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Детали слова

こちゃ

[こちゃ]
(連語)
〔「此方(コチ)は」の転〕
こちらは。 私は。 自分は。
「江戸も東(アズマ)も~いやぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」

Связанные слова

古茶

前年に製した茶。 ﹝季﹞夏。 ⇔ 新茶

粉茶

「こなちゃ(粉茶)」に同じ。

こっちゃ

(連語) (1)「ことでは」の転。 「そんな~あかん」「だから言わない~ない」 (2)「ことじゃ」の転。 ことだ。 主に関西地方で用いる。 「えらい~」「何の~」

紅茶

チャの若葉を摘み取って, 萎凋(イチヨウ)・揉捻(ジユウネン)・発酵・乾燥させて作った茶。 煎汁は澄んだ赤茶色になる。 一七世紀に中国茶が西洋に伝わり広まった。 インド・スリランカが主産地。 日本には明治以降伝わった。

粉茶

製茶過程で選別された茶の粉末。

糊着

糊(ノリ)でつけること。 糊でつけたようにぴったりつくこと。 「濡れた衣服が体に~する」

固着

(1)物が他の物にしっかりとくっつくこと。 「船底に貝が~する」「~剤」 (2)〔心〕 精神分析で, 発達の途上で行動様式や精神的エネルギーの対象が固定され, それ以後の発達がさまたげられること。

ちゃち

(形動) 安っぽいさま。 粗末で貧弱なさま。 「~な作り」「~な考え」「~に見える」 ﹛派生﹜~さ(名)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。

降着

(1)航空機が地上・水上に着陸・着水すること。 (2)競馬で, レース中の進路妨害により, 加害馬が被害馬のあとの着順になること。

ぺちゃんこ

(形動) (1)押しつぶされて, また押しつぶされたように平らになっているさま。 ぺしゃんこ。 「地震で家が~になる」「~な鼻」 (2)完全にやりこめられて手も足もでないさま。 「~にやられる」

着工

工事に着手すること。 「~式」「吉日を選んで~する」

鯱

(1)シャチが水を吹き上げるところから想像された海獣。 頭は虎に似, 背に鋭いとげがあり, 常に尾をそらしている。 防火の効があるといい, 装飾も兼ねて城郭などの大棟の両端に, 金属・瓦などで逆立ち状にかたどったものを取り付ける。 しゃち。 (2)マツカサウオの異名。

膠着

(1)ある物に他の物がくっついて, 離れにくくなること。 「餅が…椀の底に~して居る/吾輩は猫である(漱石)」 (2)物事がある一つの状態を長期間保っていて変化しないこと。 「戦線が~して動かない」「~状態」

ちゃんちゃん

(1)「ちゃんちゃんこ」に同じ。 (2)「唐子(カラコ){(2)}」に同じ。

ちゃんちゃん

(副) (1)物事をてきぱきと順序よくするさま。 きちんきちん。 「月々のものも~と送つて来たから好かつたが/三四郎(漱石)」 (2)刀で斬り合う音を表す語。 「~(と)斬り合う」

くちゃくちゃ

※一※ (副) (多く「と」を伴って) (1)口の中で食べ物などをかむときに出る音を表す語。 「~(と)ガムをかむ」 (2)紙や布などがしわだらけであるさま。 くしゃくしゃ。 「紙を~(と)丸める」 (3)雑然としたさま。 乱れたさま。 くしゃくしゃ。 「~(と)書きなぐる」 ※二※ (形動) (1){※一※(2)}に同じ。 「シャツを~にする」 (2){※一※(3)}に同じ。 「~な字」

かちゃかちゃ

(副) 堅い物が続けて軽く打ち当たる音を表す語。 「ナイフやフォークを~と片付ける」

ぽちゃぽちゃ

(副) (1)浅い水をかき乱したり, 水が物にはねかかったりして出る音を表す語。 「川岸で~(と)水遊びをする」 (2)ふっくらとして愛らしいさま。 「色白の~(と)した女性」