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Словарь

Детали слова

ないか

[ないか]
(連語)
〔打ち消しの助動詞「ない」に終助詞「か」の付いたもの〕
(1)打ち消しの疑問の意を表す。
「彼はまだ来~」
(2)勧誘の意を表す。
「映画を見に行か~」
(3)婉曲的な命令の意を表す。
「もう八時過ぎだ。 早く起き~」
(4)希望の意を表す。
「だれか遊びに来~なあ」
(5)控えめな依頼の意を表す。
「ちょっと見せてくれ~」
〔打ち消しの疑問の意では「ないのか」の形も用いられる〕

Связанные слова

肱

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

腕

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

如何な

※一※ (連体) どのような。 どんな。 「~ことでも」「~人でもかなうまい」 ※二※ (副) (あとに打ち消しを伴って)どうしても。 いっかな。 「捩つても, 廻しても, ~上へは動(ユル)ぎもせぬ/多情多恨(紅葉)」「『当りはせまい』『~, 側へも参りますまい』/狂言・八幡の前(鷺流)」 <i>~いかな</i> (1)なんのなんの。 なんのこれぐらい。 「夜盗なんど~おそるる事なし/浮世草子・御前義経記」 (2)(相手の言葉を強く否定して)どうしてどうして。 とんでもない。 「~おのおのの御合力は受けまじ/浮世草子・置土産2」 <i>~こと</i> どうした事だ。 あきれたことだ。 「是は~, …おもひもよらぬ事で御ざる/狂言・二人袴」

内科

臨床医学の基礎をなす医学の一分科。 患者の病気を診断し, 病気の本態と原因を明らかにし, 外科的操作によらず治療するもの。 循環器・消化器・呼吸器・泌尿器・血液・内分泌など広範な領域にわたる。

中井

姓氏の一。

田舎

(1)都会から離れた地方。 在郷。 在(ザイ)。 (2)人家・人口が少なく辺鄙(ヘンピ)な所。 「ここは東京の~だ」 (3)本人の生まれ育った故郷・郷里。 また, 親や祖父母などの出身地。 在所。 「正月には~へ帰る」 (4)(他の語に付いて)粗野で, 洗練されていないことを表す語。 「~くさい」

家内

(1)家のなか。 また, 家族。 「~安全」 (2)自分の妻をいう語。 「うちの~が言うには…」「家のことは~に任せてあります」

かいな

コブナグサの古名。

かいな

(連語) 〔近世語〕 (1)〔終助詞「かい」に終助詞「な」の付いたもの〕 文末に用い, 疑問の意をもって確かめる気持ちを表す。 …かなあ。 …かねえ。 「十夜の内にしんだ者は仏になるといひますが, 定(ジヨウ)~/浄瑠璃・天の網島(上)」 (2)〔「そうかいな」を略した応答語〕 そうですか。 そうかねえ。 「『ほつそりすうわり柳腰とさへいふぢやあねえか』『~。 こちやまた風負けせいで能(エイ)かと思うた』/滑稽本・浮世風呂2」

蜩

〔鳴き声から〕 蜩(ヒグラシ)の別名。 かなかなぜみ。 ﹝季﹞秋。 《~に後れ勝なる仕事かな/虚子》

内科医

内科を専門とする医師。

内界

人間の心・意識など, 内面の世界。 ⇔ 外界

内海

(1)陸地に囲まれ, 海峡によって外海と連絡している海。 うちうみ。 瀬戸内海など。 中海(チユウカイ)。 ⇔ 外海 (2)〔仏〕 須弥山(シユミセン)を取り巻く七つの海。 須弥山と七重の山である七金山(シチコンセン)の間に帯状にはさまれている。 (3)「うちうみ(内海){(3)}」に同じ。

仲

〔「中」と同源〕 人と人との間柄。 「~がよい」「男女の~」「~をとりもつ」 <i>~を裂(サ)・く</i> 親しい者どうしを引き離す。 <i>~を取り持・つ</i> 二者の仲立ちをする。 <i>~を直・す</i> 仲直りする。

