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Словарь

Детали слова

一本調子

[いっぽんぢょうし]
〔「いっぽんちょうし」とも〕
(1)歌い方に抑揚・変化のない・こと(さま)。
(2)(文章・話や物事のやり方などが)変化に乏しい・こと(さま)。 単調。
「~な話しぶり」

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調子

(1)動いたり働いたりする具合。 かげん。 「機械の~が悪い」 (2)その場の成り行き。 状況。 「行ってみての~次第」 (3)態度や口調にあらわれる気持ちや身体の具合。 「いらいらした~で話す」「けだるそうな~で立ち上がる」 (4)はずみ。 いきおい。 「勉強にも~が出てきた」「~に乗る」 (5)音律の高低。 (ア)調または旋法。 雅楽の六調子など。 (イ)調弦法。 三味線の本調子・二上(アガ)り・三下(サガ)り, 箏(ソウ)の平調子・雲井調子など。 (6)雅楽で, 一種の前奏曲。 舞楽で用いられ, 壱越(イチコツ)調など各調に調子があり, 雰囲気をだすために奏される。 (7)文の表現の仕方。 言葉のもつ感じ。 格調。 「雄壮な~の詩」「志を高い~で述べた文」 (8)つりあい。 バランス。 「~を乱す」 <i>~がい・い</i> (1)ちゃっかりしている。 要領がよすぎる。 (2)身体の状態や, 仕事のはかどりがよい。 <i>~に乗・る</i> (1)仕事などが順調に進む。 (2)おだてられたりもちあげられたりして, いい気になって物事を行う。 <i>~を合わ・せる</i> (1)相手と話を合わせてさからわない。 「適当に~・せて聞いておいた」 (2)楽器の音の高低などを調節する。 「三味線の~・せる」 <i>~を取・る</i> (1)音の高低・強弱, リズムなどを整える。 (2)物事のつりあいを保つようにする。 つりあいを取る。

調一

〔「でふいち(重一)」の転か〕 双六(スゴロク)で二つのさいの目がともに一になること。 「宮方の政道も只是と重二(ジユウニ), ~にて候ふ者を/太平記 35」

上調子

二丁以上の三味線の合奏(多くは斉奏)で, もっぱら他の三味線より高い音域の旋律を奏して合奏に彩りを添える三味線。 常磐津(トキワズ)・清元・新内・長唄などに用いられる。

乱調子

〔「らんぢょうし」とも〕 (1)調子が乱れること。 また乱れた調子。 乱調。 (2)相場の上げ下げが激しく, 高低いずれにも定まらないこと。

上調子

(1)言動が軽々しく, 落ち着きのない・こと(さま)。 うわっちょうし。 「~な男」 (2)株の相場が上騰の傾向にある・こと(さま)。 うわぢょうし。 「相場は~だ」

氏子調

以上のような背景をもって明治政府は、寺請制度の代わりに氏子調を創設するに至ったのである。 また、同政策の施行の直前には戸籍法を施行しており、1区1000戸からなる戸籍区に郷社1つを対応させている。 出生児は全て戸長に届け出、その証書を当該の神社(郷社)へ持参する。すると神社は守礼(氏子札)を接受し、これが氏子

橋本一子

橋本 一子(はしもと いちこ、1952年7月1日 - )は、兵庫県神戸市出身の音楽家。藤本敦夫は夫。 幼少時に神戸を離れ、熊本を経て東京へ。東京都立上野高等学校卒業後、武蔵野音楽大学へ進み、在学中から音楽活動を始める。1980年には矢野顕子の産休中、YMO初の国内ツアー、「TECHNOPOLIS

上っ調子

〔「うわちょうし」の促音添加〕 「うわちょうし{(1)}」に同じ。 「~な男」

電子調達

電子調達(でんしちょうたつ)とは企業が企業間取引(B2B)の調達をインターネット等の情報システムを利用して行うこと。 今日では、電子調達の手法として、電子データ交換(Electronic Data Interchange,EDI)を利用したものが最も広く利用されている。しかしこの方法だと購入企業は

調子外れ

調子外れ(ちょうしはずれ、英語表記: poor pitch singer)は、楽器の音や他の人の声に自分の声の音高を合わせる(ピッチマッチさせる)ことが出来ず、音程を外して歌うこと、またその人を指す。 俗に言う「音痴 (out-of-pitch singer)

