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Детали слова

ちゃんと

[ちゃんと]
(副)
完全できちんとしているさま。
(1)まじめなさま。 りっぱなさま。
「~した人」「~した商売」
(2)秩序正しく。 まちがいなく。 規則どおり。
「~書ける」
(3)十分。
「朝食は~食べた」「~間に合わせた」
(4)危なげなく堅固なさま。 しっかりと。
「~立ちなさい」
(5)すばやく。 さっと。 ちゃっと。
「凭(モタ)れ給へば~退き/浄瑠璃・無間鐘」

Связанные слова

ちゃんちゃん

(1)「ちゃんちゃんこ」に同じ。 (2)「唐子(カラコ){(2)}」に同じ。

ちゃんちゃん

(副) (1)物事をてきぱきと順序よくするさま。 きちんきちん。 「月々のものも~と送つて来たから好かつたが/三四郎(漱石)」 (2)刀で斬り合う音を表す語。 「~(と)斬り合う」

父ちゃん

(1)幼児などが, 父親を親しんで呼ぶ語。 「お」を冠して用いられることも多い。 (2)親しい者どうしの間で, 自分または他人の夫をさしていう語。

父ちゃん

子供が父親を呼ぶ語。 「~背中を洗つてお呉れ/にごりえ(一葉)」

頓着

「とんじゃく(頓着)」に同じ。 「服装に~しない」

唐茶

(1)ツバキ科の常緑低木。 茶と似ているが全体に茶よりも大きい。 茶と同じようにして葉を飲用する。 にが茶。 (2)中国渡来の茶。 「茶出しに~つまみこむ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」 (3)酒の隠語。 主に僧の間で使った。 「一名これを~といふ。 くつと飲んではくつとゆき, ずつと酔ひてはすつと寝る/洒落本・売花新駅」

ちゃっと

(副) (1)すばやく。 敏捷に。 「いつも一人使にやれば, 道寄をして, 遊山をしをつて, ~帰らぬ/狂言・文荷」 (2)すこし。 ちょっと。 「まあこれ~拝まつしやれ/浄瑠璃・夏祭」

茶事

(1)寄り合って茶を飲むこと。 また, 茶菓を飲み食いしながら興ずること。 (2)祖先・父母などの忌日に, 茶菓を用意して親戚・知人を招くこと。 また, 法事のあとの酒盛り。

闘茶

(1)茶の産地による色・味などを飲み分けて勝負を競う茶会の一種。 (2)本茶(栂尾(トガノオ)産)と非茶(その他の産)を飲み, どちらであるかを当てる遊戯。 宋から渡来し, 鎌倉末期から室町中期まで行われた。 七事式の茶かぶきに名残がある。 回茶・貢茶などがある。

ちゃん

(接尾) 〔「さん」の転〕 人名または人を表す名詞に付いて, 親しみをこめて人を呼ぶ時などに用いる。 「太郎~」「お花~」「おばあ~」

父

〔近世江戸語以後, 庶民の用いた語〕 父親を呼ぶ語。

銭

〔唐音「ちぇん」の転という〕 銭(ゼニ)のこと。 かね。 ちゃんころ。 「~が一文なくて/浮世草子・永代蔵 5」

無頓着

「むとんじゃく(無頓着)」に同じ。

ちゃち

(形動) 安っぽいさま。 粗末で貧弱なさま。 「~な作り」「~な考え」「~に見える」 ﹛派生﹜~さ(名)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。

ちんと

(副) (1)とりすまして, じっとすわっているさま。 「座布団に~かしこまっている」 (2)手際よく。 す早く。 「着ル物ヲ~着ル/日葡」 (3)整っているさま。 きちんと。 「正面が~した式台造りで/多情多恨(紅葉)」

豚舎

ブタを飼育する小屋。 ブタ小屋。

しゃんと

(副) (1)姿勢を正してきちんとしているさま。 しゃっと。 「~立ちなさい」「米寿を迎えたがまだ~したものだ」 (2)内容や態度が整っていて, あいまいなところのないさま。 ちゃんと。 「考えに~したところがない」

枕籍

⇒ ちんせき(枕藉)