哉

〔係助詞「か」の文末用法に詠嘆の終助詞「な」が付いてできたもの。 中古以降の語〕 体言およびそれに準ずるもの, 活用語の連体形に付く。 文末にあって, 詠嘆・感動の意を表す。 …だなあ。 …なあ。 「うたてある主のみもとに仕うまつりて, すずろなる死をすべかめる~/竹取」「まつ人にあらぬものから初雁のけさ鳴く声のめづらしき~/古今(秋上)」「あぱれ剛の者~/平家 8」 〔(1)上代には「かも」が用いられた。 (2)現代語でも, 「惜しい」「悲しい」など一部の形容詞に付けて, 「…なことに」といった意味の慣用句を作るのにわずかに用いられることがある。 「悲しい~, 子供の力ではどうすることもできなかった」。 また, 「素晴らしき~, わが人生」などのように, 文語的表現として用いられることもある〕

仮名

〔「かりな」の転じた「かんな」の撥音「ん」の無表記から。 漢字を真名(マナ)と呼ぶのに対し, 仮の文字の意〕 日本で発生・発達した音節文字。 平仮名・片仮名の総称。 日本語の音節を表すのに, 初めは漢字の音訓をそのまま用いた(=万葉仮名)が, それが簡略化されて片仮名が生まれ, 一方草書体から草仮名を経て平仮名ができた。 仮名文字。 和字。 国字。 ⇔ 真名 〔表音文字としてみた場合は万葉仮名を含めてもいうことがある〕 → 漢字 <i>~に言・う</i> 平易に言う。 やわらげて言う。 [日葡]

仮字

〔「かりな」の転じた「かんな」の撥音「ん」の無表記から。 漢字を真名(マナ)と呼ぶのに対し, 仮の文字の意〕 日本で発生・発達した音節文字。 平仮名・片仮名の総称。 日本語の音節を表すのに, 初めは漢字の音訓をそのまま用いた(=万葉仮名)が, それが簡略化されて片仮名が生まれ, 一方草書体から草仮名を経て平仮名ができた。 仮名文字。 和字。 国字。 ⇔ 真名 〔表音文字としてみた場合は万葉仮名を含めてもいうことがある〕 → 漢字 <i>~に言・う</i> 平易に言う。 やわらげて言う。 [日葡]

中

(1)(ア)空間的な, ある範囲の内側。 「家の~に入る」「水の~で卵を産む」(イ)家庭・学校・会社など, ある組織や集団の内部。 「最近, 家の~がおもしろくない」「会社の~でトラブルがあった」 (2)事物についてある範囲を限定し, その範囲内でことを考えるときに用いる語。 うち。 「クラスの~で一番足が速い生徒」「男の~の男」「卒業生名簿の~に彼の名前はない」 (3)区切られた空間の, 端から遠い所。 中央。 「入り口付近の人はもっと~に入って下さい」 (4)二つの事物の間。 中間。 「~四日置いて登板する」 (5)段階・等級・順序などを考えて, 三つ並んでいるものの二番目。 ちゅう。 「かみ~しも」「~の息子」「~の品(=中流)/源氏(帚木)」「~の五日(=一五日)/増鏡(序)」 (6)抽象的な事物について, その内部。 「心の~」「言葉の~に皮肉がこめられている」 (7)ある状態の最中。 ただなか。 「お忙しい~をよくいらっしゃいました」「雨の~を帰る」「繁栄の~の貧困」 (8)〔遊郭の中の意から〕 江戸では吉原, 大坂では新町の称。 「或る人難波の~の物語仕るを/浮世草子・好色万金丹」 (9)生糸取引で, 太さを表す語。 デニール数を表す数字の下に付けて, その前後の太さであることを表す。 「一四~」 〔「なか」はもと, 前後・左右・上下など両端を除く中間・中央を指す語であったが, 次第に「うち」と混同され, ある範囲の内部という意味が強くなった〕 → 中に → 中の君 → 中の十日 <i>~に立・つ</i> 両当事者の間に入って仲介する。 「私が~・って話をまとめよう」 <i>~に入(ハイ)・る</i> (1)争っている両者を仲裁する。 (2)双方の間に立って便宜をはかる。 <i>~を取(ト)・る</i> 中間を取る。 中間で折り合いをつける。 「~・って九万円で手を打つ」

中

姓氏の一。