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Детали слова

レンズはさぐる

『レンズはさぐる』は、1972年4月6日から1978年3月17日までNHK総合テレビジョンで放送されていたこども向け科学番組である。全238回。 『四つの目』を引き継いだ、こども向け科学番組。やがてこの路線は、大人向けの『ウルトラアイ』へと引き継がれる。 なお放送継続中は、学研からこども向け文献「

Связанные слова

レンズ

〖(オランダ) lens〗 (1)向かい合った二つの表面が, 二つとも曲面, あるいは一つが曲面で他が平面になっている板状の透明体。 また, それらを複数個組み合わせたもの。 その形により, 凸レンズ・凹レンズなどがあり, 光線束を発散・収束させて実像・虚像を結ぶ。 (2)目の水晶体のこと。 (3)電子線や電磁波を屈折, 収束・発散させるための電場と磁場とを配置した装置。 → 電子レンズ

逸る

⇒ はぐれる

探る

(1)直接目に見えないものを, 手や足の感覚でさがし求めたり, 感じとったりする。 「ポケットを~・って小銭を取り出す」「~・り奉り給へば, いと熱くおはすれば/源氏(若菜下)」 (2)相手の考えや様子・所在などをこっそりと調べる。 「相手の腹の内を~・る」「敵情を~・る」 (3)未知の事柄を明らかにしようと調べる。 探究する。 「日本語の起源を~・る」「問題解決の糸口を~・る」 (4)得ようとして訪ねる。 「慶州に新羅文化を~・る」 ‖可能‖ さぐれる

羽車

御神体の移動などに用いられる輿(コシ)。 おはぐるま。

歯車

小説。 芥川竜之介作。 1927年(昭和2)「文芸春秋」に発表。 半透明の歯車を幻視する主人公の, 狂気が死に至る孤独な心象を描く。

歯車

(1)円筒体・円錐台などの周囲に歯を設けたもの。 歯をかみ合わせて確実な動力の伝達ができる。 平歯車・斜歯(ハスバ)歯車・螺子(ネジ)歯車・傘歯車などがある。 (2)(比喩的に)全体を構成している一つ一つの要素。 「会社機構の中の一つの~にすぎない」 <i>~が噛(カ)み合わない</i> 組織などで一つのことを進めようとするときに, それぞれの部分がうまく連動して活動しない。 ぎくしゃくする。 <i>~が狂・う</i> 順調に進んでいたことがうまくいかなくなる。

逸れる

(1)連れの人や仲間と離ればなれになる。 「仲間に~・れる」 (2)動詞の連用形について, その動作をしようとしたのにうまくできずに終わる, の意を表す。 …しそこなう。 「っぱぐれる」の形でも用いる。 「昼めしを食い~・れた」「代金を取り~・れる心配はない」

母子草

キク科の越年草。 山野に生え, 全体に白綿毛がある。 高さ15~40センチメートル。 葉は互生し, へら形。 四月ごろ, 茎頂に黄色の頭状花がかたまってつく。 春の七草の一つで, 「ごぎょう(おぎょう)」ともいう。 若い葉や茎は食べられる。 名の由来は未詳。 似た種類にチチコグサがある。 ホオコグサ。 ﹝季﹞春。

弄る

(1)手をしきりに動かしてさぐる。 「赤子が母親の懐を~・る」「ポケットを~・る」 (2)手で触れる。 もてあそぶ。 「琴を臥しながら~・りて/落窪 1」

矧ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 鳥の羽根や鏃(ヤジリ)を竹に付けて, 矢につくる。 「敵を見て矢を~・ぐ」「白鳥の羽にて~・ぎたる矢負ひ/平治(上)」 ※二※ (動ガ下二) 弓に矢をつがえる。 「太刀抜き, 矢~・げなどしけるを/徒然 87」

剥ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)おおっているものを, めくるようにして取り除く。 「皮を~・ぐ」「仮面を~・ぐ」 (2)身につけているものを取り去る。 脱がす。 「布団を~・ぐ」 (3)奪い取る。 取り上げる。 「身ぐるみ~・ぐ」「官位を~・ぐ」 ‖可能‖ はげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ はげる(剥)

接ぐ

二つの物をつぎあわせる。 布・紙などをつぐ。 つぐ。 「スカートの裾に別布を~・ぐ」 ‖可能‖ はげる

花車

(1)花で飾った車。 (2)花を積んだ車。

見逸れる

(1)見る機会を失う。 「ロード-ショーを~・れる」 (2)見失う。 「~・れまいぞよ。 合点だ/長唄・供奴」

春寒

立春を過ぎてからの寒さ。 しゅんかん。 ﹝季﹞春。 《~のよりそひ行けば人目ある/虚子》

春雨

端唄・うた沢の一。 江戸で嘉永(1848-1854)頃に流行。 現在の端唄の代表曲。

春雨

(1)春, 静かに降るこまかな雨。 ﹝季﹞春。 (2)ジャガイモまたはサツマイモのデンプンを原料とする, 透き通った麺状の食品。 中国産のものは緑豆(リヨクトウ)を原料とする。 熱湯でもどして鍋物・炒(イタ)め物・酢の物などとする。 〔中国では, 幅の広いものを「粉条」, 細いものを「粉絲」という〕

蛍草

ツユクサの別名。 ﹝季﹞秋。

下ぐ

⇒ さげる