき/平家2」 (3)能楽の面の一。 「小鍛冶(コカジ)」「殺生石」などで狐の役に用いる。 (4)植物ヒオウギの別名。

野干

(1)中国で, 悪獣の名。 狐に似た外見で, 木登りがうまく, オオカミに似た鳴き方をするという。 (2)狐の別称。 野狐。 「~となてはしりうせけるぞおそろしき/平家2」 (3)能楽の面の一。 「小鍛冶(コカジ)」「殺生石」などで狐の役に用いる。 (4)植物ヒオウギの別名。

寒夜

寒い, 冬の夜。 ﹝季﹞冬。

店屋物

(自家で作った料理に対して)飲食店からとりよせる食べ物。

店屋者

女郎。 売女(バイタ)。 「わしや~ぢやないぞや/浄瑠璃・生玉心中(上)」

三宮

神戸市中央区, 同市随一の繁華街。

彼

※一※ (連体) 〔※三※の一語化したもの〕 それまでの話とは関係ないが, 話し手・聞き手ともに知っている事物をさす語。 あの。 周知の。 「~芭蕉翁の名句」「~有名な」 ※二※ (代) 〔※三※から転じた語。 近世語〕 あからさまに言いにくい物や人をさす語。 (1)遠称の指示代名詞。 あれ。 例のもの。 例のこと。 「脇差をもどせば茶屋は~を出し/柳多留(初)」 (2)三人称の人代名詞。 あの人。 例の人。 「~がよろしくと言つたよ/滑稽本・浮世風呂 3」 ※三※ (連語) 〔代名詞「か」に格助詞「の」の付いたもの〕 (1)あの。 「~児ろと寝ずやなりなむ/万葉 3565」 (2)その。 「この名しかるべからずとて, ~木を切られにけり/徒然 45」

のか

(連語) 〔助詞「の」に疑問の助詞「か」が付いたもの〕 (1)疑問詞ととともに用いられ, 原因・理由に対する疑いを表す。 「なぜおこられる~わからない」 (2)文末に用いられ, 問いただしたり, 自分に言い聞かせたりする意を表す。 「彼も一緒に行く~」「いつ来る~」

茅

屋根を葺(フ)く丈の高い草の総称。 イネ科植物のススキ・ヨシ・チガヤ・カルカヤ・カヤツリグサ科植物のスゲなど。 ﹝季﹞秋。

萱

屋根を葺(フ)く丈の高い草の総称。 イネ科植物のススキ・ヨシ・チガヤ・カルカヤ・カヤツリグサ科植物のスゲなど。 ﹝季﹞秋。

榧

イチイ科の常緑針葉樹。 山地に自生し, また庭木として栽植。 高さ約20メートルに達する。 葉は広線形で二列につく。 四, 五月頃に開花し, 翌年の秋, 楕円形で紫褐色に熟する種子をつける。 材は碁盤などとし, 種子は油をとるほか食用にする。 〔「榧の実」は ﹝季﹞秋〕

蚊屋

蚊を防ぐために寝床を覆う寝具。 目の粗い麻・木綿などの布で作り, 四隅をつって覆う。 かちょう。 「~を吊(ツ)る」﹝季﹞夏。 《起きて見つ寝て見つ~の広さかな/浮橋》 <i>~の外(ソト)</i> 事が行われている場の外にあること。 局外者の立場に置かれ, 内情を関知しえないこと。

野火

(1)野を焼く火。 のび。 (2)野にあらわれる怪しい火。 鬼火。