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もろさわようこ

もろさわ ようこ(1925年2月13日 - )は、日本の女性史研究家。本名は両沢葉子。一般財団法人「志縁の苑」代表理事。 1925年、長野県北佐久郡本牧村(現・佐久市)生まれ。 生家が没落し、女中奉公をしながら小学校を卒業。旧制専門学校入学者検定合格。戦中、疎開してきた陸軍士官学校・生徒隊本部に勤

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諸子

(1)コイ目コイ科モロコ属やイトモロコ属などの淡水魚の総称。 全長8~12センチメートル。 タモロコ・ヒナモロコ・カワバタモロコ・デメモロコなど七種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長12センチメートルほど。 体は細く長い紡錘形でやや側扁し, 一対の口ひげをもつ。 体色は背面が暗緑褐色, 体側・腹面は黄みをおびた銀白色で, 側線に沿ってやや太い暗色の帯がはしる。 照り焼きやモロコ鮨(ズシ)などにして食べる。 琵琶湖特産であったが, 各地で繁殖している。 ホンモロコ。 ﹝季﹞春。 (3)クエの老成魚の異名。

衣

(1)人が身にまとうものの総称。 衣服。 きもの。 きぬ。 (2)僧尼の着る衣服。 法衣(ホウエ)。 僧衣。 法服。 「墨染めの~」 (3)揚げ物や菓子などの, 中の種を包んでいる皮。 <i>~打(ウ)・つ</i> つやを出したり, 柔らかくするため砧(キヌタ)で布を打つ。 「古郷(フルサト)寒く~・つなり/新古今(秋下)」 <i>~片敷(カタシ)・く</i> 自分の衣だけを敷く。 独り寝をする。 「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに~・きひとりかも寝む/新古今(秋下)」 <i>~は骭(カン)に至(イタ)り袖(ソデ)腕(ワン)に至る</i> 〔頼山陽の「前兵児謡」の句。 「骭」は脛(スネ)〕 短くなった着物を着て, 脛と腕とをむきだしにしている。 剛健なさまにいう。 <i>~を返(カエ)・す</i> 着物を裏返しに着て寝る。 こうすると恋しい人の夢がみられると信じられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の~・してぞ着る/古今(恋二)」

如

同じようなさま。 よく似た状態。 つねに連体修飾語を伴い, 「…と同じように」「…のごとく」の意で副詞的に用いられる。 「我が大君の立たせば玉藻の~臥(コ)やせば川藻のごとくなびかひの宜しき君が/万葉 196」

若

同じようなさま。 よく似た状態。 つねに連体修飾語を伴い, 「…と同じように」「…のごとく」の意で副詞的に用いられる。 「我が大君の立たせば玉藻の~臥(コ)やせば川藻のごとくなびかひの宜しき君が/万葉 196」

和魂洋才

〔「和魂漢才」の類推からいう語〕 日本人としての精神を堅持しつつ, 西洋の学問・知識を受け入れること。

よろよろ

(副) 足どりがしっかりせず, よろめくさま。 「~(と)歩く」「つまずいて~する」

諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

諸諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

和洋

日本と西洋。 日本風と西洋風。 「~とりまぜての献立」

和様

(1)日本古来の様式。 日本風。 和風。 (2)書道で, 中国の書法を基礎に日本で創始された書体。 漢字を, 柔らかく流麗に書き表したもの。 世尊寺流・御家流などの流派がある。 (3)〔建〕 鎌倉時代に中国から伝来した唐様・天竺(テンジク)様の新様式に対する, それ以前からの建築様式の呼称。 飛鳥・奈良時代に中国から伝えられ, その後日本化した建築様式。 興福寺東金堂など。 → 寺院建築

養和

年号(1181.7.14-1182.5.27)。 治承の後, 寿永の前。 安徳天皇の代。

横川

姓氏の一。

漏話

⇒ クロス-トーク

我郎

※一※ (名) 「わろ(和郎){※一※}」に同じ。 「おやじ口がしこい~にて/咄本・御前男」 ※二※ (代) 「わろ(和郎){※二※}」に同じ。 「われにお貸しやれ~が上の小袖を/田植草紙」

和郎

※一※ (名) 「わろ(和郎){※一※}」に同じ。 「おやじ口がしこい~にて/咄本・御前男」 ※二※ (代) 「わろ(和郎){※二※}」に同じ。 「われにお貸しやれ~が上の小袖を/田植草紙」

朗話

ほがらかな, 聞いて気持ちのよい話。

声色

(1)声の調子や感じ。 声音(コワネ)。 (2)役者のせりふ回しや声をまねること。 声帯模写。 <i>~を遣(ツカ)・う</i> 人の声色をまねる。

わよ

(連語) 〔終助詞「わ」と「よ」の重なったもの〕 (女性用語として)話し手の思いを込めた断定を表す。 「早くしないと遅れる~」「それはおかしい~」

和与

〔中世の法律用語〕 (1)訴訟・紛争の当事者による和解・妥協。 特に, 幕府法廷の裁許以前に, 当事者間で和解に達すること。 「~して命は生きたれども/盛衰記 37」 (2)中世, 神仏への寄進, 血縁・非血縁者への贈与。 このうち血縁者(養子・弟子を含む)以外に対する自発的な贈与を他人和与という。