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Связанные слова

起り

〔動詞「むくる」の連用形から〕 上方に凸形に曲がっていること。 また, その曲線や曲面。

六国

⇒ りっこく(六国)

くりくり

※一※ (形動) 頭髪を剃(ソ)るなどして, 頭が丸くなめらかになったようす。 「~に剃る」 ※二※ (副) (1)丸いさま。 また, 丸くてよく動くさま。 くるくる。 「目の~した子」 (2)丸く, かわいらしく太ったさま。 「~と太った赤ちゃん」 (3)目まいのするさま。 くるくる。 「目が~とまうてあるまでぞ/四河入海 10」

高句麗

「こうくり(高句麗)」の転。 <i>~もくり遁(ニ)げる</i> 〔「もくり」は「蒙古」の意〕 元寇(ゲンコウ)の高句麗・蒙古軍のように, ほうほうの態(テイ)で逃げて行く。

国利

国家の利益。 国益。

こくり

(副) (1)居眠りして, 首が前に傾くさま。 こっくり。 「~ ~居眠りをする」 (2)軽くうなずくさま。 こっくり。 「~とうなずく」

酷吏

人民を虐げる苛酷な官吏。

国吏

国家の役人。 官吏。

むっくり

(副) (1)やおら起き上がるさま。 むくり。 「~(と)起き上がる」 (2)丸みがあって, 弾力に富んでいるさま。 角張らず, 穏やかなさま。 「酒を三盃飲めばやはやはとして~として/四河入海 1」

独楽

こまの古名。 [色葉字類抄]

刳り

くること。 また, くった部分。 「襟の~」

離苦

〔仏〕 人間の苦悩を離れること。

栗

ブナ科の落葉高木。 山中に生え, また果樹として栽植。 雌雄同株。 葉は狭長楕円形。 六月頃, 数個の雌花と黄白色の雄花穂をつけ, 秋, いがに包まれた果実は食用。 材は重硬で, 腐りにくく建築土台・枕木・家具用。 ﹝季﹞秋。 《古寺や~を埋けたる縁の下/鬼貫》 〔「栗の花」は ﹝季﹞夏。 《日高きに宿もとめ得つ~の花/虚子》〕

六

〔漢音〕 「ろく(六)」に同じ。

陸

地球の表面で, 水におおわれていない部分。 地球表面積の約四分の一。 岩石と土壌から成る。 おか。 くが。 陸地。 「~に上がる」 ⇔ 海

庫裡

〔「く」は呉音〕 (1)寺院の台所にあたる建物。 庫院。 庫堂(クドウ)。 (2)住職や家族の住む所。

庫裏

〔「く」は呉音〕 (1)寺院の台所にあたる建物。 庫院。 庫堂(クドウ)。 (2)住職や家族の住む所。

無理

(1)道理に反すること。 筋道の通らないこと。 また, そのさま。 「~を通す」「~な言い分」「怒るのも~はない」「~からぬこと」 (2)行うのがむずかしい・こと(さま)。 「~な注文を出す」「子供には~な仕事」 (3)困難を承知で強引に行う・こと(さま)。 「~に詰め込む」「~することはない」「~がきかない」「~がたたる」 <i>~が通れば道理がひっこむ</i> 道理にはずれたことが世の中に行われれば, 正しいことがなされなくなる。 <i>~もな・い</i> 当然のことだ。 もっともだ。 「子供に分からないのは~・い」

黒煙

黒い煙。 こくえん。

木造り

材木を必要な形に切ったり, 削ったりすること。 木取り。 「わづかに地蔵の~ばかりをし奉りて/宇治拾遺 3」