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Связанные слова

床板

床の間のゆかに張る板。

柔

〔「にこし」「にこやか」などの語根〕 他の語の上に付いて, 柔らかな, 柔和な, の意を表す。 にき。 「~毛(ゲ)」「~草」

二胡

中国の擦弦楽器の一。 胡琴{(2)}(いわゆる胡弓)の代表的存在。 木製円筒型の小さな胴に蛇皮を張り, 木製の長い棹(サオ)を胴に貫通させ, 二弦を張り, 馬尾の毛の弓(毛は二弦の間を通る)で擦奏する。 → 胡琴

和

〔「にこし」「にこやか」などの語根〕 他の語の上に付いて, 柔らかな, 柔和な, の意を表す。 にき。 「~毛(ゲ)」「~草」

とことこ

(副) 小またに, 足早に歩くようす。 「子供が~(と)歩く」

ことこと

(副) (1)軽く物をたたく音や堅い物が軽く触れ合う音を表す語。 「箱の中で~(と)音がする」 (2)鍋の中の物が弱火で煮える音を表す語。 「豆を~(と)煮る」

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

接骨木

スイカズラ科の落葉低木。 山野に生え, 庭木とする。 高さ5メートルほど。 枝は太い髄があり柔らかい。 葉は羽状複葉。 春, 若枝の先に淡緑白色の小花多数を円錐状につける。 液果は球形で赤熟する。 枝葉を利尿・発汗・湿布などの薬用にする。 タズノキ。

誠に

※一※ (副) 本当に。 実に。 「~お世話になりました」 ※二※ (感) 「まこと{※三※}」に同じ。 「~, ただ人にはあらざりけるとぞ/徒然 184」

真に

※一※ (副) 本当に。 実に。 「~お世話になりました」 ※二※ (感) 「まこと{※三※}」に同じ。 「~, ただ人にはあらざりけるとぞ/徒然 184」

異国

(1)よその国。 異郷。 「おのが国にはあらで~に田をつくりけるが/宇治拾遺 4」 (2)外国。 異邦。 とつくに。 「広く~のことを知らぬ女のため/源氏(常夏)」

にこっと

(副) にこやかに笑うさま。 にこりと。 「~笑う」

庭常

スイカズラ科の落葉低木。 山野に生え, 庭木とする。 高さ5メートルほど。 枝は太い髄があり柔らかい。 葉は羽状複葉。 春, 若枝の先に淡緑白色の小花多数を円錐状につける。 液果は球形で赤熟する。 枝葉を利尿・発汗・湿布などの薬用にする。 タズノキ。

谷懐

〔「たにふところ」とも〕 周囲を山にかこまれた谷あい。

大呼

大きな声で呼ぶこと。 「側(カタワラ)に~する者あれども, 昏々(コンコン)として夢中に在り/雪中梅(鉄腸)」

古体

※一※ (名) (1)昔の様式。 古いやり方。 (2)中国の古典詩で, 平仄や句数に制約のない, 唐代以前から存した詩体。 絶句や律詩などの今体詩に対応するもので, 古詩や楽府(ガフ)などがこれに属する。 古体詩。 ⇔ 近体 ※二※ (形動ナリ) (1)古めかしいさま。 昔風。 「~なる御文書なれど, いたしや/源氏(行幸)」 (2)年寄りじみているさま。 「~にうちしはぶきつつ/源氏(薄雲)」 〔平安時代の仮名書きの作品には濁音表記がないため, 「古代」とする説もある〕

潮来

茨城県行方(ナメガタ)郡の町。 霞ヶ浦と北浦とを結ぶ北利根川に面した水郷地帯の中心地。

いたこ

(主に東北地方で) (1)霊界と人間との間にたって神おろしや死霊の口寄せをする巫女(ミコ)。 家々を回っておしら様の祭りなども行う。 盲目の女性が多く, 幼少のうちから修行する。 みこ。 いちこ。 口寄せ。 青森県恐山(オソレザン)の地蔵講に集まる者がよく知られる。 (2)旅芸人の一種。 三味線を弾いて門付(カドヅケ)をする盲目の女性。 ごぜ。

大戸

(1)律令制で, 四等戸(大戸・上戸・中戸・下戸)の第一。 一戸に正丁(セイテイ)が八人以上いる戸。 (2)大酒飲み。 上戸(ジヨウゴ)。 (3)金持ち。

太古

有史以前の昔。 大昔。