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Связанные слова

こちょこちょ

(副) (1)くすぐるさま。 「~(と)くすぐる」 (2)せわしなく, また, こまごまと物事をするさま。 「目の前で~(と)動き回る」「~(と)耳打ちする」

ちょこちょこ

(副) (1)小股で速く歩き, または走るさま。 「子供が~(と)歩き出した」「小犬が~(と)駆けまわる」 (2)落ち着かず, いつも動き回っているさま。 ちょこまか。 「~(と)よく働く人だ」「そう~しないで少しは落ち着けよ」 (3)わずかの間をおいて回数を重ねるさま。 ちょくちょく。 ちょいちょい。 「~(と)休む」

猪口

(1)「ちょく(猪口)」の転。 おちょこ。 (2)「ちょこざい」の略。 「なにがとは~云ふてじや/滑稽本・膝栗毛 7」

こちこち

※一※ (形動) (1)物が堅く固まったさま。 かちかち。 「粘土が乾いて~に固まる」「~に凍る」 (2)緊張して堅くなるさま。 「面接試験で~になる」 (3)かたくなで, 人と協調しないさま。 「~の頑固おやじ」 ※二※ (副) 時計が作動している音を表す語。 かちかち。 「~(と)時を刻む」

誇張

実際の様子よりもおおげさに表すこと。 「表情を~して描く」

好著

読むに足るよい本。 「~を紹介する」

較著

際立ってはっきりしている・こと(さま)。 「其優劣の~なるもの/偽悪醜日本人(雪嶺)」

高著

相手を敬ってその著書をいう語。

皇儲

天皇のあとつぎ。 皇嗣。

長袴

⇒ ながばかま(長袴)

長呼

(1)一つの音の母音を伸ばして発音すること。 近畿地方の「蚊 [kaː]」, 「手 [teː]」などがその例。 (2)「長音」に同じ。

胡蝶

(1)蝶のこと。 ﹝季﹞春。 (2)家紋の一。 羽を開いた蝶を真上から描いたもの。 (3)「胡蝶楽(コチヨウラク)」の略。 (4)源氏物語の巻名。 第二四帖。

蝴蝶

(1)蝶のこと。 ﹝季﹞春。 (2)家紋の一。 羽を開いた蝶を真上から描いたもの。 (3)「胡蝶楽(コチヨウラク)」の略。 (4)源氏物語の巻名。 第二四帖。

心地

(1)物や事に接した時の心の状態。 気分。 気持ち。 「天にも上る~」「生きた~がしない」「住み~」「夢見~」 〔他の語と複合する時は「ごこち」となる〕 (2)考え。 分別。 心。 「おのが~にかしこしと思ふ人のほめたる/枕草子 8」 (3)(体の状態によって起こる)気分。 また, 病気。 「御~は少し例ならずおぼされければ/大鏡(道兼)」 <i>~誤(アヤマ)・る</i> 気分が悪くなる。 病気になる。 「今朝の雪に~・りて, いと悩ましく侍れば/源氏(若菜上)」 <i>~後(オク)・る</i> 思慮分別が劣る。 気がきかない。 心おくる。 「~・れたらむ人は苦しけれ/源氏(蜻蛉)」 <i>~損(ソコ)な・う</i> 「心地誤る」に同じ。 「~・ひてわづらひける時に/古今(春下詞)」 <i>~違(タガ)・う</i> 「心地誤る」に同じ。 「~・ひ, 頭(カシラ)痛けれども/今昔 16」

故知

昔の人の知恵。 古人の用いた知略。 「~に学ぶ」

鮲

(1)カサゴ目コチ科の海魚の総称。 日本近海にはコチ・メゴチなど約一五種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長60センチメートルに及ぶ。 体形は上下に平たく, 頭は大きく, 尾の方は細い。 体色は黄褐色で, 多数の小斑点が散在する。 沿岸の砂底にすむ。 食用となり, 夏, 特に美味。 本州中部以南からインド洋にかけて分布。 ﹝季﹞夏。

鯒

(1)カサゴ目コチ科の海魚の総称。 日本近海にはコチ・メゴチなど約一五種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長60センチメートルに及ぶ。 体形は上下に平たく, 頭は大きく, 尾の方は細い。 体色は黄褐色で, 多数の小斑点が散在する。 沿岸の砂底にすむ。 食用となり, 夏, 特に美味。 本州中部以南からインド洋にかけて分布。 ﹝季﹞夏。

故智

昔の人の知恵。 古人の用いた知略。 「~に学ぶ」

牛尾魚

(1)カサゴ目コチ科の海魚の総称。 日本近海にはコチ・メゴチなど約一五種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長60センチメートルに及ぶ。 体形は上下に平たく, 頭は大きく, 尾の方は細い。 体色は黄褐色で, 多数の小斑点が散在する。 沿岸の砂底にすむ。 食用となり, 夏, 特に美味。 本州中部以南からインド洋にかけて分布。 ﹝季﹞夏。

東風

春, 東から吹く風。 ひがしかぜ。 こちかぜ。 ﹝季﹞春。 「~吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな/拾遺(雑春)」