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一弦琴

一弦琴(いちげんきん、一絃琴)とは、細長い木製の胴に一本の弦を張った琴で、弦楽器の一種。須磨琴・独弦琴・板琴などともいう。 一般的なものは、胴の長さは110cmくらい、幅は頭部で11cm・尾部で8cmくらい、中間に2か所のくびれがある。胴の表面部には徽とよばれる12個の目印がはめ込まれている。弦は絹糸で作られている。

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琴慧弦

-REVELATOR- 出身地: 韓国 生年月日:12月5日 身長:246cm 体重:199kg 血液型:不明 嫌いなもの:全力を尽くさない人 大切なもの:仁義、腕に嵌めている鎖 趣味:髭を整えること、アクセサリー作り アイタイプ:白 所属:琴家(現当主) 琴 慧弦(クム ヘヒョン - Kum Haehyun)は2D対戦格闘ゲーム『GUILTY

二弦琴

' 二弦琴'(にげんきん、二絃琴)とは、ツィター属の弦楽器の一種。二本の弦を同音に調律するのが特徴である。 日本における二弦琴の一番古い形は八雲琴で、明治期にこれを改良・分岐した東流(二絃琴)、更に大正期に東流を改良・分岐した大正琴、これらとは別の流れである竹琴が知られている。

独弦琴

独弦琴(どくげんきん、中国語ではドゥシェンチン)は、中国の京族およびベトナムに伝わる楽器。 弦楽器の一つで、木材にスチール弦を張り、一方はその木材に、もう片方はプラスチック製のレバーに結び付けたもので、その名の通り、弦が1本しかない。演奏方法は、左手に撥を持ち、右手はレバーに添えて、左手で弦の1/3

柳家一琴

1988年5月に十代目柳家小三治に入門し「柳家桂助」。 1992年5月、林家たい平、古今亭菊若と共に二ツ目昇進し「三代目横目家助平」を襲名。当初は「台所鬼〆」襲名を希望していたが大師匠五代目柳家小さんに「横目家助平」の名を与えられた。1994年 、国立演芸場花形演芸会 金賞受賞。 2001年ににっかん飛切落語会

一絃の琴

『一絃の琴』(いちげんのこと)は、宮尾登美子の長編時代小説。講談社から書き下ろしで1978年10月20日に刊行された。南国土佐を舞台に、幕末から明治へ時代が大きく変わっていく中で、「一絃琴」の音色に魅せられた2人の女性の生い立ち、確執、半生を描いた物語。第80回(1978年下半期) 直木賞受賞作。

弦

(1)弓のつる。 (2)「絃(ゲン)」に同じ。 (3)〔数〕(ア)円周上, または一般に曲線上の二点を結ぶ線分。 (イ)古代中国および和算で, 直角三角形の斜辺。

弦

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

琴

中国の弦楽器。 琴柱(コトジ)をたてず, 七本の弦を張り, 一三個の徽(キ)(勘所(カンドコロ))を目印とし左手で弦を押さえ, 右手で弾く。 日本には奈良時代に伝来したといわれるが, 平安末期には絶え, 江戸時代, 明の帰化僧心越により再興されたが, 現在は衰微。 きんのこと。 七弦琴。 → 箏

琴

(1)箏(ソウ)の通称。 主に近世以後の用法。 「琴」は代用漢字。 → 箏 (2)琴(キン)・箏の和訓。 古代以来の用法。 広く琴・箏と同類の弦楽器(長胴チター属)をさす語(須磨琴(スマゴト)・大正琴(タイシヨウゴト)など)としても用いられる。 (3)原義では弦楽器全般の称。 古代には, きんのこと(琴)・そうのこと(箏)・びわのこと(琵琶)・やまとごと(和琴)・くだらごと(百済琴)・しらぎごと(新羅琴)などと呼び分けた。

猪熊弦一郎

“猪熊弦一郎の戦争画を戦後初公開 9月、丸亀で画業検証の展覧会”. 山陽新聞 (2017年8月12日). 2017年12月2日閲覧。 “猪熊弦一郎の戦時下の画業に迫る 丸亀市現代美術館で展覧会”. 産経新聞 (2017年10月22日). 2017年12月2日閲覧。 マサアカシ(明石マサ) - 猪熊弦一郎に師事した画家・イラストレーター

琴勇輝一巖

琴勇輝 一巖(ことゆうき かずよし、1991年4月2日 - )は、香川県小豆郡小豆島町出身(出生地は丸亀市)で佐渡ヶ嶽部屋に所属した元大相撲力士。本名は榎本 勇起(えのもと ゆうき)。身長175cm、体重180kg、血液型はB型。得意手は突き・押し。最高位は東関脇(2016年5月場所)。好物は肉。現在は年寄・荒磯。

琴電琴平駅

琴平電鉄の琴平駅として開業。 1942年(昭和17年) - 琴電琴平駅に改称。なお、40-42年の間に琴平参宮電鉄琴平駅が琴参琴平駅に、琴平急行電鉄電鉄琴平駅が琴急琴平駅に改称され、琴平に集まる駅の駅名が整理された。 1943年(昭和18年)11月1日 - 会社合併により高松琴平電気鉄道琴平線の駅となる。

三弦

(1)三味線の別名。 〔特に地歌・箏曲(ソウキヨク)では正称として慣用〕 (2)中国の撥弦(ハツゲン)楽器。 形状は日本の三味線に似るが, 胴は長円形に近く両面に蛇皮を張り, 撥(バチ)は用いず右手指先で弾奏する。 元代から今日まで各種音楽で盛んに用いられている。 琉球に伝来して三線(サンシン)となり, その三線が日本本土で改造されて三味線となった。 三弦子。 弦子。 (3)中国の三弦, 琉球の三線, 日本本土の三味線など, 同類の楽器の総称。 (4)雅楽で用いる三種の弦楽器。 和琴(ワゴン)・琵琶・箏の総称。

管弦

(1)横笛などの管楽器と箏・琵琶などの弦楽器。 楽器の総称としていう。 また, 楽器を演奏すること。 「城のうちにて~し給ひつるは/平家 9」 (2)雅楽で, 舞を伴わない, 楽器だけによる演奏形態。

弦歌

琵琶・箏(コト)・三味線などの弦楽器を弾きながらうたう歌。 特に, 三味線声曲をさすことが多い。 「~の巷(チマタ)」

弦楽

弦楽器による音楽。

調弦

弦楽器で, 演奏のたびごとに, 演奏者が各弦の音高を調えること。 また, その調え方。 調子。 調弦法。

上弦

新月から満月に至る中間頃の月。 陰暦七日, 八日頃, 太陽との黄経差が九〇度になる時の月。 月の右半分が膨らみ, 入りの際半月の弦が上向きとなる。 ⇔ 下弦

下弦

満月から新月に至る中間頃の月。 陰暦二二, 三日頃, 太陽との黄経差が二七〇度になるときの月。 月の左側が膨らみ, 入りの際半月の弦が下向きとなる。 ⇔ 上弦