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きらら397

冷性に問題があった。他方の「キタアケ」は早生種で、耐冷性に優れて多収量だったが、食味に劣り、典型的な従来の北海道米の性格を有していた。いずれの品種も1980年(昭和55年)当時は奨励品種決定前の開発段階であった。なお、開発初期の段階では、良食味かつ耐冷性

Связанные слова

雲母

〔きらきら光るので〕 雲母(ウンモ)。 うんぼ。 きら。 「~色」

きらきら

(副) (1)(光を反射して)美しく光るさま。 きらめくさま。 「朝露が~(と)光る」「目を~(と)輝かせる」「~する砂」 (2)笑い声を表す語。 けらけら。 きゃあきゃあ。 「~と殊更び笑ひ入りつつ/狭衣 1」

棋羅

碁石を並べたようにずらりと連なり並ぶこと。 棋列(キレツ)。

吉良

愛知県南部, 幡豆(ハズ)郡の町。 江戸時代, 吉良義央(ヨシナカ)の領地。 かつて製塩が盛ん。 吉良温泉がある。

浮垢

〔「ぎら」とも〕 水や湯などに油などが浮いてきらきらと光って見えるもの。

綺羅

〔「綺」は綾織りの軽い絹, 「羅」は透けるような薄い絹〕 (1)美しい衣服。 また, 美しい衣服で着飾った人。 羅綺。 「~をまとう」「~, 星のごとく居並ぶ」 → 綺羅星 (2)華やかな美しさ。 ぜいたくで派手なこと。 「~を尽くす」「~を競う」 (3)盛んな権勢。 栄華。 「世のおぼえ, 時の~めでたかりき/平家 1」 <i>~を飾(カザ)・る</i> (1)衣服を美しく着飾る。 「~・って夜会に出かける」 (2)みえを張る。 体裁をつくる。 「侍の~・り厳(イカメ)しく横たへし大小/浄瑠璃・妹背山」 <i>~を磨(ミガ)・く</i> 服飾や調度に美をこらす。 「播磨米(ハリマヨネ)は木賊(トクサ)か, むくの葉か, 人の~・くは/平家 1」

雲母

「きらら(雲母)」に同じ。

氷柱

(1)雨・雪などの雫(シズク)が凍って棒状に垂れ下がったもの。 たるひ。 ﹝季﹞冬。 (2)こおり。 ひ。 「朝日さす軒のたるひは解けながらなどか~のむすぼぼるらむ/源氏(末摘花)」

苦参

マメ科の多年草。 山野の草地に多い。 高さ約1メートル。 葉は狭卵形の小葉多数からなる羽状複葉。 夏, 茎の先に長い花穂を出し, 淡黄色の花を多数つける。 根を健胃薬や駆虫薬に用いる。 クサエンジュ。

羅

(1)薄く織った絹布の総称。 うすぎぬ。 うすもの。 (2)搦(カラ)み織りの技法を用いて織った目の粗い絹織物。 (3)陰茎。 魔羅(マラ)。

等

(1)人を表す名詞や代名詞に付いて, 複数であることを表す。 謙譲・親愛・蔑視の気持ちを含んで, それと同類のものを漠然とさす。 目上の人を表す語には付かない。 「ぼく~の誓い」「われ~」「おまえ~」「こども~」「やつ~」「これ~」 (2)名詞に付いて, 語調を整えまた, 事物をおおよそにさし示す。 「野~」「今日~」 (3)指示代名詞またはその語根に付いて, 方向・場所などをおおよそに示す語を作る。 「あち~」「ここ~」「どち~」「そち~」「いく~」 (4)人を表す名詞や代名詞に付いて, 謙遜または蔑視の意を表す。 自分に対する謙遜の気持ちは時代が下るとともに強くなり, 相手や他人に対する蔑視の気持ちは古くは愛称としての用法ともなる。 「かもがと我(ワ)が見し子~かくもがと我(ア)が見し子にうたたけだに対(ムカ)ひをるかもい添ひをるかも/古事記(中)」「憶良~は今は罷らむ子泣くらむそれその母も我(ワ)を待つらむそ/万葉 373」 (5)形容詞の語幹(シク活用は終止形)や擬態語に付いて, 状態性の意の名詞または形容動詞の語幹を作る。 「わびし~」「あな醜く賢し~をすと酒飲まぬ人をよく見ば猿にかも似る/万葉 344」「蘇枋(スホウ)の下簾, にほひいときよ~にて, 榻(シジ)にうちかけたるこそめでたけれ/枕草子 60」

螺

渦巻状の貝殻をもつ貝類の総称。

嵐気

山中にたつもや。 山気。

荒城

貴人が死んでから本葬するまでの間, 遺体を仮に納めて置いたこと。 また, その場所。 もがり。 → 大荒城

礼記

儒家の経典で, 五経の一。 礼についての解説・理論を述べたもの。 四九編。 前漢の戴聖(タイセイ)が古い礼の記録を整理したものといわれ, 「小戴礼」ともよばれる。 儀礼の解説および音楽・政治・学問における礼の根本精神について述べており, 唐代に他の礼書を抑えて五経の中に加えられた。 三礼(サンライ)の一。 → 大戴礼

来季

(1)次の季節。 (2)スポーツで, 次の開催期間。 来シーズン。

来期

この次の期。 「~の予算」

きらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)瞬間的に光り輝くさま。 ぴかり。 「砂金が~(と)光る」「涙が~(と)光る」 (2)物事がはっきりするさま。 「三日過て(薬ヲ)取りければ, 眼は~と明きにけり/仮名草子・竹斎」

気楽

(1)気兼ねや心配がなく, のんびりしているさま。 「隠居して~に暮らす」 (2)物事にこだわらず, のんきなさま。 「~な人」 ﹛派生﹜~さ(名)