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Словарь

Детали слова

なさいます

[なさいます]
(連語)
〔「なさります」の転。 近世江戸語〕
(1)「なさります{(1)}」に同じ。
「何は御稽古はどう~ますえ/滑稽本・浮世風呂2」
(2)(補助動詞)
「なさります{(2)}」に同じ。
「藤間さんがお屋敷へお上ん~ますから, やはりお屋敷で致します/滑稽本・浮世風呂2」

Связанные слова

なさります

(連語) 〔動詞「なさる」の連用形に助動詞「ます」の付いたもの。 近世江戸語〕 (1)「する」の尊敬語「なさる」を丁寧に言ったもの。 「かうにぎやかでは廻しをとりますから, やつぱり大見世に~まし/洒落本・遊僊窟烟之花」 (2)補助動詞的に用いられる。 「お」「ご」を冠した動詞の連用形または名詞に付いて, 尊敬の意を表す。 〔命令の言い方には「なさりまし」「なされませ」の二形がある〕

なされます

(連語) 〔動詞「なされる」の連用形に助動詞「ます」の付いたもの。 近世語〕 (1)「する」の尊敬語「なされる」を丁寧に言ったもの。 「曾我を~ますれば, 殿様は五郎をなさるる/歌舞伎・なぐさみ曾我」 (2)(補助動詞) 「お」「ご」を冠した動詞の連用形または名詞に付いて, 尊敬の意を表す。 「しのびに御参詣~まするを/歌舞伎・業平河内通」「おひとつお上り~ませ/洒落本・郭中奇譚」 〔命令の言い方には, 前期の上方語では「なされませ」「なされませい」の二形, 後期の江戸語では「なされませ」「なされまし」の二形がある〕

朝な朝な

「あさなあさな」の転。 「うら恋し我が背の君はなでしこが花にもがもな~見む/万葉 4010」

嗩吶

清楽(シンガク)に用いる木管楽器。 チャルメラに類した七孔の縦笛。 約42センチメートル。 唐人笛。 さとつ。 → さない【嗩吶】

勇魚

クジラの古名。 いさ。

鯨魚

クジラの古名。 いさ。

鯨

クジラの古名。 いさ。

更なる

〔文語形容動詞「さら(更)なり」の連体形から〕 今以上の。 いっそうの。 「~ご支援をお願いいたします」

銚子

「さしなべ(銚子)」に同じ。

何様

※一※ (名) (1)(だれかわからないが)偉い人。 高貴な人。 皮肉の意を込めて用いる場合が多い。 「~か知らないが, 大した行列だ」「自分を~だと思っているのか」 (2)〔「なにざま」とも〕 どのようなようす。 どのよう。 いかよう。 「~の事ぞわれにはつつむことあらじとなむ思ふ/源氏(末摘花)」 ※二※ (副) (1)なんといっても。 なにしろ。 「~まだ若いから」「貧相に見えるが, ~一の政治家には違ひない/雪中梅(鉄腸)」 (2)全く。 本当に。 「~魚(ウオ)ガ多イゾ/天草本伊曾保」

幼名

元服以前の名。 童名(ワラワナ)。 ようみょう。

朝な朝な

朝ごとに。 毎朝。 あさなさな。 ⇔ 夜な夜な

擦る

(1)ぬりつける。 すりつける。 「手の汚れをズボンに~・る」 (2)罪や責任を他人に負わせる。 「罪を小岩へ~・らうとは以ての外の心得違ひ/人情本・恩愛二葉草」

隠る

かくれる。 なばる。 「難波の小江(オエ)に廬(イオ)作り~・りて居る葦蟹を/万葉 3886」

鈍る

(1)刃物の切れ味が悪くなる。 「包丁が~・る」 (2)修錬の不足や老齢などのために技能が低下する。 にぶる。 「腕が~・る」

訛る

言葉や発音がくずれる。 また, 標準語・共通語とは異なった言い方や発音をする。 「この地方ではセをシェと~・る」

膾

(1)魚や貝, あるいは獣の生肉を細かく切ったもの。 また, それを, 調味した酢にひたした料理。 (2)野菜を細かく刻んで三杯酢やゴマ酢などで和えた料理。 魚や貝を入れることもある。 (3)情交すること。 「此吉原の廓では, 抱かれて寝ることを~といひます/浄瑠璃・潤色江戸紫」 <i>~に叩(タタ)・く</i> (1)肉を細かく切って膾に作る。 (2)大勢で寄ってたかって, 人をめった打ちにする。 膾にきざむ。 「~・けと声々におめいてかかれば/浄瑠璃・聖徳太子」 <i>~を吹(フ)・く</i> ⇒ 羹(アツモノ)に懲(コ)りて膾(ナマス)を吹く

鱠

(1)魚や貝, あるいは獣の生肉を細かく切ったもの。 また, それを, 調味した酢にひたした料理。 (2)野菜を細かく刻んで三杯酢やゴマ酢などで和えた料理。 魚や貝を入れることもある。 (3)情交すること。 「此吉原の廓では, 抱かれて寝ることを~といひます/浄瑠璃・潤色江戸紫」 <i>~に叩(タタ)・く</i> (1)肉を細かく切って膾に作る。 (2)大勢で寄ってたかって, 人をめった打ちにする。 膾にきざむ。 「~・けと声々におめいてかかれば/浄瑠璃・聖徳太子」 <i>~を吹(フ)・く</i> ⇒ 羹(アツモノ)に懲(コ)りて膾(ナマス)を吹く

内済

表ざたにせずに, 内々に事を済ませること。 「金を支払って~にする」