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Детали слова

ほっと

[ほっと]
(副)
(1)ためいきをつくさま。
「~ため息をつく」
(2)安心して緊張のとけるさま。
「無事の知らせに~胸をなでおろす」「仕事を終えて~する」

Связанные слова

発途

出発すること。 はっと。 「京師を~なす頃までは/近世紀聞(延房)」

発頭

物事をくわだて起こすこと。 「西光が陰謀を~した為めであるかのやうな/俊寛(寛)」

ほっとく

(動カ五) 〔「ほうっておく」の転〕 そのままにしておく。 「もうそのことは~・け」 ‖可能‖ ほっとける

法灯

⇒ ほうとう(法灯)

幾

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

殆

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

徒歩

乗り物に乗らずに歩くこと。 かち。 「~で行く」「現地まで~一〇分」「~競走」

陰

(1)女性の陰部。 女陰。 「此の子を生みしに因りて, み~炙(ヤ)かえて, 病み臥(コヤ)せり/古事記(上)」 (2)山の間のくぼんだ所。 「御陵は畝火山のみ~に在り/古事記(中)」

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

とっとと

(副) 〔「とっと」は「疾(ト)く疾(ト)くと」の転〕 はやく。 急いで。 「~出て行け」「~失(ウ)せろ」

法主

〔「す」は呉音〕 「ほうしゅ(法主)」に同じ。

法華

〔仏〕「法華宗」「法華経」の略。

頬っぺ

〔幼児語〕 ほっぺた。

払子

〔「ほっ」「す」共に唐音〕 もとインドで, 虫や塵(チリ)を払うための具。 獣毛や麻などを束ねて柄をつけたもの。 後世, 中国・日本で僧が説法などで威儀を正すために用いる法具。 真宗以外の各派で用いる。 → 麈尾

発句

(1)連歌・連句で, 発端の五・七・五の句。 立て句。 ⇔ 挙げ句 (2){(1)}の句が独立して単独に詠まれるようになったもの。 すなわち, 俳句。 地発句。 (3)和歌や詩の最初の句。 初句。

発起

(1)新しい事を企てること。 「自ら首唱~して/緑簑談(南翠)」 (2)信仰心をおこして出家すること。 仏を信ずるようになること。 発心。 「就(ナカンズク)本願皇帝~の叡念は大悲普現の観自在弘誓の海これ深く/盛衰記24」 (3)あきらめること。 我を折ること。 「おのれと~し/浮世草子・新色五巻書」 (4)物事のはじめ。 特に, 仏典の本文の初めの部分。 「観経の~には…を説いたり/妻鏡」

発企

(1)新しい事を企てること。 「自ら首唱~して/緑簑談(南翠)」 (2)信仰心をおこして出家すること。 仏を信ずるようになること。 発心。 「就(ナカンズク)本願皇帝~の叡念は大悲普現の観自在弘誓の海これ深く/盛衰記24」 (3)あきらめること。 我を折ること。 「おのれと~し/浮世草子・新色五巻書」 (4)物事のはじめ。 特に, 仏典の本文の初めの部分。 「観経の~には…を説いたり/妻鏡」

法鼓

〔「ほうく」とも〕 〔仏〕 (1)仏法を説くこと。 太鼓が兵を鼓舞するように説法が人々を仏道に進ませることからいう。 (2)禅寺の法堂(ハツトウ)の東北隅にある太鼓。 儀式などの時刻を人々に知らせるのに用いる。

北家

藤原四家の一。 藤原不比等の次子房前(フササキ)を祖とする。 その邸が兄の武智麻呂の邸の北に位置したことからいう。 のち, 冬嗣・良房らが出て, 外戚・摂関となり, 藤原氏の主流をなした。