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下川凹天

『漫画スケツチブツクと描き方』弘文社、1928年 『裸の世相と女』中央美術社、1929年 『漫画似顔画集』弘文社、1930年 『男やもめの巌さん』アトリエ社、1935年 『漫画似顔画の描き方』弘文社、1941年 『実習指導漫画の描き方』弘文社、1943年 『実習指導漫画人物画の描き方』弘文社、1947年 『郷土の偉人木白さま物語』共著市山五悠、無相望、1970年

Связанные слова

凹

(1)くぼんだ所。 くぼみ。 (2)女陰。 「~の名をば何とかいふ/催馬楽」

凹

くぼんだ状態であること。 ⇔ 凸 「~レンズ」

凹

くぼんでいること。 また, くぼんでいるもの。 ⇔ 凸

天下

〔「てんが」とも〕 (1)天の下に広がる全空間。 世界中。 「~に比類のない名勝」 (2)一国全体。 国中。 また, 世の中。 世間。 「~を二分する戦い」「~を揺るがす事件」「夜の幕はとくに切り落されて, ~は隅から隅迄明るい/草枕(漱石)」 (3)一国の政治。 また, 国家を治める権力。 「~を取る」 (4)力を十分に発揮できる状態。 「若者の~だ」 (5)(「天下の」の形で用いて)他に並ぶ者がないこと。 「~の横綱」「~の愚か者」 (6)一国を支配する者。 天子・摂関・近世の将軍など。 「その上~の敵になり参らせたる者にてあるに/義経記 6」 (7)めくりカルタで, あざの札。 「よくぢや~を持つていなるるの/雑俳・削かけ」 (8)(「とも」「ども」などを伴って)どんなに。 いかに。 「~に目つぶれ, 足をれ給へりとも/源氏(玉鬘)」 <i>~の憂(ウレ)いに先立ちて憂え、天下の楽しみに後(オク)れて楽しむ</i> 〔范仲淹「岳陽楼記」〕 世の中の人に先立って天下国家のことを心配し, 人々が楽しんだあとに楽しむ。 政治を行う者の心構えを説いた言葉。 先憂後楽。 <i>~は一人(イチニン)の天下にあらず、乃(スナワ)ち天下の天下なり</i> 〔六韜(文師)〕 天下は君主一人の物ではなく, 国民全部の物である。 <i>~は回り持ち</i> 世の中は固定したものではなく, 貴賤貧富は, 次々に人々の間をめぐっていくということ。 <i>~晴れて</i> 世間に気がねなく。 公然と。 「~夫婦となる」

天下

〔「げ」は呉音〕 「てんか(天下)」に同じ。 「~人々ながるるとののしる事いできて/蜻蛉(中)」

天下

⇒ てんか(天下)

凸凹凸凹-ルリロリ-

今どきアイドルもバンドも関係なくない?』vol.1を開催。ゲストに小桃音まい。 12月23日、四谷LOTUSにて主催LIVE『今どきアイドルもバンドも関係なくない?』vol.2を開催。ゲストにアイドル諜報機関LEVEL7。 2016年 3月26日、渋谷DESEOにて渚奈子生誕主催LIVE『今どき

凹田

低い所にある田。 ⇔ 上げ田

凹む

「へこむ」の転。 「おなかが~・む」

凸凹

(1)平らでないこと。 物の表面に高低があること。 また, そのさま。 「~をならす」「道が~している」「~な頭」 (2)数量などのつりあいがとれていない・こと(さま)。 「仕事量の~を調整する」 〔「~する」などの場合, アクセントは 〕

凸凹

盛りあがったものと, へこんだもの。 でこぼこ。 おうとつ。

凸凹

道などに高低のあること。 でこぼこ。 「胸はだく~の, 坂の下へと別れける/浄瑠璃・丹波与作(中)」

凹形

中央がへこんだ形。 ⇔ 凸形

凹版

印刷版式の一。 印刷しようとする画線が版材面よりへこんでいる印刷版。 彫刻凹版・エッチング版・グラビア版などがある。 → 凸版 → 平版

凹む

※一※ (動マ五[四]) (1)まわりに比べて, そこだけが低く落ち込む。 へこむ。 「~・んだ所」「~・んだ眼」 (2)恵まれない地位・境遇にある。 おちぶれる。 「~・める身をも哀れとは見よ/新撰六帖2」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くぼめる

凹む

(1)押されたりしてくぼむ。 へっこむ。 「指で押すと~・む」 (2)屈服する。 また, ひるむ。 「失敗して~・む様な意気地無しなら/魔風恋風(天外)」 (3)損をする。 「相場で大分~・んだ」「よく見ると縮緬の単衣(ヒトエ)だからわたしも少し~・んだて/洒落本・一目土堤」

凹み

くぼんでいること。 くぼんでいる部分。 へこみ。 くぼ。

凹み

(1)へこむこと。 また, へこんだ所。 くぼみ。 (2)失敗したりやりこめられたりして困りきること。 「恥をかき大~の所へ/滑稽本・和合人」

凹石

凹石(くぼみいし)とは、こぶし大の円礫・楕円礫のほぼ中央に浅い凹みをもつ礫石器。蜂巣石(はちのすいし)や雨垂石(あまだれいし)の呼称もある。 凹みは打撃を加えたものと回転摩擦痕跡によるものがある。堅果類の殻割りに用いられた道具ともいわれているが、はっきりした用途は分かっていない。後世になって炉の縁石に転用されるようになった。