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Связанные слова

葬る

〔「はふる(放)」と同源。 「はふる」とも〕 (1)死体を埋葬する。 ほうむる。 「神葬(カムハブ)り~・り奉れば/万葉 3324」 (2)火葬にする。 「薪をつみて~・りて, 上に石のそとばを立てけり/著聞2」

春寒

立春を過ぎてからの寒さ。 しゅんかん。 ﹝季﹞春。 《~のよりそひ行けば人目ある/虚子》

金花虫

甲虫目ハムシ科に属する昆虫の総称。 体長1~20ミリメートルの小形の甲虫。 形は多様。 色は緑・黒・赤などで, 美しいものが多い。 幼虫・成虫とも植物を食い, 農林業の害虫も多い。 日本にはウリハムシ・クルミハムシなど約五〇〇種が知られる。

葉虫

甲虫目ハムシ科に属する昆虫の総称。 体長1~20ミリメートルの小形の甲虫。 形は多様。 色は緑・黒・赤などで, 美しいものが多い。 幼虫・成虫とも植物を食い, 農林業の害虫も多い。 日本にはウリハムシ・クルミハムシなど約五〇〇種が知られる。

羽虫

(1)ハジラミの別名。 (2)ハアリの通称。

拝舞

⇒ はいぶ(拝舞)

無敗

試合・戦いなどで, 敗れたことがないこと。 「~を誇る」

無配

「無配当」の略。 ⇔ 有配 「~株」

燻る

よく燃えないで煙がたくさん出る。 けぶる。 くすぶる。 「なま木が~・る」

背部

背の部分。 せなか。 また, うしろの方。

廃部

部を廃止すること。

拝舞

叙位・任官・賜禄の際などの感謝の意を表す礼。 左右左(サユウサ)をすること。 はいむ。 舞踏。 「次ぎて叙せらるる人等, 馳道に相ひ依りて~す/内裏式」 → 左右左

走る

(1)人や動物が足をはやく動かして, すみやかに前へ進む。 かける。 「廊下を~・ってはいけない」「全速力で~・る」「犬が~・ってくる」 (2)乗り物や船が進む。 走行する。 「高速道路を~・るバス」「電車が~・る」 (3)急いで行く。 早く行く。 「現場へ~・る」「使いに~・る」 (4)(戦いに破れて)逃げる。 敗走する。 「西国へ~・る」 (5)(「奔る」とも書く)(主人や親もとから)逃亡する。 逃げて姿をくらます。 出奔する。 「若い女のもとへ~・る」「敵国側へ~・る」 (6)(「趨る」とも書く。 「…に走る」の形で)ある方向に強くかたむく。 「悪事に~・る」「とかく感情に~・りやすい」「何事も極端に~・るきらいがある」 (7)はやく移動する。 「夜空に稲妻が~・る」 (8)ある感覚や感情が瞬間的にあらわれて消える。 「肩にするどい痛みが~・った」「顔に不安の影が~・る」「むしずが~・る」 (9)よどみなくスムーズに動く。 「筆を~・らせる」「ペンが~・りすぎて物議をかもす」「今日のピッチャーは球(タマ)がよく~・る」 (10)道などがある場所を貫く。 通る。 「町の中央を大通りが東西に~・る」「国境を南北に~・る山脈」 (11)液体がはげしく動く。 (ア)水などがはやい速度で流れる。 「石の上に~・りかかる水は/伊勢 87」 → たばしる → 石ばしる (イ)水などが勢いよく飛びはねる。 「水の…人などの歩むに~・りあがりたる/枕草子223」(ウ)液体が勢いよくとび散る。 ほとばしる。 「血~・りてとどまるべくもなし/宇治拾遺2」「細長を…うちふるひければ水は~・りて乾きたり/宇治拾遺 7」 (12)(「胸走る」の形で)不安や悲しみで胸の鼓動が激しく打つ。 胸がどきどきする。 「胸つぶつぶと~・るに/蜻蛉(中)」「びんなき所にて人にものを言ひけるに, 胸のいみじう~・りけるを/枕草子 317」 ‖可能‖ はしれる ︱慣用︱ 悪事千里を~

嵌む

⇒ はめる

填む

⇒ はめる

食む

(1)食物をかむ。 たべる。 くう。 「牛が草を~・む」「瓜~・めば子ども思ほゆ/万葉 802」 (2)禄や知行をもらう。 「四十歳にして既に阿部家の禄を~・んだ/伊沢蘭軒(鴎外)」 (3)害する。 そこなう。 「骨肉相~・む」「小さき虫ありて, 鼻より入りて脳を~・む/徒然 149」

鱧

ハモの古名。 [和名抄]

配流

刑罰として罪人を遠くの地へ流すこと。 流刑。 島流し。 「~の身」「隠岐島に~される」

振る

〔動詞五[四]段型活用〕 名詞や形容詞・形容動詞の語幹などに付いて, いかにもそれらしい様子をする, そのように振る舞うなどの意を表す。 「学者~・る」「気持ちがたか~・る」「利口~・って嫌な奴」

振る

〔接尾語「ぶる」が独立の動詞として用いられるようになったもの〕 俗に, えらそうに振る舞う。 きどる。 もったいぶる。 「~・った奴」「彼は~・るから嫌だ」