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Детали слова

をかし

「をかし」は、景物を感覚的に捉え、主知的・客観的に表現する傾向を持ち、それゆえに鑑賞・批評の言葉として用いられる。この美的理念に基づき記されたのが『枕草子』である。そのため『源氏物語』を「もののあはれ」の文学と呼び、一方『枕草子』を「をかし」の文学と呼ぶ。しかし

Связанные слова

而るを

それなのに。 それにもかかわらず。 「是を三代将軍と号す。 ~頼家の卿は実朝の為に討たれ/太平記 1」

然るを

それなのに。 それにもかかわらず。 「是を三代将軍と号す。 ~頼家の卿は実朝の為に討たれ/太平記 1」

申す

⇒ まおす(動サ四)

然るを

先行の事柄に対し後続の事柄が, 反対・対立の関係にあることを表す語。 ところが。 「をとこ女…異心なかりけり。 ~いかなる事かありけむ/伊勢21」

ところを

(接助) 〔形式名詞「ところ」に格助詞「を」の付いたものから〕 活用語の終止形に接続する。 予期に反する事態が次に起こることを予測させながら, 文を接続するのに用いる。 …のに。 「いつもの年なら, もうとっくに夏服を着る~, 肌寒い日が続くので, なかなか合い服がやめられない」

天爾遠波

〔博士家(ハカセケ)のヲコト点の四隅の点を左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となることからの名称〕 (1)漢文を訓読するとき, 補読しなければならない, 助詞・助動詞・活用語尾・接辞などの古称。 てには。 (2)助詞・助動詞の用法。 言葉づかい。 (3)助詞のこと。 (4)話の前後関係。 話のつじつま。 <i>~が合わない</i> (1)助詞・助動詞の用法が適切を欠く。 てにはが合わない。 (2)話のつじつまが合わない。

弖爾乎波

〔博士家(ハカセケ)のヲコト点の四隅の点を左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となることからの名称〕 (1)漢文を訓読するとき, 補読しなければならない, 助詞・助動詞・活用語尾・接辞などの古称。 てには。 (2)助詞・助動詞の用法。 言葉づかい。 (3)助詞のこと。 (4)話の前後関係。 話のつじつま。 <i>~が合わない</i> (1)助詞・助動詞の用法が適切を欠く。 てにはが合わない。 (2)話のつじつまが合わない。

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

鹿驚

〔「かがし」とも。 「嗅(カガ)し」の転か〕 (1)鳥獣が田畑を荒らすのを防ぐために, 獣肉・魚の頭・毛髪などを焼いて串(クシ)に刺して立て, その悪臭で追い払うもの。 しかおどし。 かがせ。 (2)作物を荒らす鳥獣を脅すため, 田畑に立てる人形。 そおず。 ﹝季﹞秋。 《秋風の動かして行く~かな/蕪村》

案山子

〔「かがし」とも。 「嗅(カガ)し」の転か〕 (1)鳥獣が田畑を荒らすのを防ぐために, 獣肉・魚の頭・毛髪などを焼いて串(クシ)に刺して立て, その悪臭で追い払うもの。 しかおどし。 かがせ。 (2)作物を荒らす鳥獣を脅すため, 田畑に立てる人形。 そおず。 ﹝季﹞秋。 《秋風の動かして行く~かな/蕪村》

然し

(1)前に述べたことや相手の判断と対立する事柄を話しだすときに用いる。 そうではあるが。 けれども。 だが。 「天気は悪い。 ~, 出発する」「実験は成功した。 ~, 喜んではいられない」「『絶対彼が犯人だ』『~, 証拠はあるか』」「面倒くさいが, ~そうもいっていられまい」 (2)前に述べたことを受けつつ, 話題を転ずるときに用いる。 それはそれとして。 「よく会社をやめる決心がついたね。 ~これからどうするつもりだい」 (3)感動を込めて述べ始めるときに用いる。 それにしても。 「~, 豪荘な邸宅だなあ」

併し

(1)前に述べたことや相手の判断と対立する事柄を話しだすときに用いる。 そうではあるが。 けれども。 だが。 「天気は悪い。 ~, 出発する」「実験は成功した。 ~, 喜んではいられない」「『絶対彼が犯人だ』『~, 証拠はあるか』」「面倒くさいが, ~そうもいっていられまい」 (2)前に述べたことを受けつつ, 話題を転ずるときに用いる。 それはそれとして。 「よく会社をやめる決心がついたね。 ~これからどうするつもりだい」 (3)感動を込めて述べ始めるときに用いる。 それにしても。 「~, 豪荘な邸宅だなあ」

私窩子

淫売(インバイ)婦。 私娼(シシヨウ)。

橿

ブナ科コナラ属の常緑高木の総称。 暖地に生える。 日本にはアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがある。 葉は革質, 長楕円形ないし披針形で, 互生。 雌雄同株。 初夏, 雄花はひも状の穂について垂れ下がる。 秋にどんぐりを結ぶ。 材は堅く, 細工物などに用いられる。 〔「樫の実」は ﹝季﹞秋〕

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

櫧

ブナ科コナラ属の常緑高木の総称。 暖地に生える。 日本にはアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがある。 葉は革質, 長楕円形ないし披針形で, 互生。 雌雄同株。 初夏, 雄花はひも状の穂について垂れ下がる。 秋にどんぐりを結ぶ。 材は堅く, 細工物などに用いられる。 〔「樫の実」は ﹝季﹞秋〕

爾

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

河岸

(1)川の岸。 特に, 船の荷物の積みおろしをする岸。 (2)川岸に立つ市場。 特に, 魚市場。 魚河岸。 (3)何か事をする場所。 特に, 飲食や遊びをする所。 「~を変える」 (4)「河岸見世」に同じ。 「~の客, 八つを打ちて上るてやい/洒落本・通言総籬」

歯科

歯の治療や矯正などを行う医学の一分科。 「~医師」