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はるかなレシーブ

脇腹が弱点で、事あるごとにかなたに突かれている他、お尻が大きいことも気にしていて、彩紗には毎回の様にいじられている。スポーツは得意で、バスケットボールや陸上競技の経験はあるが、ビーチバレーに関しては初心者である。 人の話はあまり聞かな

Связанные слова

レシーブ

〖receive〗 各種球技で, ボールを受けること。 また, サーブを打ち返すこと。

春花

春に咲く花。 春の花。

放る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

なはる

(動ラ四) 〔「なさる」の転。 近世後期の遊里語として用いられ, のち一般にも用いられるようになった〕 (1)「する」の尊敬語。 なさる。 せられる。 「南でするやうな事~・ると中居が興をさます/洒落本・浪花色八卦」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形(「お」を冠することがある)に付いて, 尊敬の意を表す。 お…なさいます。 「本町の福さんが来~・つて, …わつちをせめ~・るから/洒落本・五臓眼」「ちつとおよん~・いましな/滑稽本・浮世風呂2」 〔(1)助動詞「ます」が付くとき, 「なはります」「なはいます」の二形があり, さらに転じて「なはりやす」「なはいやす」「なはいす」などの形も用いられる。 (2)命令形には「なはれ」「なはい」の二形がある〕

離る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

春菜

春, 摘んで食用とする野草。 「~摘む児を見るが悲しさ/万葉 1442」

離れる

(1)接していたものの間隔がひらいた状態になる。 「船が岸から~・れる」「車輪が地面を~・れた」 (2)ある場所との間にある程度の距離がある。 へだたる。 「町の中心部を~・れた静かな所」「彼の家は駅から二キロほど~・れている」 (3)心理的な緊密さがなくなる。 (ア)親近感や信頼感が次第になくなる。 「気持ちが~・れる」「人心が政権から~・れる」(イ)ある思いが頭からなくなる。 普通, 打ち消しの形で使う。 「このことがいつも頭を~・れないのです」 (4)二者の数値が大きく違う。 ひらく。 「あの夫婦は年が一〇歳も~・れている」 (5)人と人との間隔が大きくなる。 「いつも母親のそばを~・れられない子」「君と~・れて暮らすのはつらい」 (6)今までいた場所から遠ざかる。 「しばらく東京を~・れる」「席を~・れる」「親もとを~・れて暮らす」 (7)官職・地位を退く。 退職・退任する。 また, 持ち場から立ち去る。 離脱する。 「職を~・れる」「理事のポストを~・れる」「戦列を~・れる」「多日(シバラク)月給に~・れるやうな事があつても/婦系図(鏡花)」 (8)かかわりあいが薄くなる。 「話が本筋から~・れる」「利害の念を~・れて居るのだ/平凡(四迷)」 (9)戸などが開いた状態になる。 「格子を探り給へば~・れたる所もありけり/狭衣2」 (10)除外される。 はずれる。 「右の大殿・致仕の大殿の族(ゾウ)を~・れて, きらきらしう清げなる人はなき世なり/源氏(竹河)」 〔「放つ」に対する自動詞〕 ︱慣用︱ 手が~・手を~/つかず離れず

放れる

〔「離れる」と同源〕 つながれていた動物などが, 自由に動きだす。 「矢が弦(ツル)を~・れる」「鷹飼ひのまだも来なくにつなぎ犬の~・れていかむ/拾遺(物名)」

図る

〔「はかる(計・測・量)」と同源〕 (1)計画する。 ある動作が実現するよう, 計画をたてたり, 努力したりする。 くわだてる。 企図する。 《図》「幼帝の擁立を~・る」「自殺を~・る」「販路の拡大を~・る」「便宜を~・ってもらう」 (2)他人をだます。 普通, 受け身文で用いる。 《謀》「しまった, ~・られたか, と思った時はもう遅かった」 (3)ある問題について他人の意見をきく。 また, 公の機関などで, ある問題について学識経験者による委員会の意見を「答申」として出してもらう。 《諮》「日時はみんなに~・って決めよう」「本件は審議会に~・り, その答申を尊重したいと存じます」 ‖可能‖ はかれる

測る

〔名詞「はか」の動詞化〕 (1)物差し・枡(マス)・秤(ハカリ)などを用いて, 物の長さ・量・重さなどを調べる。 測定する。 計測する。 「物差しで寸法を~・る」「枡でお米を~・る」「ストップウオッチでタイムを~・る」 〔長さ・面積などをかぞえる場合「測る」, 重さ・容積などをかぞえる場合「量る」, 時間などをかぞえる場合「計る」とも書く〕 (2)心の中で推定する。 想像する。 おしはかる。 「相手の気持ちを~・りかねている」「ころあいを~・る」 (3)(「図る」とも書く)予測する。 「あに~・らんや(=ドウシテコノヨウナコトヲ予想シヨウカ?)」「~・らざるに病をうけて/徒然 49」 → 図らず → 図らずも ‖可能‖ はかれる

