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作話

〔心〕 実際には体験していないことを, 体験したと間違えて話すこと。 コルサコフ症候群でよくみられ, 本人は追想の誤りであるという自覚がない。

若さ

(1)若いこと。 「候補者の~を強調する」 (2)若者のもつ新鮮さや元気。 「~にあふれる行動」「~を保つ」 (3)未熟であること。 「~ゆえの無謀な計画」

わさわさ

(副) (1)ざわついているさま。 落ち着かないさま。 「あわただしく~した雰囲気」「何だか~と気ばつかりそは付いて/青春(風葉)」 (2)陽気なさま。 浮き立つさま。 「悲しい顔を見せまいと, わざとにこと/浄瑠璃・淀鯉(下)」

乾く

(1)水分・湿気がなくなる。 「洗濯物が~・く」「空気が~・く」「思ふ涙にそぼちぬる袖は~・かじ/古今(離別)」 (2)人間みがなく, 冷淡な感じを与える。 「~・いた心」 ︱慣用︱ 舌の根の乾かぬうち

渇く

〔「乾(カワ)く」と同源〕 (1)のどにうるおいがなくなり, 水を飲みたくなる。 「のどが~・く」 (2)そのものに恵まれない状態におかれて, 強くそれを求める。 「親の愛に~・いていた子」

種

(1)物事のたね。 原因。 「思ひ沈むべき~なきとき/源氏(梅枝)」 (2)種類。 たぐい。 「物の~はならびたれば/落窪 1」 (3)趣。 面白み。 「何の~もなくあはれげなるを/源氏(末摘花)」

三惑

〔「さんなく」とも〕 天台宗でいう三種の迷い, すなわち見思惑・塵沙惑・無明惑。

川崎

姓氏の一。

川崎

(1)神奈川県北東部の市。 東は東京湾に面し, 西は多摩丘陵に及ぶ。 指定都市。 海寄りは大工業地帯, 内陸部は住宅地。 (2)宮城県南西部, 柴田郡の町。 山林地帯で笹谷街道が通ずる。 青根温泉・峨々(ガガ)温泉がある。 (3)福岡県中部, 田川郡の町。 炭坑町として発達したがすべて閉山。

茶話会

お茶とお菓子程度を供し, 打ち解けて話し合う集まり。 ちゃわかい。 ティー-パーティー。

わさ

(連語) 〔終助詞「わ」に間投助詞「さ」の付いたもの。 近世語〕 詠嘆の意を表す。 「いはばゆつたがよい~/歌舞伎・いとなみ六方」「につちもさつちも行かねえ~/滑稽本・浮世風呂2」

茶話

茶を飲みながらの気軽な話。 茶飲み話。 ちゃわ。

輪差

ひもを結んで輪にしたもの。 また, それで動物を捕らえるようにしたもの。 わな。

沢

(1)山あいの谷川。 源流に近い流れ。 「~登り」 (2)水が浅くたまり, 葦(アシ)・荻(オギ)などの草の茂っている所。

沢

姓氏の一。

多

たくさん。 「国はしも~にあれども/万葉 36」

早稲

「わせ」に同じ。 他の語の上に付いて複合語を作り, 早く熟する意を表す。 「~米(ゴメ)」「~田(ダ)」

早

「わせ」に同じ。 他の語の上に付いて複合語を作り, 早く熟する意を表す。 「~米(ゴメ)」「~田(ダ)」

わくわく

(副) 期待や喜びで心がはずんで落ち着かないさま。 「~(と)しながら, 登場を待つ」

枉惑

〔「おうわく(枉惑)」の転〕 「おうわく(枉惑)」に同じ。 「或は目たれを見, 或は~心のみ侍る程に/竹馬抄」