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Связанные слова

どうも

(副) (1)(多く打ち消しの語を伴って)できるだけやってみても。 いろいろ努力しても。 「~うまくゆかない」「~いま一つ理解できない」「~失敗ばかりする」 (2)原因・理由が判然としない意を表す。 はっきりしないが, なんとなく。 どうやら。 「~変だと思った」「~熱があるらしい」 (3)軽い驚きや困惑の気持ちを表す。 何とも。 いやはや。 「~困ったやつらだ」「暑い, 暑い, ~大変に暑いのね/婦系図(鏡花)」 (4)感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて, その意を強調する。 後半を略して感動詞的にも用い, また, くだけた挨拶語としても用いる。 「~ありがとう」「~すみません」「これは~」「~, ~, ご面倒をおかけしました」「先日は~」

百度

平安時代, 宮廷の公事に際して, 大炊寮(オオイリヨウ)および大膳職から配られた米飯および魚・塩。 百度食(ヒヤクドジキ)。

艟艨

いくさぶね。 軍艦。 艨艟。

獰猛

強く, 荒々しいさま。 凶悪で乱暴なさま。 「~な顔付き」「~な犬」 ﹛派生﹜~さ(名)

童蒙

幼くて物の道理のわからない者。 子ども。 「世の~に媚(コブ)ればとて/小説神髄(逍遥)」

盲動

よく考えず軽率に行動すること。 無分別な行動。 ぼうどう。 「軽挙~する」

艨艟

〔古代中国の戦闘用の船〕 軍船。 軍艦。 いくさぶね。 艟艨。

妄動

よく考えず軽率に行動すること。 無分別な行動。 ぼうどう。 「軽挙~する」

共

(1)名詞に付いて, そのものが二つ以上であることを表す。 「者~進め」「犬~」「こまごましたこと~」 〔人を表す場合, 現代語では「たち」にくらべて敬意が低く, 目下の者や見下した意味合いに用いられる。 「野郎~」「若造~」〕 (2)一人称の代名詞に付いて, 謙譲の意を添える。 「わたくし~の責任です」「てまえ~の店では扱っておりません」 (3)人を表す名詞に付いて, 相手への呼び掛けに用いる。 「嫗~, いざたまへ/大和 156」

ども

(接助) 〔接続助詞「ど」に係助詞「も」の付いたものから〕 活用語の已然形に接続する。 (1)接続助詞「ど{(1)}」に同じ。 …が。 …けれども。 「弓矢をとり立てむとすれ~, 手に力もなくなりて/竹取」「秋来ぬと目にはさやかに見えね~風の音にぞおどろかれぬる/古今(秋上)」 (2)接続助詞「ど{(2)}」に同じ。 たとえ…たとしても。 「法師は, 聖といへ~, あるまじき横ざまのそねみ深く, うたてあるものを/源氏(薄雲)」「この泊り, 遠く見れ~, 近く見れ~, いとおもしろし/土左」 (3)単に上の事柄と下の事柄とを接続するのにも用いられる。 「風吹き波はげしけれ~, 神さへいただきに落ちかかるやうなるは/竹取」 〔現代語では, 「といえども」「行けども行けども」など, 限られた言い方の中でしか用いられない。 「彼といえ~, この暑さにはすっかり参ってしまった」「行け~行け~海岸が続く」〕

猛虎

強くたけだけしい虎。 また, 勢いが強く荒々しいことのたとえ。

木瓜

「もっこう(木瓜)」の転。

虚妄

〔「こ」「もう」ともに呉音〕 (1)うそ。 偽り。 きょもう。 「悲しび, 楽しぶも皆~なれども/徒然 129」 (2)金品をごまかすこと。 「金二百両投出し, さあ皆寄つて分けて取れ, 全く~は致さぬぞ/浄瑠璃・末広十二段」

蒙古

(1)シベリアの南, 中国の万里の長城以北に広がるモンゴル高原を中心とする地域。 → モンゴリア (2)古来{(1)}に住した遊牧民族。 五, 六世紀以降, 柔然(ジユウゼン)・契丹(キツタン)などの部族が活躍。 一三世紀初めチンギス-ハンが出てモンゴル帝国を建設。 その孫フビライは中国を統一して元を建てた。 明が興るとモンゴル高原に追われ, 東のタタールと西のオイラートに分かれて抗争。 清代にはその支配下に置かれた。 今日ではモンゴル国と中国の内モンゴル自治区を構成する。 モンゴル。 → モンゴル帝国

惘惘

気が抜けてぼんやりしたさま。 「~としたる浪子の顔を/不如帰(蘆花)」

耄耄

老いぼれたさま。 「~に耳もおぼおぼしかりければ/源氏(若菜上)」

濛濛

※一※ (ト|タル) (1)霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「~と砂塵が舞い上がる」「~たる霧に閉(トザ)され/あめりか物語(荷風)」 (2)意識のぼんやりしているさま。 「椋(ムク)の木の本に~としてぞ立たりける/太平記27」 ※二※ (名) 病気。 「若宮の御方御~よきめでたさとて/御湯殿上(永禄五)」

朦朦

※一※ (ト|タル) (1)霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「~と砂塵が舞い上がる」「~たる霧に閉(トザ)され/あめりか物語(荷風)」 (2)意識のぼんやりしているさま。 「椋(ムク)の木の本に~としてぞ立たりける/太平記27」 ※二※ (名) 病気。 「若宮の御方御~よきめでたさとて/御湯殿上(永禄五)」

もうもう

※一※ (副) 牛の鳴き声を表す語。 「牛が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 牛をいう幼児語。

もこもこ

(副) 厚みがあってふくらんでいるさま。 毛が多くて, ふくらみのあるさま。 「~した犬」