日本調剤

経済産業省の定める「DX認証取得事業者」に調剤薬局業界で初となる認定取得 12月 - 山口県より麻薬及び向精神薬取締法に基づく行政処分を受ける 2022年(令和4年) 2月 - 電子お薬手帳「お薬手帳プラス」の会員数が100万人を突破 4月 - 東京証券取引所 プライム市場に上場 4月 - 日本調剤グループ理念を制定

標本調査

標本調査(ひょうほんちょうさ)とは、母集団をすべて調査対象とする全数調査(悉皆調査)に対して、母集団から標本を抽出して調査し、それから母集団の性質を統計学的に推定する方法である。 標本調査の例として、商品などの抜き取り調査、一般の社会調査や世論調査などがある。国勢調査は全数調査

調所一郎

-武の国の刀工-」展(2007年)を企画。薩摩拵については、研究第一人者としての著書、「薩摩拵」(里文出版)改訂増補新版(四版)を出版。 日本の未来へ、財政破綻回避手段を提言した『永久国債の研究』(光文社)ペーパーバックス(財務官僚:松田学などと共著)もある。 薩摩藩家老を務めた調所廣郷の7代子孫。父・廣志は先祖との訣別を意図し、息

美当一調

宮崎滔天は「軍人家族をして死しても尾藤先生に歌わるれば本望だ」と思わせる(『日本及日本人』1907年2月号)と評し、一方で『日露戦争談』の一節では「只憾むらくは戦死者の、名のみ残して其の人の、影だに見えぬ今の世に、語り出るも涙の種。」として感興をそそる。 彼に代表されるような分類しにくい芸人は

一子

(1)子供一人。 (2)一人っ子。 ひとりご。 「一切衆生を~のごとくはぐくみ/大鏡(一条)」 (3)囲碁で, 石一つ。 一目。

一本

(1)鉛筆・棒・瓶など細長いものの数え方で, 一つ。 また, 本・手紙・電話などについてもいう。 → ほん(本) (2)剣道で, 決まり手となる一撃。 通常, 二本先取すると勝ち。 柔道では, 技が完全にかかること。 一本先取すると勝ち。 「~取る」 → 一本勝ち (3)議論や勝負などで, 相手をへこますこと。 「これは~取られた」 (4)一人前。 特に, 芸妓についていう。 「~になる」「~立ち」 (5)(ア)書籍一冊。 (イ)(異本がたくさんある時, その中の)ある本。 「~に曰(イワ)く」 (6)酒を入れた徳利一本。 「~つける」 (7)一つの方向。 一まとまり。 ひとすじ。 「志望校を~にしぼる」「歌~で進む」 (8)千円または一万円をいう俗語。 古くは百両。 (9)一文銭または四文銭の銭差(ゼニサシ)一つのこと。 銭百枚で一本とする。 「弐朱(ニシ)と~/滑稽本・浮世風呂2」 (10)同類。 仲間。 ぐる。 「おのれが弟の伝三郎, 今迄おのれら~と思ひしに/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 <i>~さ・す</i> ちょっとだます。 へこませる。 やりこめる。 「おお, 野暮らしと~・せて参りしぞや/浄瑠璃・双生隅田川」 <i>~参(マイ)・る</i> (1)剣道で, 一本打ち込む。 また, 一本打ち込まれる。 (2)相手をやっつける。 降参させる。 また, やりこめられる。 降参する。

一本

(1)草や木などのいっぽん。 一株。 「~の百合の花」 (2)木や草が一本だけ離れてあること。 「わが宿の~柳春くれば/堀河百首」 (3)器具などの一基。 「灯台~して給はらん/栄花(御裳着)」

調

(1)律令制の租税の一。 大化の改新の際, 田の調と戸ごとの調を定めたが, 大宝令・養老令では唐制にならって男子のみに負担を限り, 絹・絁(アシギヌ)・糸・綿・鉄・魚介類など諸国の産物を中央に納めさせた。 九~一〇世紀に崩壊。 みつぎ。 (2)(ア)絶対音高をもつ主音を中心として一定の機能を備えた諸音の体系を指す用語。 代表的なものとしては西洋音楽の調体系や, 中国音楽の宮・商・角・徴・羽などの五声や七声を主音とする体系がある。 しばしば旋法と混同して用いられる。 (イ)音階の主音の高さを指定する用語。 「ハ~からト~へ転調する」 (3)名詞の下に付いて, そのようなリズム・スタイル・雰囲気であることを表す。 「七五~」「万葉~」「ロック~の音楽」

調

(1)貢納された物。 「万(ヨロズ)~奉るつかさ/万葉 4122」 (2)税。 租や調の総称。 → みつぎ(貢)