計る

〔名詞「はか」の動詞化〕 (1)物差し・枡(マス)・秤(ハカリ)などを用いて, 物の長さ・量・重さなどを調べる。 測定する。 計測する。 「物差しで寸法を~・る」「枡でお米を~・る」「ストップウオッチでタイムを~・る」 〔長さ・面積などをかぞえる場合「測る」, 重さ・容積などをかぞえる場合「量る」, 時間などをかぞえる場合「計る」とも書く〕 (2)心の中で推定する。 想像する。 おしはかる。 「相手の気持ちを~・りかねている」「ころあいを~・る」 (3)(「図る」とも書く)予測する。 「あに~・らんや(=ドウシテコノヨウナコトヲ予想シヨウカ?)」「~・らざるに病をうけて/徒然 49」 → 図らず → 図らずも ‖可能‖ はかれる

量る

〔名詞「はか」の動詞化〕 (1)物差し・枡(マス)・秤(ハカリ)などを用いて, 物の長さ・量・重さなどを調べる。 測定する。 計測する。 「物差しで寸法を~・る」「枡でお米を~・る」「ストップウオッチでタイムを~・る」 〔長さ・面積などをかぞえる場合「測る」, 重さ・容積などをかぞえる場合「量る」, 時間などをかぞえる場合「計る」とも書く〕 (2)心の中で推定する。 想像する。 おしはかる。 「相手の気持ちを~・りかねている」「ころあいを~・る」 (3)(「図る」とも書く)予測する。 「あに~・らんや(=ドウシテコノヨウナコトヲ予想シヨウカ?)」「~・らざるに病をうけて/徒然 49」 → 図らず → 図らずも ‖可能‖ はかれる

諮る

〔「はかる(計・測・量)」と同源〕 (1)計画する。 ある動作が実現するよう, 計画をたてたり, 努力したりする。 くわだてる。 企図する。 《図》「幼帝の擁立を~・る」「自殺を~・る」「販路の拡大を~・る」「便宜を~・ってもらう」 (2)他人をだます。 普通, 受け身文で用いる。 《謀》「しまった, ~・られたか, と思った時はもう遅かった」 (3)ある問題について他人の意見をきく。 また, 公の機関などで, ある問題について学識経験者による委員会の意見を「答申」として出してもらう。 《諮》「日時はみんなに~・って決めよう」「本件は審議会に~・り, その答申を尊重したいと存じます」 ‖可能‖ はかれる

謀る

〔「はかる(計・測・量)」と同源〕 (1)計画する。 ある動作が実現するよう, 計画をたてたり, 努力したりする。 くわだてる。 企図する。 《図》「幼帝の擁立を~・る」「自殺を~・る」「販路の拡大を~・る」「便宜を~・ってもらう」 (2)他人をだます。 普通, 受け身文で用いる。 《謀》「しまった, ~・られたか, と思った時はもう遅かった」 (3)ある問題について他人の意見をきく。 また, 公の機関などで, ある問題について学識経験者による委員会の意見を「答申」として出してもらう。 《諮》「日時はみんなに~・って決めよう」「本件は審議会に~・り, その答申を尊重したいと存じます」 ‖可能‖ はかれる

遥か

※一※ (形動) (1)距離・時間の非常に隔たっているさま。 「~なる故郷の空」「~にそびえる国境の山々」「~な旅」「~な未来」 (2)(「はるかに」の形で)程度の差がはなはだしいさま。 「予算を~に上回る」 (3)心理的に遠く隔たっているさま。 「まだ見ぬ国に~な思いを寄せる」「見奉りしにつけて, 身のほど知られて, いと~にぞ思ひ聞えける/源氏(明石)」 (4)気持ちが進まないさま。 「大床子の御膳などは, いと~に思し召したれば/源氏(桐壺)」 ※二※ (副) (1)距離・時間の非常に隔たっているさま。 「~かなた」「~昔の話」 (2)程度の差がはなはだしいさま。 「不二といへる名山あり。 其の大きさ五岳にも~まさり/滑稽本・志道軒伝」

花車

(1)花で飾った車。 (2)花を積んだ車。

鳴神

歌舞伎十八番の一。 1684年に江戸中村座上演の「門松四天王」が原拠かといわれる。 現在上演されているものは, 津打半十郎ら合作で, 1742年大坂大西芝居で初演された「雷神(ナルカミ)不動北山桜」の四幕目が原典。 能の「一角仙人」から取材し, 朝廷に恨みをもつ鳴神上人が竜神を封じこめるが, 雲の絶間姫の色香に迷い呪法が破れ雨が降るという筋。

