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Детали слова

こましゃくれる

[こましゃくれる]
(動ラ下一)
子供が大人びている。 小生意気である。 こまっしゃくれる。 こまちゃくれる。 こまっちゃくれる。
「~・れていてかわいげがない」

Связанные слова

抉る

〔「さくる」の転〕 (1)中をえぐる。 また, 溝を切る。 「西瓜をスプーンで~・って食べる」 (2)液体や粉などをすくい取る。 しゃくう。 「ひしゃくで水を~・る」 (3)綱などを, すくうような動作で上下左右に動かす。 「鞭ヲ~・ル/ヘボン」 (4)あごを軽く突き出すようにして上げる。 人に横柄に指示する時の動作。 「あっちへ行け, とあごを~・った」 (5)戸を持ち上げるようにして動かす。 「こりや何で門口閉めたと言ひつつ~・る潜戸(クグリド)の/浄瑠璃・夏祭」 (6)おだてて, そそのかす。 「お前小林から何か~・られたね/明暗(漱石)」 ‖可能‖ しゃくれる

刳る

〔「さくる」の転〕 (1)中をえぐる。 また, 溝を切る。 「西瓜をスプーンで~・って食べる」 (2)液体や粉などをすくい取る。 しゃくう。 「ひしゃくで水を~・る」 (3)綱などを, すくうような動作で上下左右に動かす。 「鞭ヲ~・ル/ヘボン」 (4)あごを軽く突き出すようにして上げる。 人に横柄に指示する時の動作。 「あっちへ行け, とあごを~・った」 (5)戸を持ち上げるようにして動かす。 「こりや何で門口閉めたと言ひつつ~・る潜戸(クグリド)の/浄瑠璃・夏祭」 (6)おだてて, そそのかす。 「お前小林から何か~・られたね/明暗(漱石)」 ‖可能‖ しゃくれる

決る

〔「さくる」の転〕 (1)中をえぐる。 また, 溝を切る。 「西瓜をスプーンで~・って食べる」 (2)液体や粉などをすくい取る。 しゃくう。 「ひしゃくで水を~・る」 (3)綱などを, すくうような動作で上下左右に動かす。 「鞭ヲ~・ル/ヘボン」 (4)あごを軽く突き出すようにして上げる。 人に横柄に指示する時の動作。 「あっちへ行け, とあごを~・った」 (5)戸を持ち上げるようにして動かす。 「こりや何で門口閉めたと言ひつつ~・る潜戸(クグリド)の/浄瑠璃・夏祭」 (6)おだてて, そそのかす。 「お前小林から何か~・られたね/明暗(漱石)」 ‖可能‖ しゃくれる

間尺

(1)工事・工作の寸法。 (2)損得計算。 割。 <i>~に合わない</i> 割に合わない。 損になる。

捲れる

端が巻かれたように上がる。 めくれる。 「裾が~・れる」

丸子

長野県中部, 小県(チイサガタ)郡の町。 明治期より製糸業で栄えた。 霊泉寺・鹿教湯(カケユ)・大塩温泉からなる内村温泉郷がある。

困る

(1)ある好ましくない事態が発生し, そのうまい対処の方法が見つからずに悩む。 「どうもこのごろ体がだるくて~・る」「この辺は蚊が多くて~・る」「~・ったことがあったらいつでも相談にいらっしゃい」 (2)相手の行為を迷惑に感じる。 「二次会に誘われて~・る」「君, ~・るじゃないか, 勝手に私の名前を使って」 (3)(「困った」の形で連体修飾語として用いて)不都合である。 「君も~・ったことをしてくれたものだ」「そんな調子ではあとで~・ったことになるぞ」 (4)必要なものや金がたりなくて苦しむ。 窮乏する。 「被災地では水に~・っているらしい」「暮らしには~・らない」

車

(1)軸のまわりを回転するようにした輪の形のもの。 車輪。 (2)車輪をとりつけてそれによって進むようになっている乗り物や運搬具。 牛車(ギツシヤ)・荷車・自動車など。 現在は多く自動車にいう。 「~で行く」「~を拾う」 (3)家紋の一。 車輪をかたどったもの。 <i>~の両輪(リヨウリン)((リヨウワ))</i> 車の左右の輪のように, 二つのうちどちらも欠くことのできない密接な関係をいう。 <i>~は海へ船は山へ</i> 物事が逆さまであることのたとえ。 <i>~は三寸の轄(クサビ)を以て千里を駆(カ)く</i> 〔淮南子(人間訓)〕 形は小さくても大切な役割を果たすことができるということのたとえ。 <i>~を懸(カ)・く</i> 「懸車(ケンシヤ)」に同じ。 「列子~・けて往還せず/和漢朗詠(雑)」 <i>~を摧(クダ)・く</i> 〔白居易「大行路」〕 人の心の変わりやすく頼りにならぬことを, けわしい道では堅固な車もこわれることにたとえていう。

捲る

※一※ (動ラ五[四]) (1)端をまいて上げる。 また, はぐ。 「裾を~・る」「尻を~・る」「腕を~・る」「萩原新三郎の寐所(ネドコ)を~・り/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)紙などを裏返す。 めくる。 「原書を~・つて照合しなどしていた/黴(秋声)」 (3)競輪で, 追い上げて一気に追い抜く。 (4)追い散らす。 追いまくる。 「手崎を~・りて中を破(ワ)らんとするに/太平記26」 (5)(動詞の連用形に付いて)むやみに…する。 …しつづける。 「書き~・る」「逃げ~・る」 (6)「する」をののしっていう語。 「意地張つて大怪我~・らんより/浄瑠璃・嫗山姥」 ‖可能‖ まくれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ まくれる

嗄れる

〔「しわがれる」の転〕 声ががさがさした感じになる。 「声が~・れる」

絞まる

〔「締まる」と同源〕 首が強く圧迫されて息ができなくなる。 「首が~・って苦しい」

丸し

⇒ まるい

円し

⇒ まるい

丸丸

※一※ (名) (1)(「〇〇」と書く)はっきり示すことを避けるときに使う符号。 「さしさわりがあるから, ~としておこう」 (2)二重の圏点。 二重丸。 ※二※ (副) (1) いかにも丸いさま。 よく太っているさま。 「~(と)太った赤ちゃん」「~(と)した体つき」 (2) 全体に及ぶさま。 完全なさま。 「~一週間の休み」「~損をする」

怪

奇怪な前兆。 不吉な前ぶれ。 「今是の~を視るに甚だ懼(カシコ)し/日本書紀(仁徳訓)」

徴

奇怪な前兆。 不吉な前ぶれ。 「今是の~を視るに甚だ懼(カシコ)し/日本書紀(仁徳訓)」

逆流

〔仏〕 生死・流転の迷いにさからって, 悟りの世界に向かうこと。 ⇔ 順流

屈まる

背を丸めてしゃがむ。 かがまる。 「洋灯(ランプ)の下にぽつねんと~・つて/小鳥の巣(三重吉)」

小車

(1)小さい車。 おぐるま。 (2)「手車(テグルマ){(6)}」に同じ。