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三幡

しては第5子で次女、政子の子としては第3子で次女)。三幡は字であり、通称は乙姫。大姫・頼家の妹で、実朝の姉にあたる。貞暁とは異母兄妹(もしくは異母姉弟)。 頼朝は長女大姫を後鳥羽天皇の妃にするべく入内工作を進めていたが、大姫が死去するとこの三幡を次なる候補に擬するようになる。『尊卑分脈』によると三

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因幡三山

面影山の3つの山の通称で、因幡国庁を中心に三方に位置する。形の美しい山が3つ並び立つ様が大和三山を思わせるため、鳥取市国府町高岡出身の川上貞夫が『因幡のふるさと - 国府町の歴史と文化』(1968年)に「因幡三山 国府町には、大和三山を彷彿とさせる三つの山があります。面影(俤

三宅八幡宮

三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)は、京都市左京区上高野三宅町にある神社。旧社格は村社。御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就のほか、虫退治の神として害虫駆除にも効果があるとされ、別名「虫八幡」とも呼ばれる。近年かんの虫退治の信仰の広がりを物語る大量の大絵馬が見つかり、民俗文化の貴重な資料として重要有形民俗文化財に指定されている。

小幡甚三郎

文久4年(1864年)に江戸より帰国した福澤諭吉に伴って江戸へ出て、鉄砲洲中津藩邸にあった慶應義塾で蘭学を学び、非凡の才を認められて、開成所教授手伝並出役となる。明治4年(1871年)芝新銭座から三田に移転するにともなって、慶應義塾の教授法の整備、会計事務などに尽力した。 明治3年(1870年)に文部省に入り『西洋学校軌範』

三宅八幡駅

大原街道(国道367号)が 高野川を渡る三宅橋から100メートルほど南に入った所にある。周りは古くからの農家の面影を残す住居の混じる住宅地である。 宝幢寺 隣好院 栖賢寺 蓮華寺 三宅八幡宮 - 下記「その他」の項を参照。 おかいらの森(小野瓦窯跡) 京都市立上高野小学校 高野川 叡山電鉄上高野変電所 -

三条八幡宮

毎年1月14日夜から15日明け方にかけて挙行される「献灯祭」は三条市の冬の風物詩である。氏子から献納される巨大な御神灯を灯すことで、幸せな前途を照らすとされている。 大太刀(銘信国)(新潟県指定文化財 昭和31年3月23日指定) 北三条駅より徒歩7分。 [脚注の使い方]

白幡洋三郎

コーツ『花の西洋史 草花篇』白幡節子共訳、八坂書房 1989年 A.M.コーツ『花の西洋史 花木篇』白幡節子共訳、八坂書房 1991年 秋里籬島『都林泉名勝図会 京都の名所名園案内』講談社学術文庫(上下) 2000年   ^ a b c d e f g h i j “日文研名誉教授の白幡洋三郎さん死去

幡

〔仏〕 仏・菩薩の権威や力を示す荘厳具(シヨウゴング)として用いる旗の総称。 → 幢

幡

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

三条八幡神社

県)藩主の島津忠興が用いたとされる刻印が彫られている。手水鉢上部には盃状穴と呼ばれる民間信仰による人工的な窪みが多数みられる。 神社には数百年を経た巨松三本があったが、昭和16年(1941年)頃枯死した。昭和17年(1942年)8月、社務所新築。 境内には西山町の塩通山法恩寺跡(元栃木氏邸内)にあっ

幡枝八幡宮

八幡宮に御寄付された。現在は東京国立博物館に委託保存されている。 伝 足利義満奉納「無銘 鐔」:足利義満が幡枝八幡宮に奉納したと伝えられる「鐔」。上下に摩利支天の使いと称される猪を、左右には「南無」「八幡」の文字を地透かしに表したもの。南北朝時代の作と思われる。明治時代初期に逸失し、現在幡枝八幡宮にはない。

幡幢

〔「はたぼこ」とも〕 法会(ホウエ)などで寺の庭に立てる小さい旗を先につけたほこ。 どう。

黄幡

陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 羅睺(ラゴ)星の精。 軍陣の守護神。 この神の方角に門を建て土を掘るのは凶, 弓始めに弓をこの方向に射れば吉とされた。

幡蓋

幢幡(ドウバン)と天蓋。

幢幡

仏具の荘厳(シヨウゴン)具の一。 飾りのある竿柱に長方形の美しい布をたらした旗の類の総称。 → 幢 → 幡

八幡

岐阜県中部, 郡上(グジヨウ)郡の町。 古来美濃と飛騨を結ぶ交通の要地で, 近世は城下町。 郡上踊り・郡上温泉などで知られる。

八幡

福岡県北九州市西部の地名。 八幡東区と八幡西区に分かれる。 もと独立の市で製鉄所を中心に発展。

八幡

※一※ (名) 「八幡神」「八幡宮」の略。 ※二※ (副) 〔八幡神に誓って, の意〕 (1)(下に否定の語を伴って)誓って。 まちがいなく。 「~命かけて堪忍ならず/風流仏(露伴)」 (2)本当に。 誠に。 「~気に入申候/浮世草子・一代男 7」 (3)(感動詞のように用いて)どうか。 必ず。 「~一夜のお情あれ/浄瑠璃・嫗山姥」

八幡

(1)千葉県市川市の地名。 (2)京都府南部の市。 木津川・桂川・宇治川が合流して淀川となる狭隘部の南東部を占める。 もと淀川水運の河港, 石清水(イワシミズ)八幡宮の門前町として発達。 住宅地化が進む。 (3)石清水八幡宮のこと。 「~を伏し拝み/太平記 4」 <i>~の不知藪(ヤブシラズ)</i> 〔千葉県市川市八幡にある竹藪。 ここに入った人は二度と出て来られないと言い伝えられたところから〕 (1)出口のわからないやぶ。 (2)出口のわからないこと。 迷うこと。 やわたしらず。

八幡

(1)倭寇(ワコウ)の異名。 (2)海賊。 また, 海賊船。 「~の海賊乗りふせ/浄瑠璃・大職冠」 (3)江戸時代, 国禁を犯して密貿易をしたり, 外国に渡航したりすること。 (4)「ばはんせん(八幡船)」の略。 〔室町時代から江戸時代にかけて用いられた言葉で, 「奪販」「番舶」「破帆」などとも書く。 一説に倭寇の船が八幡大菩薩の幟(ノボリ)をたてていたことから生じた呼称ともいう〕