為る

❶物・ことが結果として実現・成立する。 《成》 (1)完成する。 実現する。 「七四九年, 東大寺大仏~・る」「新装~・った県民ホール」「ローマは一日にして~・らず」 (2)(「だれだれの…になる」の形で)その人により作られる。 「名人の手に~・る逸品」「定家自身の筆に~・る小倉色紙」 (3)(「…からなる」「…よりなる」の形で)構成されている。 形づくられている。 「水の分子は水素原子二個と酸素原子一個から~・る」「国会は衆議院と参議院とから~・る」 (4)願いごとが実現する。 成就する。 「宿願~・る」「全勝優勝~・らず」 ❷それまでとは違う物・違う状態に変わる。 (1)ある物がほかの物に変わる。 「おたまじゃくしが蛙に~・る」「火事で家が灰に~・ってしまう」「相手の身に~・って考える」 (2)人がある身分に変わる。 ある役・職業につく。 「将来何に~・りたいか」「学芸会の劇で王子さまに~・る」「若くして三人の子の母と~・る」 (3)ある状態に至る。 (ア)「…になる」「…となる」の形で名詞を受ける。 「病気に~・る」「クラスでトップに~・る」「原稿が没に~・る」「今夜は雪に~・りそうだ」(イ)形容詞・形容動詞などの連用形を受ける。 「顔が赤く~・る」「生活が豊かに~・る」 (4)将棋で, 王将・金将以外の駒が敵陣内へはいったりそこで動いたりして金将と同じ働きになる。 飛車・角行は本来の働きを失わず, 金将・銀将の働きをも得る。 《成》 ❸ある数値・時に達する。 (1)ある数値に達する。 「マイナスにマイナスを掛けるとプラスに~・る」「会員が三〇人以上に~・る」 (2)ある時刻・時期に達する。 「正午に~・る」「春に~・れば雪もとける」「世は明治と~・った」 ❹ある機能をする。 (1)ある物の代わりにその働き・役目をする。 「この草は薬に~・る」「ソファーがベッド代わりに~・る」 (2)プラスまたはマイナスの効果・機能がある。 「ために~・る本」「名誉と~・る」「激励がかえって重荷に~・る」 ❺(「…することになる」の形で)…することに決まる。 (1)成り行きとして, あることをするに至る。 「 A 氏を派遣することに~・る」「昔は長男が家を継ぐことに~・っていた」 (2)(条件句を受けて)ある条件のもとでは, あるいは, ある目的のためには, 当然のこととしてある行為が行われることが決まっている。 「ホームでの見送りには入場券を買うことに~・っている」 ❻(「…になる」の形で)他人から恩恵を受けることを表す。 「先輩の世話に~・る」「 A さんに御馳走に~・る」 ❼多く否定の表現を伴って用いる。 (1)「…て(で)ならない」の形で, 形容詞・形容動詞を受けて, 非常に…だ, …て仕方がない, …てしようがないの意を表す。 「腰が痛くて~・らない」「この映画は退屈で~・らない」 (2)…することができる, …してさしつかえない, …することが許されるの意を表す。 「もう我慢が~・らない」「負けて~・るものか」 (3)「…してはならない」の形で動詞を受けて, 禁止されている, してはいけないの意を表す。 「消火栓の前に駐車しては~・らない」「秘密を漏らしては~・らない」 (4)「…しなくてはならない」「…しなければならない」「…せねばならぬ」などの形で動詞を受けて, 当然…するべきである, …する義務・必要があるの意を表す。 「法律は守らなくては~・らない」「すぐ出かけねば~・らない」 ❽ (1)酒を飲むことができる。 上戸である。 「重ね祝はれ, 日比(ヒゴロ)~・る者はと云ふさへ/浮世草子・俗つれつれ 1」 (2)貴人の動作を敬っていう。 (ア)貴人がお出かけになる, おいでになる。 「御所に~・りぬるとてあれば/中務内侍日記」(イ)貴人の動作を表す語に付けて, 補助動詞的に用いる。 …なさる。 「かしこへ行幸~・つて紅葉を叡覧~・るに/平家 6」「白河院は北首に御寝~・りけり/徒然 133」 ❾(補助動詞) 「お」を冠した動詞の連用形や「ご」を冠した動作性の漢語名詞に, 「になる」の形で付いて, その動作主に対する尊敬の意を表す。 「手紙をお書きに~・る」「城跡を御見物に~・る」 〔「なす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ なれる ︱慣用︱ 気に~・首に~・様に~・力に~・手に~・馬鹿に~・身二つに~・物に~/あとは野となれ山となれ

生る

〔「成る」と同源〕 (1)果実が生ずる。 みのる。 「毎年たくさん実が~・る」「枝に~・っているみかん」 (2)何もなかったところに, 新たなものが形をとって現れ出る。 存在するようになる。 生まれ出る。 「親なしに汝(ナレ)~・りけめや/日本書紀(推古)」